2010年02月21日

R-1・サバイバルステージ

笑いの審査は難しい。

『R-1ぐらんぷり2010・サバイバルステージ』に出場した『ナオユキ』さんは本当に格好良かった。

僕はテレビから伝わるネタとオーラに酔った。

3分のネタ時間で、あれほど『間』を使えるナオユキさん。

若手には到底不可能。

ナオユキさん、お疲れ様でした!

今夜もたっぷりお酒を楽しんで下さい。

僕も今夜はカレーを食べます。
(↑だから何??理解不能)
この記事へのコメント
こんばんわ。
個人的にはもう中学生のネタを今日始めてみたんですけど、最後まで何がしたいか分からなかったです.....
Posted by 蝸牛蝸牛 at 2010年02月22日 00:39
蝸牛さんへ

いつもコメントありがとうございます。

笑いのセンスや切り口は多種多様ですし、感性も各個人それぞれ持ち合わせてらっしゃるので、それはそれで問題無いかと思います。

僕のネタなんて、限りなく理解不能です。

『2年連続R-1ぐらんぷり1回戦敗退』の糞芸人があえて言わせてもらいますが、サバイバルステージに対して僕が思うのは『芸歴不問』のR-1なのだから、審査を携わる場合の客席は性別や年代の偏りを無くし、幅広い年代にすべきだと思います。

そしてジャンルの違う方からの目線や評価も大事でしょうが、ゲスト審査員は『大事な審査を請け負うべき方々』をキャスティングして欲しいです。
Posted by DNA池上 at 2010年02月22日 18:29
DNA池上さん

確かにそうですね。客席に来る人の年代的に、どうしても若い人の層が多い気がします。決勝戦でも今日少し観ていましたが、そんな印象を受けました。
また、採点をつける芸能人の人達を観ていても明らかに好みで決めているような気がしましたね(これはある程度仕方のないものでしょうが.....)

でもそれを差し引いても決勝の審査員は適切であったのか?と言われると、個人的には否のような気がしますね....(これも個々人の問題なのかもしれませんが、少なくとも私はそう思っただけです。)

だとすれば、、審査員と言えど結局は自分達と同じ人間なのだから、ネタを見て自分の好みに合っているかどうかで点数の方向性ってものは決まってしまうものなのかもしれませんね。
Posted by 蝸牛蝸牛 at 2010年02月23日 23:13
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