2009年10月19日

世界初

インド洋に浮かぶ島国で、世界一海抜が低い国『モルディブ共和国』。

その海抜は平均で1m、最高でも2.4mだそうです。

温室効果ガスなどの影響による地球温暖化で、海面の水位が上昇すると国が水没してしまう。

そんな中、モルディブならではの『特別な場所』で温室効果ガス削減を世界中に呼び掛け、請願書にサインをする閣議が開かれた。

出席したのはモルディブの大統領と閣僚達の合わせて10数人。

さて、その閣議がどこでされたのかというと『約6mの海中』です。世界初となる『海中閣議』です。

記事の写真を見ると皆ウエットスーツ姿で、後ろには同じくウエットスーツ姿の救護班か見張りのような人がいた。

海底に備え付けられた机には名前が書かれた札が置かれており、そこで防水された書類にサインをしていた。ホワイトボードや体でジェスチャーをして、閣議をしたようだ。

その閣議の前には14人の閣僚がスキューバダイビングの練習をしている記事もあった。

大統領はスキューバのライセンスを持っている為、練習に参加していなかったようだか、ライセンスを持っているだけに、隠れて練習していると思う。

『テスト前に勉強したのにしてないと言い張る奴』みたいな。大統領すみません。僕の勝手な妄想です。

他に海中で『茶会』をしたとの記事もあった。写真を見ると海底に椅子4つと机1つがあり、それを取り囲み座る『半袖姿で普段着』のような男性4人が、カメラ目線で満面の笑みをしていた。

面白すぎ。

この様子を見る限り『海中も悪くないよ』的な印象を受けた。それなら海面上昇を逆に利用してはどうだろうか。

国が水没する日を待つか、次なる観光リゾート地として動き出すか。

世界初の事をすればいい。
世界的にエコだのCO2削減だの言っているが、そもそも温暖化を止めようとしているのか、それとも遅らせているだけなのかは知らないが、結果モルディブ共和国の水没は免れない事実としてあるならば、世界初の『海中都市』を建設すればいいのではないか。

勿論様々な問題があると思うが、SF的な話だが夢があるし素敵だと思う。

網み戸にヤモリがいて驚く時があるように、海中都市では窓を見ると水族館でよく水槽に張り付いている魚がいて『ギョッ』とするかも。

くだらないダジャレでは落ちませんでした。

僕が海底深くに沈んでしまえ。
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