2009年09月23日

DNAとD・N・A

普段理解不能で笑い所の無い深海へと続く渦に巻き込むネタをして、作家さんからのダメ出しを困らせているヘドロ人間で腐れ芸人の『DNA池上』です。

お間違えと誤解のないよう説明します。

昨夜『キング・オブ・コント2009』のスタジオで審査していた『セミファイナリスト芸人100人』の中にいたのは僕ではありません。僕はコンビじゃなく、ずっとピンです。

僕は2004年3月23日にワッハ上方7Fで『ケーエープロダクション』主催の『キャラメルキック!』というお笑いライブが初舞台で、その次の4月の同ライブ以降お笑いライブから離れ『FMMOOV76.1』でラジオ番組やラジオロケ、音楽イベントの司会など当時お世話になっていたディレクターとしていました。

そして月日が経ち、ヤドカリオさんと再会し、ヤドカリオさんが携わっているお笑いライブにお誘いを掛けて頂き、2007年10月25日の『OWARAI!Battlefield』で約3年半振りにお笑いライブに出演しました。

その『OWARAI!Battlefield』の手見せに審査員としていらした『草壁コウジ』さんにご挨拶する時に「サイキッカーです」と付け加えご挨拶をすると、草壁さんがお茶を誘ってくださいました。僕は草壁さんの事を『サイキック・ミーティング』や『映画学概論』や『アニキボンバイエ』や『オタクの電脳祭』の会場で観ていました。その方と今イベントでご一緒させて頂いたりするのは、とても嬉しい事です。

ヤドカリオさんが『OWARAI!Battlefield』に僕みたいな者を出してくれたお陰で、色々な事が増えた。本当に感謝しています。

『OWARAI!Battlefield』があったから『ヘル東内』がピン芸人を始めたし、『OWARAI!Battlefield』があったからゲイ人の『伊藤製作所』さんと仲良く(変な意味ではない)なれたし『OWARAI!Battlefield』があったから僕もネタを書くようになった。

だから僕にとって『OWARAI!Battlefield』は特別な存在感のあるお笑いライブなのです。原点と言いますか、親父の精子と言いますか、母親の膣と言いますか。

「売れてない方の『DNA』がいて、売れてない方は『ピン芸人』なんだよ」

と『お笑いに詳しいで俺私キャラ』の人達は、僕の存在を披露する事のない雑学ボックスの中に入れて覚えて下さい。

さて、これからFMMOOV76.1『何しとん?RADIOしとう!』のラジオ録音に行ってきます。
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