2009年07月22日

皆既日食

皆既日食が46年ぶりに日本で観測されました。次に日本で日食を観測できるのは『26年後』です。26年後と耳にすれば『アルバトロス』がリリースしそうなB級映画の邦題のようです。





“SAW”や“CUBE”を越え、サンダンス映画祭震撼!!

ハリウッドリメイク決定!!

新感覚日食系ホラー“26年後”。

「あなたは月から逃げられますか?」

近日リリース予定。





ってね。

ニューセレクトやアルバトロスの作品にありそうな予告風に仕上げてみました。

話しを日食に戻します。

次日本で日食を観測できる26年後というのは『地球にある日本を基準』としてるので、地球が滅亡しどこかの惑星に人類が移住したら勿論違ってきます。

もし地球が滅亡してなくても『26年後の環境』はどうなのでしょう。体を傷つけ命を削らないと日食を観測する事が出来なくなっているかも知れません。





ピピピ。





「生命体反応」





ズドーン!!





日食による被害は限りなく少ないのでしょう。

『日食になると大打撃を受け死活問題』となる人達が沢山いるのであれば、あのようにお祭りイベント的な報道の仕方はしないでしょうし、死活問題だというのを見たり聞いたりしません。

どんな問題があるのか。

僕なりに考えてみた『日食被害』です。



専用眼鏡強奪傷害事件。



口を開けアホみたいな顔で空を眺めていたら、置き引きの被害に遭った。



まだ夜かと思い、2度寝をしてしまった。



肌寒くなり体調を崩した。



月にいる白うさぎが丸焼けになり黒うさぎになった。


…ん、もういい。

次の日食が楽しみです。

だって今の所全く興味がないので、そんな僕が日食を見るなんて想像しただけでも面白い絵です。しかも中年、53歳。

口開けて入れ歯落ちたりするのでしょう。

楽しみじゃ楽しみじゃ。
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