2018年08月03日

影響

自分に影響を与えたモノって、それぞれありますよね?

同じ時代を共有してても、影響は共通しませんからね。

日本を代表するロックバンド「THE YELLOW MONKEY」は、僕の多感な時期にエッチな本よりビンビンにさせられました!



8枚目のシングル「太陽が燃えている」で、僕はTHE YELLOW MONKEYを知りました。

中学生の僕は「太陽が燃えている」のPVを見て「何か分からんけど、明るくて楽しそうやなぁ」と思ったのが最初の感想。

服装や動き、真似しましたねぇ!でも身長が伸びひんかったなぁ。めっちゃ牛乳飲んだのに。(アナログな価値観の時代)

今、僕が表現している中で、THE YELLOW MONKEYファンが愛情持って僕を見てくれた時、なんかそういった部分というか、この人はこれに影響を受けてるよねって感じる部分って、あるのかな?

そういう部分、あったら教えてくださいね…、あ、やっぱり恥ずかしいからやめてください、でも知りたいかも、酔っ払ってる時に聞きたいかな、あはは!

今朝の話。ほんとに早朝も早朝。先輩と深夜のジョギングをして帰ってきて、それから30件程の連絡作業をして、それから2017年11月11日に全国公開されたTHE YELLOW MONKEYのドキュメンタリー「オトトキ」を観ました!

もちろん映画館でも観ましたよ!なんばパークスシネマを出たら、そういやTHE YELLOW MONKEYファンの方から声を掛けられたなぁ!あれは嬉しかったなぁ、だって『イエモン入りからの僕』ですからね!Twitterで昔から松竹芸能「華井二等兵」さんとイエモンを勝手にコラボさせたり、イエモンつぶやきしたり、インスパイアでパロったり、なんやかんやがその人に繋がったんやろなぁ!

音楽家「ジョウダイスケ」さんの存在も大きいですね!THE YELLOW MONKEYのベース「HEESEY」さんに僕の名刺が届いているのも、ジョウさんのお陰!

何かね、色んな繋がりで、そこに希望の水がそれぞれあって、その水で咲く花の色も様々で。

人生って『死ぬか生きるかそれだけのこと』だと、僕はTHE YELLOW MONKEYに教えてもらってから、肉親の死の時は思い出すようにしてて。

死に直面したら、感情や思い出は複雑になるけど、でも人生ってシンプルで。なぜなら、死ぬ生きるかそれだけのことだから。

再集結を発表してからの初めての全国アリーナツアー「THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016」の初日が2016年5月11日。

僕はこの日、会場の「国立代々木競技場第一体育館」にいて、プレミアチケットとなっていた会場内で、15年振りの再集結ライブ初日を体感しました!

それらを含めた再集結後のTHE YELLOW MONKEYドキュメンタリーが「オトトキ」でして。

2016年5月11日。国立代々木競技場第一体育館。僕はこの日、この場所で思いました。『地獄の遺伝子で全国ツアーをしよう』と。

だから全国ツアーのタイトル「地獄の遺伝子 SUPER JAPAN TOUR」なんですよ、分かってました?これはイエモンファンじゃなくても、インスパイアな部分が分かりやすい初級編なぐらいですよね!

2017年に全国ツアーを開催するにあたり、113本も全国ツアーは出来ないけど、その半分はしたいと思って全国ツアーをしました!なぜ『113本』なのかは、イエモンファンならすぐ分かりますよね?はい、その通り!分からない人は近くのイエモンファンに聞いてね!

2016年12月31日、第67回NHK紅白歌合戦。THE YELLOW MONKEY初めての紅白出場から明けて2017年1月1日。車での移動中に年をまたいで幕張メッセでの「COUNTDOWN JAPAN」で、THE YELLOW MONKEYのボーカル「吉井和哉」さんはいきなり声が出なくなって歌えなくなるんですよ!

僕は今まで、部活をしてても漫才をしてても、声が出なくなる事はなかったのですが、全国ツアー初の名古屋公演の話。

2017年5月6日(土)に納屋橋スタジオラッシュで開催した「地獄の遺伝子SUPER JAPAN TOUR 2017 -NAGOYA SPECIAL-」の時の事。昼に3回公演で呼び込み寄席をして、それから本公演がありました。その時、生まれて初めて喉に違和感があり、漫才をするにつれてどんどん声が出なくなって。本公演の時は、グッと張る声を出そうとしたら出なくて…。名古屋公演を楽しみにお越しくださったお客様に申し訳ない気持ちがあったので、2017年7月21日(金)に名古屋公演をしました。そして今年の全国ツアー1発目は名古屋にしました。それは初めての名古屋公演の時に生じた声が出ないという悔しさがそうさせました。

単独でも喋ってない事、相方も知らなかった事、今このブログで書いてますね!

吉井和哉さんは50歳の元日の2017年初ライブ中に声が出なくなって、僕は35歳のゴールデンウィークの名古屋初ライブ中に声が出なくなって。

勝手に自分の人生にリンクさせて、僕はそれで鼓舞させてます。

自分に影響を与えたモノ、もちろん他にもありまして。

現役最年長Jリーガー、キングカズこと「三浦知良」選手の存在も大きいです。

吉井和哉さんも三浦知良選手、どちらも同世代51歳で、育ちは静岡県。

レジェンドなお二人の背中に刺激を受け、僕はアウトプットしていきます!

もちろん軸はサイキッカーですし、ね!

映画「オトトキ」予告
https://youtu.be/Igr87-jGHxo

《地獄の遺伝子が密着取材されました》
■NHK - 小さな旅 (2018年4月8日放送)
「笑う門には夢きたる~大阪 千日前界わい~」
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/182/2648008/

《大阪日日新聞に掲載》
「息長くこれからも」 「道頓堀歌謡―」4周年に林健二ら - 大阪日日新聞 http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/180614/20180614033.html
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