2015年06月27日

広瀬すず



巷で話題のめっちゃかわいい「広瀬すず」さん。

6月18日放送「とんねるずのみなさんのおかげでした」の人気コーナー「新・食わず嫌い王決定戦」に出演した女優「広瀬すず」さんの発言が問題視され話題に。

今大人気の女優さんは、色んな角度から話題になりますね!

僕、昨日スーパーでかつおぶし1個だけ買いました。

もしこれが僕じゃなくて広瀬すずさんの行動だったら「広瀬すずがスーパーでかつおぶし1個だけ購入。質素な生活から見える彼女のストイックな女優魂!」みたいな記事にもなる訳でしょ?

いや、醤油たらしておかかご飯食べたかっただけや!これが本音でも、いいように解釈されたり、意地悪く解釈されたりするのでしょうね。僕の場合は真相もクソもなく、それでしかないです!おかかごはん、大好きですもん、美味いし!

ちょいと話を戻しまして。

女優やアイドルは特にイメージが重要で、今でこそスキャンダルを好む傾向や、あえてのお色気イメージ売りの芸能人もいてます。

芸能人のみならず、全ての人に通ずるのは、言葉というのは影響があるから発言には気を付けないといけない。

そして今回の広瀬すずさんの職業軽視問題の発言。

まず僕の考え。

え、そんなにつっこむ?

世間が今抱いているイメージとかけ離れた発言だったので、発言するにしても言葉ともっていきかたの雰囲気を間違えたのかなと。

芸能人は基本的に芸名があり、本名ではない。そのフォルムを活かした「虚像」になり、その虚像から放たれるイメージを、作り手側で操作する。

そのイメージから放たれた表現にギャップがあると、評価の天国と地獄が生まれる。

イメージ戦略で世間が同じ方向を向いていたのに、数字の割合がマイナス評価に流れ、それが多数を占めてくると、今まで何も興味がなかった人達もマイナス評価の場合は同調しやすくなり、それがさらに多数になれば、にわかファン的な層も加わりだして、坂を転がる雪のように膨らんでいく。

今回の問題で、広瀬すずさんが芸能界の坂道を転落するとは思いません。ここまで話題になるのは、トップスターである証明でしょ!

根本的な所、そもそも収録番組なら編集でカットすればいい訳で、それをカットせず流した訳ですし、たとえそれが生放送でも、それらは全て「テレビの世界」の話です。

国会中継が入るから、政治家先生すらテレビの先の視聴者であり有権者を意識してるはずです。そりゃズレた発言しにくいでしょうし、リップサービスも難しいでしょう。

今は、それぞれが直接的ではない場所から、やいのやいの言える時代。

ここだけの話が、ここだけにならない時代。

発言は独り歩きして尾ヒレ背ヒレのつく時代。

だからイメージとかけ離れる発言や過激とされる行動をするには慎重にならなきゃいけなくて、それが当たり前かも知れませんが、でもテレビの世界な訳で。

「昔のテレビ番組は面白かった」

「今のテレビ番組は面白くない」

よくこう比較されて言われますが、僕はそうは思わなくて、今も昔もテレビ番組は面白いですし、影響力は充分ありますよ!

だって僕何回言われてるか「早よテレビ出て、自慢させてな」とね!

それからも分かるように、テレビなんですよ、まだまだ時代を作ってるとされてる分かりやすい図式は。

じゃあ昔と今、何が違うか。

時代が違います。

「吉井和哉」さんの楽曲「VS」の歌詞からリスペクト引用させてもらうと「常に今が最高」なんです、エンタメは。

その時代に合った、常に今が最高の表現でする大衆向けエンタメ。

ぎゃー、長々となりました、すみません!

僕が言いたかった事。

「アイドルはうんこしません!」

この昔からあるイメージ戦略こそが、イメージ戦略で生じる問題の根底だと僕は思います。

いや、うんこするし!

うんこ以外にも、おしっこも、そしてSEXもします!オナニーも!

極端ではなく、イメージ戦略では、それらをしない不透明感の透明感を出すのです。

さっきも歌詞を引用させてもらったように、僕の大好きなミュージシャン吉井和哉さんが「眞鍋かをり」さんと結婚!

もんげー!

いいなぁ、吉井さんのちんちん、どんな形してるんやろ♂

先日、吉井和哉手形レプリカが抽選で当選したので、吉井和哉ちん形も今後あればいいのになぁ♂

いや、あるか!

そうそう、母親の地元は福岡でして、その福岡の祖母の血筋に広瀬すずさんがいるとかで。だから僕の遠い遠い親戚になるのかな、いやはや、この不確かな情報。

この不確かな情報をあえてブログに書いてみました。

Twitterは、流しでながらで情報を見るようなもんで、でもブログはわざわざアクセスして見てくれてはる訳で。

広瀬すずさんと僕が遠い遠い親戚かも発言は、いつもこのブログをご覧くださる皆様への、僕なりの「リップサービス」です!

ここだけの話が、ここだけにならない時代。

発言は独り歩きして尾ヒレ背ヒレのつく時代。

発言には慎重にとか言うときなが、不確かな情報をあえて言うというこの無責任なオチ!

そう怒らずに、僕芸人なんで、笑ってやってください。

明日は寄席です、劇場で会いましょう!

画像は、福岡の飯塚でラーメン食べてる僕。

■6/28(日)@恵美須町マルマンシアター

「五郎寄席」

開場11:30
開演12:00

料金
前売¥2,000
当日¥2,500

出演
前田五郎
サムライ朝起太郎
シンデレラエキスプレス渡辺裕薫
地獄の遺伝子
コヤゴ星人
縛りやトーマス
天丼よそみ(天童よしみのそっくりさん)

司会
竹内義和

住所
556ー0003
大阪市浪速区恵美須西2ー6ー19

アクセス
阪堺電車恵「恵美須町」駅より徒歩すぐ
地下鉄堺筋線「恵美須町」駅4番出口より徒歩2分
南海本線「今宮戎」駅徒歩3分
JR「新今宮」駅徒歩5分

HP
http://maruman-theatre.com

■2015年9月26日(土)

「関西演芸まわり舞台」

第1部11:00開場11:30開演
第2部14:30開場15:00開演
第3部18:00開場18:30開演

入場料
前売3,000円
当日3,500円
(全席自由)

会場
近鉄アート館

住所
〒545-8545
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
あべのハルカス近鉄本店ウイング館8階

TEL
06-6622-8802
(月曜日を除く11:00〜18:00)

最寄り駅
近鉄「大阪阿部野橋」駅
JR・地下鉄「天王寺」駅下車すぐ

チケット取り扱い
近鉄アート館チケットセンター
0570-023-300
(10:00〜18:00)
※7月4日(土)から発売開始

お問い合わせ
関西演芸協会
06-6622-7848

【第1部出演者】
横山ともやみちや
代走みつくに
亜空亜SHIN
旭堂南鱗
暁明夫あきら
喜味家たまご
青芝フック
初音家石若
ジャグラ三世
宮川青丸とん子
レツゴー長作
桂福團治
平和勝次

【第2部出演者】
地獄の遺伝子
ひこーき雲
松島ひで夫ひで丸
伏見龍水
桂福車
若井やるきたまる
藤本健太郎
立山センターオーバー
天圀日出若
正司敏江
ゼンジー北京
平和ラッパ梅乃ハッパ
平和勝次

【第3部出演者】
華井二等兵
チキチキジョニー
大吾小吾
宮崎げんき
マジック・サスケ
虹友美
シンデレラエキスプレス
青芝フック
桂文福
三吾美ユル
若井ぼん
海原はるかかなた
平和ラッパ梅乃ハッパ
平和勝次
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