2015年03月12日

香水



叔母の遺品としてもらった香水が4個ありました。

3個使いきったので、最後の1個になりました!

叔母がつけてたから懐かしい香水のかおりという「かおりの記憶」は全くありません。

叔母が好んで買ったという「叔母の生きた証」を、かおりというはっきりと五感で感じられるもので、僕は感じています。

香水はつけ初めと終わりでかおりが変化し、かおりがなくなります。

人の記憶も同じように、記憶していた事は初めは強いですが、経過とともに薄まっていきます。でもかおりのように、完全に消え去る事はありません。

僕も皆様の記憶に少しでも残るような芸人になるべく、日々精進します!

嘘です、嘘かい!いや、ほんまです!

画像は最後の1つの香水。
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