2009年05月27日

別次元

とある市役所の別館で一日過ごしました。出入り口で人の流れを見ていました。一日いると目に付く人がやはりいます。

その人について。

身長180センチぐらいのスキンヘッドに尖った眼鏡。開襟シャツを着て太めのズボン。肩で風を切り歩いている男。

そんな人がウロウロしていた。市役所の職員はネックストラップに社員証を入れている。しかしその人はそんな物すらない。むしろネックストラップより金のネックレスをしてそうなぐらい勢いのある風貌。

かなりパンチあります。

しばらくすると、アゴひげ生やした175センチぐらいの男が来ました。

そして遠くからヒールの音が聞こえ、飲み物やお菓子が詰まったコンビニ袋片手にやってきた酒と煙草でしゃがれた声の女が来ました。

その御三方。

階段を下りたり上がったり、別館とどこかをしょっちゅうウロウロ。他の職員は資料やファイルなどを持っているのに、その人達は一切何も持たずにウロウロ。

なぜこのようにウロウロするのか?気になったので、市役所熟女関係者に話しを聞いてみた。すると「あの人達は仕事もせんと煙草ばっかり吸ってるわ」って言いました。

なるほど。だからウロウロしてたのか。

僕が見たのは2日間だけですが、確かにそれでも『この人達仕事してないオーラ』はビンビン感じましたし『利権のにおい』もプンプンしました。

その人達が出入りしている扉に『関係者以外の入室はお断りします』と書いてる割りには、無用心に鍵も掛けずにウロウロする。

ちなみにその人達が出入りしていた扉には『統計事務』と書かれてました。

統計事務?何かの数でも数えるのかな?

扉の奥でどのような仕事をされてるのか分かりませんし、あくまでも僕の憶測ですが『お菓子食べてジュース飲んで、何度も煙草吸いに行けるぐらいの仕事』である事には間違いないです。
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