2012年05月23日

トイレの神様



昨夜はなんば白鯨ネタライブ『踏み台寄席』が終わってから、終電で帰宅した。

終電の出発15分前に駅のホームに着いたので、座席に座ることができた。

移動時間に睡眠をとると凄く得をした気分になるし、かなり眠たかったから降りる駅に着くまで眠ろうとしたら、僕が座った座席の隣が偶然後輩だった。

後輩は4歳年下で、タイミングは違うが同じ高校に通っていたし、同じバイト先だったし、同じ地元。

降りる駅も一緒なので、喋りながら夜道を歩き帰宅した。

後輩ありがとう、頑張ります。

実家に着くと25時になっていて、祖母も両親も寝ていた。

父親に用事があったのだが翌朝にしようと思い、部屋着に着替えて、なんばを出る時からしたかったうんこをしようと思い便所に入った。

通じのよさは父親ゆずり。

履歴書に書くとしたら『快便』と長所の欄に書きたいぐらいだ。

うんこをしたら、周囲の状況を見る余裕が生まれ、ふとトイレの日めくりカレンダーに目をやったら、以下の事が書かれていた。



貧乏は一生を決定する不幸ではない。

不足の環境でこそ、人格は磨かれる。

清濁(せいだく)を見抜く力も、世の中に役立つ才能も、むしろ清貧(せいひん)の中でまっすぐ育つ。

■せい‐だく【清濁】

1 澄んでいることと濁っていること。

2 善と悪。善人と悪人。また、賢者と愚者。

■せい‐ひん【清貧】

私欲をすてて行いが正しいために、貧しく生活が質素であること。



僕はふとした理由で150万の借金をして、多くを学び、芸人ゆえに借金を返済するイベントをし、それを通じてたくさんの人とつながり今がある。

今は皆様のお蔭で借金はなくなり、仕事に芸事に集中できている。

昨夜、あのタイミングで帰宅しあのタイミングでうんこした事は偶然なのだが、実はそれは必然であり、何かの大きな流れで僕にそれを見せてくれた訳で、その存在は亡くなった叔母や祖父や先祖代々の皆様であり、いつも応援してくださる方々の生き霊であり、神であり仏であり守護霊であり、自然界につかさどるスピリチュアルなもの全てが…

ムズい、ムズい!!

うんこして、目に入った文章がよかった、シンプルにこれね!

とにかく、昨夜のうんこは僕のベスト・オブ・排便に入賞いたしました。

いやぁ〜、うんこっていいものですね!

画像は池上家のトイレにある日めくりカレンダー。
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