2011年04月18日

SO YOUNG



元『THE YELLOW MONKEY』のボーカルで、今はソロ活動をしている『吉井和哉』氏。

東日本大震災の影響により3月30日発売から延期となり、4月13日に発売された吉井和哉6枚目のNEW ALBUM『The Apples』。

先日購入した僕は、今ヘビーにローテーションして聴いている。

吉井和哉の初期衝動と原点回帰のアルバム。

アルバムタイトルのアップルは、ビートルズが設立したレーベル名、人類の創造、そして僕が思うに『吉井和哉らしさ溢れる優しい毒』という意味も感じられた。

影響を受けたアーティストに対するオマージュ、そして自身の活動のオマージュ。

アルバム14曲『FLOWER』の終わり方はTHE YELLOW MONKEYの『SO YOUNG』という曲の終わりとほぼ一緒だった。

SO YOUNGという曲は、THE YELLOW MONKEYが1999年3月3日に発売した18枚目のシングルである。アルバムだと2000年7月26日に発売し、THE YELLOW MONKEYの8枚目で最期のオリジナルアルバムとなった『8(ハチ)』の初回限定盤のDISK2に入っている。(ライヴやベストにも入ってます)

THE YELLOW MONKEYのその後に大きな影響を与え、終わりであり始まりでもある曲となったのがSO YOUNGである。

8が全14曲。

The Applesも全14曲。

細やかですね、吉井さん。

今作は色々考えながら聴く事が出来る楽しい作品で、死ぬまで青春だと僕は思っているけど、18歳だった2000年を今考えれば『それはなんて青春』だったのか落ち着いて考える事の出来る歳月が流れている。

終わりのない青春。

誰にでもある青春。

全て血となり骨となり肉となり、今の僕がある訳で。

未来は誰にも分からないけど、過去は誰かが知っている。

努力はするけど背伸びはしない。

諦めではないし、譲らない。

後ろ向きではなく、前向き。

DNA池上act2!!

画像は明日ライヴなのにまだ引換してない吉井和哉のチケット控え。
この記事へのコメント
今になって、なんとなく
解ったような身に染みるような
「春はなんか優しくて残酷」

ライヴ楽しんできてください。
Posted by 黄華 at 2011年04月19日 04:58
黄華さんへ

今日はなんばHatchで吉井和哉のライヴです!

ありがとうございます。

女子の勢いに飲み込まれながら、スタンディングエリアで楽しんできます。
Posted by DNA池上 at 2011年04月19日 07:50
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