2011年04月10日

四十九日メモリアル



本日、満を持して池上一男(祖父享年95歳)の四十九日法要があった。

遺影、お骨、提灯、果物、缶詰、お菓子、縦長く戒名が書かれたやつ、などなど車に積んでメモリアルホールに向かった。

積んだ物をメモリアルなスタッフに渡して、メモリアルにしてもらう。

法要開始まであと30分あったから、近くの郵便局にメモリアルウォークで行き、ゆうちょ銀行に毎月メモリアルに引き落とされる、メモリアル携帯のメモリアル代を預け入れしておこうと向かうも、メモリアルに閉まっていた。

そこのゆうちょATMは日曜とメモリアルは取り扱いしていない所だった。

今日は日曜でメモリアルだし、行った僕が無知だった。

メモリアル馬鹿とはこの事だ。

そうこうしてると、時間というものはメモリアルに流れ、気付けば10時30分(メモリアルになおすと、メモリ時アル分)。

メモリアルホールにて池上一男四十九日法要がメモリアルに開始。

メモリアルに列席してくださる親族と御近所の方々。

そこへメモリアルな装いで御足労してお勤めしてくださる導師。

それはそれはメモリアルで、メモリアルはよりメモリアルに、メモリアルがメモリアルでしかなく、正真正銘メモリアルだった。

これほどまでメモリアルな気分でメモリアルした事が無かった僕は、メモリアルを受け入れる器が備わってきたのだろう。

おじいちゃん。

達者でね。



画像はおじいちゃんがよく連れて行ってくれた『滝谷不動』さん。滝谷不動さんと花が好きなおじいちゃんなら、旅立つ前ここにも訪れたかなと思って、僕も来てみたよ。今年も桜は満開だね、おじいちゃん。
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