2010年11月14日

屁すら出来なかったあの頃



いつも使ってる赤いリュック。

青いショルダーバッグも使う事があるが、プライベート以外はだいたい赤いリュック。

最近リュックを背負う時、自分が思っている以上に重い。

全部の出し入れをあまりしないから、何かが入ったままになっているのだ。

それが何か把握していないので、赤いリュックの荷物を出してみた。

最初は記憶と予想通りの荷物が出てきた。

しかしリュックの底には、何の事を書いたか分からないメモ、探していた二次会の招待状、ネタで使う為に初めて買ったビッグイシュー、ブルセラみたいに撮ったチェキ、タンポン、コンドーム、聖書、これら記憶外の荷物が出てきた。

別に何から何を守る訳でもなく素直に説明すると、招待状以外は全部ネタで使う為です。

続いてリュックのサイドポケットを開けて物を出そうと思い、手を入れた次の瞬間!!

ヌル…うわッ!!!

手を見ると無色でヌルヌルした何かが付着した。

恐る恐るではなく、どちらかと言えば興味津々で、匂いを嗅いでみた。

無臭っちゃ無臭。

ん??違う、何か匂う。

いや、むしろこれは自分の指先の匂いか!?

その答えはサイドポケットに入っている。

小堺一機さん以上に僕は何が出るかを期待しながら、サイドポケットからその物を取り出した。

そのヌルヌルした物の正体は。

お世話になってたアレです。

そう、それです、それ。

ボラギノールです。

ずっと入れたままだったので、何かの衝撃や圧力でボラギノールまでもが『切れ』てしまっていたのだ。

お疲れ様。

でも使用済のボラギノールなので、純粋にボラギノールだけの匂いではなく、若干僕の肛門の匂いもするのではないかと思っていたら、小鳥が鳴いた。

全く関係ない。

画像は切れたボラギノール。
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