2010年09月30日

肛門観察日記十日目



痔になり節目の十日目。

痔である事を認識し、それである為に肛門を気遣う何気ないフォロー的な行動も、ぼちぼち染み付いてきた。

パンツの染み以外に。

水曜はフリーだったので、リサイクルショップを2件まわり、僕の価値のない物の数々を売った。もろもろまとめて15円。なんだ、この査定は。店員も言い辛そうだったが、僕の痔の方が確実に辛い。

でも十日目は、肛門のコンディションは今までで一番良くて、非常に過ごしやすかった。

上のお口か下のお口(だから肛門は口ではない!出口だ!)のどちらを治療すべきかを考え、僕は夕食を済ましてから歯医者に行った。

今回で通院3回目の歯医者。虫歯だった所に型を詰めたので、次回は詰めた所の様子を見て、それで治療が終了する。

上のお口は治療した。

次は下のお口だ(いや、だから肛門は口じゃない!!)

■現在の肛門状態
痛み、痒み、芸人としてのうま味、僕の肛門は今どこへ向かおうとしているのか。パンツに染みはあるが、それがボラギノールなのか出血なのか大便なのか、あまりよく分からない。
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