2015年06月24日

当たり前



約1ヶ月振りに実家に帰りました。

少ない回数のハードルですが、月に1回は実家に帰るように心掛けてます。

そんなん言うて3ヶ月ぐらいあいたりしてたりするのですが、でも最近はわりかし月1回という低いハードルはクリアしています。

帰るように言われている訳ではないし、帰らなあかん訳でもないけど、やっぱり帰るべきだと僕は思うし、帰りたいなと思うのです。

家族や親戚が当たり前のように近くにいる時は、やっぱりその存在感の大切さは分からないし、やっぱり若い時(僕で言うと10代20代半ばまで)は分からないし考えなかった。

全てにおいてこの『当たり前』という対象になった場合、それらに対する感謝や敬意が「当たり前の薄い」し、薄れていく。

そのような単純な構造を理解し、当たり前が当たり前じゃないと思えるようになってきたのは、真面目な話『身内が亡くなりだしてから』である。

僕は偏差値低くて、小学生から勉強が嫌いで、部活や友達と遊ぶのが好きだった体育会系のバカなんで、実際に体験しないと、それらを肌で敏感に体感しないと理解するのが困難な奴でした。

ほんまにね、昔のバカしてた自分じゃ考えなかった事なんですよ。

親に「ありがとう」なんて言えますかいな!

それが今では、空気を吸うのと同じぐらいの当たり前の感覚で言えるようになった。ここの当たり前の感覚はプラスであり、当たり前というのはマイナスイメージばかりでないのです。

祖母が明日から再入院します。

痴呆が進んできた故に、様々な幻覚と幻聴により、食事をしなくなってきたのが理由の1つ。

僕がおばさん(僕の父の姉)に「明日からばぁさん入院になったんやね」と聞いたら、おばさんが言葉を詰まらせながら喋ってくれて、家庭菜園しているキュウリとゴウヤをもらってきた。

そして父親からは、父親が畑で作っているタマネギとジャガイモとニンニクをもらった。

これらの野菜は当たり前のように美味いのですが、これまでとは比べ物にならない特別な当たり前の味になるんでしょうね。

今日僕が父親に言われた言葉。

「いつなんどき、ほんま人間分からんから、しっかりせなあかんな」

これが全て!

画像は、もらったキュウリとゴウヤとタマネギとジャガイモ。


■6/28(日)@恵美須町マルマンシアター

「五郎寄席」

開場11:30
開演12:00

料金
前売¥2,000
当日¥2,500

出演
前田五郎
サムライ朝起太郎
シンデレラエキスプレス渡辺裕薫

地獄の遺伝子
コヤゴ星人
天丼よそみ(天童よしみのそっくりさん)

司会
竹内義和

住所
556ー0003
大阪市浪速区恵美須西2ー6ー19

アクセス
阪堺電車恵「恵美須町」駅より徒歩すぐ
地下鉄堺筋線「恵美須町」駅4番出口より徒歩2分
南海本線「今宮戎」駅徒歩3分
JR「新今宮」駅徒歩5分

HP
http://maruman-theatre.com

■2015年9月26日(土)

「関西演芸まわり舞台」

第1部11:00開場11:30開演
第2部14:30開場15:00開演
第3部18:00開場18:30開演

入場料
前売3,000円
当日3,500円
(全席自由)

会場
近鉄アート館

住所
〒545-8545
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
あべのハルカス近鉄本店ウイング館8階

TEL
06-6622-8802
(月曜日を除く11:00〜18:00)

最寄り駅
近鉄「大阪阿部野橋」駅
JR・地下鉄「天王寺」駅下車すぐ

チケット取り扱い
近鉄アート館チケットセンター
0570-023-300
(10:00〜18:00)
※7月4日(土)から発売開始

お問い合わせ
関西演芸協会
06-6622-7848

【第1部出演者】
横山ともやみちや
代走みつくに
亜空亜SHIN
旭堂南鱗
暁明夫あきら
喜味家たまご
青芝フック
初音家石若
ジャグラ三世
宮川青丸とん子
レツゴー長作
桂福團治
平和勝次

【第2部出演者】
地獄の遺伝子
ひこーき雲
松島ひで夫ひで丸
伏見龍水
桂福車
若井やるきたまる
藤本健太郎
立山センターオーバー
天圀日出若
正司敏江
ゼンジー北京
平和ラッパ梅乃ハッパ
平和勝次

【第3部出演者】
華井二等兵
チキチキジョニー
大吾小吾
宮崎げんき
マジック・サスケ
虹友美
シンデレラエキスプレス
青芝フック
桂文福
三吾美ユル
若井ぼん
海原はるかかなた
平和ラッパ梅乃ハッパ
平和勝次
  
Posted by DNA池上 at 23:52 Comments( 0 )