2013年01月26日

走る男



最近好きな番組がある。

それが何かと言うと、2008年4月から2009年3月に放送されていた、北海道は洞爺湖から沖縄は首里城まで走って日本縦断するドキュメントバラエティ番組『走る男〜日本縦断2500kmの旅〜』を見ている。

小学生で水泳、中学生でバスケット、高校生でサッカーをしていた僕は生粋の体育会系。

走る男の主役である『森脇健児』さんは、陸上競技でインターハイに出場している程の陸上選手だった。

学生の時部活に入部して、森脇さんのような先輩がいたら、当時は分からなくても社会に出てから振り返れば、人生に大きく影響を与えてもらえる出来事がたくさんある存在の先輩だろう。

走る男を見ていると、森脇さんの感謝の気持ちや熱い思い、そして人の良さが番組を見ていたら画面からにじみ出ている。

最近見た回で印象的なシーンを紹介します。

■走る男#32
森脇さんの出身校である『洛南高等学校』に寄り、思い出つまった運動場で現役陸上選手にまじり、トレーニングに参加している森脇さんの姿は、陸上競技に恋をした少年のような表情だった。

その後、現役選手からエールを受ける。

「ゴーゴーレッツゴーレッツゴー健児」

声だしはプレイや気持ちに大きく背中を押してもらえる。僕も学生時代、仲間のプレイを激励したり、良いプレイをした時には気分を乗せてもらったりした。体育会系にとって声だしはたまらなく心地好い。

もちろん森脇さんも現役選手から声だしされた後は、感極まっていた。

■走る男#33
森脇さんの師匠である『若井はやと』師匠による鶴心での激励会。

まだご覧になってない方は是非、お薦めです!

全50回なので、僕は35回目まで見たので、ゴールが近付いてきた。

早く終わりが見たいけど、終わるのが寂しい!

もう終了してるってのにね!

画像は走る男#34で、この回のスタート地点の淀川河川公園に集まった『森脇健児陸上競技部』の芸人の中にいる『竹下ポップ』さん。当時のポップ兄はまだコンビでアイドル漫才師『HTH』さんだった頃で、まだ歯が抜けていない頃です。
  
Posted by DNA池上 at 21:58 Comments( 0 )