2010年03月02日

抱擁のかけら

梅田ピカデリーで劇場鑑賞。

“抱擁のかけら”

★★★
(乳房に+1)

ゲイだと言われている『ペドロ・アルモドバル』監督作。

『ちゃんと観てない』けど作品の感想を。

愛の崩壊と再生。

恋愛は自分勝手な感情だが、様々な人から支えられ影響し成り立っている。

自らの行動が愚か故に聞けなかった事を、そうであると自分なりに解釈していた事が実はこうであり、さらにそうだったみたいな話。

結果的に結構好きな雰囲気の作品だった。

しっかり観たら評価は高くなる。僕が悪い。

だからもう1度観直そう。



はい、感想はここまで。

今回は『なぜちゃんと観てないのか』を中心にブログします。

朝まで『なんば白鯨』にお邪魔して『ぶっちょカシワギ』さんから銭湯をおごってもらい、それから梅田まで歩いて10時15分から上映分を観た。

開始早々寝てしまう。

必死に起きようとするも、首に力が入らず頭をガクンガクンとさせてしまう。

基本的に梅田ピカデリーで観る時は『最後列の通路側』に座る。理由は後ろを気にせず鑑賞できるのと『非常灯で少し明るくメモを取りやすい』からだ。

しかし今回はメモもクソも前半寝てしまったせいで、全く観る事が出来ず。

PG-12の作品なので、期待通り『ペネロペ・クルス』の乳房が拝めたのは良いのだが、男性特有の『疲れマラ』になってしまい、どうにもこうにもならなくなってしまった。

朝から何も食べていない食欲と、夜通し起きていたから睡眠欲と、乳房の影響による性欲が全て一気に僕の体に襲い掛かる。

たまりません。

しかもラストシーンでまた寝てしまい、気付けばエンドクレジットが流れていた。

愚かで糞野郎な自分のせいで、感想を書きたくても書けない。

だから帰宅したら真っ先にマスかきました。
  
Posted by DNA池上 at 18:32 Comments( 2 )