2009年12月31日

LAST CODE 2009

朝からみぞれが降る中、昼過ぎまで体を震わせながら外でバイトをしてたのだが、それはそれは寒かった。最悪なバイト納め。でも缶コーヒーを4本も頂いたのが唯一の救い。人の心の温かみ。

それよりなにより、先日『ぶっちょカシワギ』さんにお声を掛けて頂き、今日は『なんばROCKETS』で開催された『LAST CODE 2009』というイベントに出演させて頂きました。

孤高のピン芸人『ヘル東内』も地獄の年の瀬地獄にもまれてしまい、会場には現れなかった。

『モナリザス』の西野ヒロシさんがMCで大喜利。今年最後の仕事が『ちょい下ネタ大喜利』とは何とも素晴らしい!僕らしい。

このブログに良い落としはありませんが、皆様良いお年をお迎え下さい。
  
Posted by DNA池上 at 23:50 Comments( 0 )

2009年12月30日

出演告知

『LAST CODE 2009』

■日時
12月31日(木)

■会場
なんばROCKETS

556-0011
大阪市浪速区難波中2-11-1
なんばピア6025

06-6649-3919

■開場
19:00

■開演
19:30

■料金
前売1800円
当日2300円
(共に1ドリンク別)

ミュージシャンのライウ゛あり、アイドル、そして芸人による漫才や大喜利と盛り沢山!!

電車は夜通し動いているので時間は気にせず、初詣の前に今年の〆に!!

僕は大喜利の企画に出演予定です。

お誘い合わせの上、ご都合よければお越し下さい。
  
Posted by DNA池上 at 17:22 Comments( 0 )

2009年12月29日

2012(おまけ糞文章)

今月14日に“2012”を観ていたのだが、その時の帰りに書いていた『ブログの素材となる文章』が携帯の未送信に残っていた。それを忘れて仕上げたのが昨日のブログだ。

映画のDVDに『未公開シーンの特典映像』があったりする。だから僕のブログにも『未編集の特典文章』を設けます。これからあれば気が向けば垂れ流します。

今回のそれは“2012”の文章です。最後まで詰めてなくまとまりもないし、読み手に思いやりもありませんので、お気を付け下さい。







若き地質学者とアメリカのリーダーシップと中国の労働力なくして、この未曾有の危機は回避できなかった。

冴えた判断力と強靭な運。運転技術なんて不要無用。諸行無常。

チェケラッチョ。

車であれだから、飛行機も主人公が操縦できる設定で操縦してたら、とんでもない展開だったに違いない。

もっと観たい。さらに期待。

チェケラッチョ。

エメリッヒ監督にはさらなるディザスター・ムービーにヒーローを絡めて欲しい。地球滅亡の日に生き残るべく日夜トレーニングを積んでいる男を主人公にして、どんな絶体絶命のピンチでも幾度となく切り抜ける映画を90分の尺で観てみたい。最後は病で息絶える。「へへ、病気には勝てないよ」的なくだらない台詞とゲロを吐いて主人公死亡。

科学的にもそう予想される描写もあるはずなのに、揚げ足取りのように科学的に間違った描写があれば自分の科学的な知識を基にあれはこうだの突っ込むのはナンセンス。このような地球規模の災害の前に科学は無力。だから本編中に何度も何度もライセンスある学者や博士の予想は外れ、再計算をしていたのだろう。

前半と後半とではまるで違う映画を観ているようだった。

僕は超弩級の映像の中にある『少しのリアル』を求めたい。天変地異があろうがそれでもコーラとピザ食べてる人だとか。

強い想いとたくさんの皮肉が込められた作品。僕でも気付く皮肉はあった。世界情勢や他もろもろ知識の無い僕じゃ気付かない皮肉が沢山あったに違いない。MOTTAINAI.

主人公達が目指していた場所にまで押し寄せて来たあれも、あの場所まで来たのに濁らず美し過ぎるのだが、世界を飲み込み唯一現れたのが、ね。別に何だっていいのにあえてあれをぶつけてくるのである。このような皮肉が沢山ある作品。だから何度も観たくなる。キャラ設定が薄い分、肉付けも自分なりに楽しめる。

元ボクサーで現在は実業家のロシア人男性。ベタベタなキャラ。とても良い味だしていた。『コントの時にディレクターに扮した者がカーディガンを羽織っている』のを見るぐらい気持ちいい。

この映画のジャンルからして大体の展開は予想出来る。それを踏まえて観ているはずなのに面白くないと言う奴自身が面白くない。別に好きじゃないが大阪に来たし、たこ焼きを食べてみるも「やっぱりたこ焼きにはタコが入ってるじゃん。タコ嫌いなんだよね」と言ってるようなもの。だからどうした。そうだろが。

本作が販売される際にはエメリッヒ監督のコメンタリーを特典として付けて欲しい。監督が「このシーンは…なんだ。ぐはははは!皮肉ゥゥゥ」と言い、赤ワインで肉を食してコメンタリー。

このスケールの映画を自宅鑑賞する程シュールなものは無い。

本作は劇場で観ないと絶対に後悔します。時が経つと『2009年を代表する名画』になるだろう。

来年は2010年。

あと3年。
  
Posted by DNA池上 at 11:44 Comments( 2 )

2009年12月28日

2012

堺東映シネマで劇場鑑賞。

“2012”

★★★★★
(気持ち良さに+4)

“インデペンデンス・デイ”(96)ではイカタコ宇宙人。ゴキブリのように素早かった“GODZILLA”(98)。本編以上に僕の評価が寒気だった“デイ・アフター・トゥモロー”(04)。誰が観たいねん“紀元前1万年”(08)。それらを手掛けた『ローランド・エメリッヒ』監督が自身で「もうこれ以上のディザスターは作れない」と言ってしまう程の作品。

簡単にあらすじを紹介。



古代マヤ人の文明にある予言では『2012年12月21日に世界が終末する』とあった。人類はそれにどう向き合い、未曾有の災害に直面した時、人類は…。



確かに本作のCG映像・視覚効果は凄いの一言。

観客が鑑賞前に『想像する映像を見事に破壊』する迫力ある映像の数々。

例えは変だか『極彩色の天変地異』。勿論それが本当に起きたら地獄絵図だが、これは映画でありエンターテイメント。それがあまりにも凄まじ過ぎて、恐怖や危機感は感じず生まれず、逆に気持ち良い。

裂ける、崩れる、爆発する。

家族愛、人間愛。

走る、跳ぶ、逃げる。

家族愛、人間愛。

迫り来る、待ち構える。

家族愛、人間愛。

やり過ごす、陽を浴びる。

家族愛、人間愛。

以上が本作の展開です。

主人公を演じた『ジョン・キューザック』が本編中に「Wow Wow Wow Wow Wow!!」と叫んでいたが、僕も思わず小さな声で同じような事をつぶやいていた。

声が出る程の映像だ。

正直、中盤から終盤はそれ程面白くないが、序盤から中盤にかけては最高。

アメリカ人の統率力で、アジアのとある国の労働力と地形を活かし、価値のある物や必要な者や関係者、地位と権力による者や、不法侵入者が生き残ろうとする爆笑ディザスター・ムービー。

そんな158分。

たまりません。

堺東映シネマは各回入れ替え制ではないので、僕は立て続けに2回観た。

とにかく凄い。それのみ。

劇場のスケールでこの興奮を味わって下さい。

この映画に不況はありません。
  
Posted by DNA池上 at 18:56 Comments( 4 )

2009年12月27日

メッセンジャー

前MLBシアトル・マリナーズの『ランディ・メッセンジャー』投手。退団した『アッチソン』に代わる中継ぎ候補として、期待の右腕が阪神タイガースに入団した。

阪神タイガースに4年契約の年俸5億円で入団した『城島健司』捕手とはマリナーズでのチームメイト。メッセンジャーの入団は城島捕手の推薦だそうだ。

城島捕手は自身の活躍は勿論だが、メッセンジャーが期待に応えられなかったら、阪神ファンは厳しい声援を送るだろう。

メッセンジャー投手は身長198cmで体重119kgと大柄な28歳。

DNA池上は身長171cmで体重64kgと糞な27歳。

僕と同い年(学年が一緒)なのでメッセンジャー投手に期待している。

何なのか。この同い年というだけで応援や対抗意識の生まれる感覚は。

色々あるが、とにかく頑張って欲しい。
  
Posted by DNA池上 at 14:28 Comments( 6 )

2009年12月26日

DOROTHY JAPAN TOUR

朝方まで『なんば白鯨』にいて、それから睡眠をしに帰宅。

そして夜は『Fire loop』で行われた『DOROTHY JAPAN TOUR 2009 FINAL』を観に行った。

今夜はDOROTHYのワンマンで、オープニング・アクトに『SKULL OCTORBERS』が登場。

5曲演奏してから、DOROTHYが登場。彼等らしい遊び心のある音で登場。気付けば会場は満員となっていた。ミュージシャンが登場する時って何でこんなに格好いいのか。同じ板とて糞な僕とは大違いだ。

彼等の音楽は勿論、パフォーマンスやメンバーの個性やオーラなど全てにおいて格好いい。

ステージ上で『ミネラルウォーターを飲む』のを観るより『酒を飲む』方が観たい。DOROTHYのVocal&Guitar『ワッカン』はウイスキーを呑んでいた。何気ない事だが、僕はそういうロックな姿の彼等が大好きだ。

格好いいのにそのくせ格好悪い事をして、それが格好よくなく格好悪いのだが、格好いい。この雰囲気分かります??彼等のステージを観た方なら理解出来るはず。

15曲+アンコール。何度も僕は鳥肌が立った。

DOROTHYとは以前から交流があり、彼等が主催のライウ゛イベントにMCとして呼んでくれたり、今年の1月31日に発売したDOROTHY初のミニアルバム『I WILL GO』のライナーノーツを書かせてもらったりしている。

ミニアルバム『I WILL GO』はライウ゛会場や『ASR RECORDS』のPCサイトや、あべのHoop5階にある『REAL RECORDS』や『TSUTAYA岡山県清輝橋店』などで購入可能。

僕のライナーノーツが読めるのは『DOROTHY/I WILL GO』だけ!!

今日も楽しい夜だった。

でもこれから打ち合わせ。

夜はまだまだこれからさ。
  
Posted by DNA池上 at 22:17 Comments( 0 )

2009年12月25日

青春あるでひど

今日はクリスマスカラーの『白』がある『なんば白鯨』で行われた『青春あるでひど』に行きました。

『ぶっちょカシワギ』氏と『アニワギ博士』によるネットラジオの公開録音、第2回。

科学の絡んだ知識あるトークはとても面白かった。

今日という日にクリスマスのクの字もないイベントはレアです。

でも来場者にはクリスマスプレゼントとして『あるでひど缶バッジ』が贈られました。

お越しになられた方々は、聞き入りそして笑い、とてもレアなクリスマスをを過ごされたに違いない。

来年2月からは月1で『あるでひど』のイベントを展開する予定です。

お楽しみ!
  
Posted by DNA池上 at 22:07 Comments( 0 )

2009年12月24日

天のオナニー

昨日は天皇の誕生日を心で祝い、なんば白鯨の『オナニーサミット』に行きました。

その前に地獄のピン芸人『ヘル東内』と打ち合わせ。これはどうにか形にしたい。

オナサミは素晴らしく深く清らかでゲスかった。

『関本ぶりき』氏の前説から始まり『竹内義和』先生が下半身の脳でタクトを降り『旭堂南半球』氏と『ぶっちょカシワギ』氏が加わり奏でるトークはクリスマスソングのように心に響くトークでした。

オナサミ終演後、バー営業の白鯨に外国人男性がお客さんとして入ってきた。

話しをしている内に仲良くなり、どの話題からそうなったか忘れたがフィンランド人の口から「マスターベイション」と言わせる事が出来た。

オナサミに相応しい言葉を深夜3時に聞けた。

そして現在まだ白鯨。

酒と睡魔で最高で最悪の状態です。

今日はクリスマスイブ。

サンタの格好をした変質者や犯罪者にご注意下さい。
  
Posted by DNA池上 at 11:03 Comments( 4 )

2009年12月23日

アバター

TOHOシネマズ泉北で劇場鑑賞。

“アバター”
★★★★★
(映像に+4)

“タイタニック”(1997)で全世界歴代興行収入No.1とアカデミー賞史上最多の11部門受賞した巨匠ジェームズ・キャメロン監督が『構想14年』と『製作4年』を費やした全世界待望の新作。

新開発のデジタル・テクノロジーによる超リアルなCGと驚異の3D映像。

12月22日(火)の18時上映の回を観た。TOHOシネマズ泉北の一番座席が多いスクリーンで上映されていたのだが、ざっと数えて100人ぐらいだった。

ちなみに座席数は454席。

こりゃアジャパーだ。

くだらない駄洒落は置いといて、簡単に軽く感想を。

本編が始まる前に『眼鏡は精密機械』という説明があった。正直どう精密で機械なのか分からなかった。眼鏡は少しごつめで、例えるなら僕が持っている『眼鏡にアナログチューナーがありラジオが聴ける眼鏡』と同じぐらいの重量感だった。誰が分かんねん!!

20世紀フォックスのロゴも3D。

映像美。

足が不自由な若き元海兵隊の主人公ジェイク・サリーを演じる『サム・ワーシントン』(平野秀朗先生曰く「どこ伸ばしとんねん」でお馴染み)の足が腕より細かったり、操縦席のガラスには何か写り混んでいたり、見逃しそうな細部まで丁寧に描かれている。

もうとにかく映像美。

未知の衛星パンドラ。自然の美しさと、独創的な植物と生物。

映像美。映像美。映像美。

本作の映像革命は映画史に残る。

しかしその驚異の3D映像以上に『驚異的に安心して老若男女が楽しめる内容』です。

例えるなら『強欲で残酷な奴が手付かずをいい事に私有地の山にタケノコを掘りに行った』ような話です。

最新のテクノロジーでエコロジーをあなたに。自宅鑑賞は完全に不向きな作品なので必ず劇場でご覧下さい。

未開人(本作に登場する衛星パンドラの種族を地球人はこう呼ぶ)は青いのだが、地球人は心底青かった。

Save The Earth.
  
Posted by DNA池上 at 05:15 Comments( 6 )

2009年12月22日

フォース・カインド

TOHOシネマズ泉北で劇場鑑賞。

“フォース・カインド”
★★★★
(考える楽しみに+1)



アメリカはアラスカ州の北部にある町ノーム。

この街では不眠を訴える住民が300人以上おり、未解決の殺人事件や多数の行方不明者も出ていた。

2000年10月。ノーム在住の女性心理学者のもとに不眠症で悩む住民が訪れる。

催眠療法をした患者の多くに共通する事があった。『深夜3時』や『白いフクロウ』や『一部の記憶喪失』など。

1960年以降FBIは2000回以上ノームに来ている。

ノームではいったい何が起き、女性心理学者が目の当たりにした事とは…。



あらすじはこのような具合です。



ネタバレに気をつけ感想を。

基本的に僕は『信じる側』だ。その方が楽しいし、夢があるし、否定する方が嘘くさい。

否定や肯定をした後『なぜそうなのか』を互いに言い合う楽しみがある作品。

映画の情報量だけの僕ですら、誰かと話し合いたい。これを専門分野の方達が観たら、凄まじく議論したくなるだろう。

65時間以上の記録映像や音声。記録映像と再現映像が肩を並べて映し出される。

本編冒頭に『記録映像の一部に衝撃的な映像』とあるのだが『どう衝撃的で、それがどの映像なのか』も人それぞれ違うだろう。

映画の演出はと言うと、対象となる人物にカメラがゆっくり寄る事で注目させ、記録と再現の映像が法則通りに画面で分割されているのが、後に左右入れ違ったり、上下左右に移動したり、本編中の動揺をうまく表現し、観客はその演出で混乱を招く。これは良かった。

幾つか流れる記録映像は実際とは言うものの、気になる部分がやはりある。偶然か必然か捏造か。そりゃ恐れて行動しにくいだろうが、心底解決を求め願うなら『シーツぐらいめくれないのか』と思うし、その患者の側に駆け付けないのか??距離を保っていて、詰め寄らないのだ。それに似た現象が別で起きた時の記録映像が凄い。シーツで隠せない変わりに『映像の乱れ』で隠れてしまっているだ。

信じないのではなく、信じるに信じられないのだ。

否定ばかりだが、僕は『信じる側』に変わりない。

本編は『引き寄せてまた突き放す』展開。それにより鑑賞中に出した自分なりの答えは破壊され、再度考えさせられる。加えてエンド・クレジットの最中に『ある音声』が流れ、さらに考える。そして気付けば本編が終了していた。僕はなかなか座席から立てなかった。そして自分なりに簡単な答えを出してから席を立った。

僕の解釈と見解。

真実ではなく嘘だったとしても、真実を隠す為の嘘であるかもしれない。そうなると真実の中に隠れた本当の真実は一体何なのか。

これも結局答えじゃない。

調べれば調べる程、分かる部分はあるだろう。考えれば考える程、発見もあるだろう。しかし必ず行き詰まる時がくる。その時に答えを出せる部分もある反面、理解しがたい部分もある。それをどう解釈するかは人それぞれだし、情報処理するしか無いかも知れない。

信じる信じないもあるが、『考える事』が大事であり『見たり聞いたりした事を鵜呑みする事の危険性』を本作は、信じる信じないの影に隠して問題提議をしているようにも僕は思った。

あなたはどうですか??
  
Posted by DNA池上 at 17:04 Comments( 2 )

2009年12月21日

ラジオ録音

今日は心斎橋のスタジオで『何しとん?RADIOしとう!』の録音でした。

この模様はFMMOOV76.1にて毎週木曜19時から放送中。

神戸界隈の方はご都合宜しければ、お耳のお付き合い宜しくお願い致します。

録音前にスタジオ近くで『何しとん?忘年会しとう!』をする予定だったが、忘年会を忘年したので流れた。

酒は入ってないが年末年始放送分だし、パァーッとさせてもらった。

好きな事を自由に喋り、好き勝手にさせてもらっているこのラジオ、僕は本当に大好きだ。

年明け1発目の放送はあのコーナーが復活しています。

お楽しみに。
  
Posted by DNA池上 at 23:24 Comments( 0 )

2009年12月20日

夕刊シンプレ新聞社

今日は通天閣の真下にある通天閣劇場で毎月行われている『夕刊シンプレ新聞社』に足を運んだ。

『シンデレラエキスプレス』さんのトークを筆頭に『若手レポートコーナー』も面白い。

『HTH・竹下』さんや『松原タニシ』さんのレポートが特に印象的で、タニシさんがお呼びしたスペシャルゲストが出た時、いい香りが劇場を包み込みました。

終始面白いこのイベントの空気感はたまりません。

余韻に浸りつつ、駅へと歩いていたら、パチンコ屋の前で男性が殴り合っていた。

この街の空気感は独特だ。
  
Posted by DNA池上 at 20:30 Comments( 0 )

2009年12月19日

『おまん〇』

散歩に『お』を付けて『お散歩』と言う。

漫歩(※)は『お』を付けて言うのだろうか??

※『漫歩』
目的もなく、ぶらぶらと歩く事。そぞろあるき。



■例文

『昼下がりのOLの週末』



「今日は久し振りのお休みです。朝からゆっくり半身浴をしながら読書。半身浴って汗をいっぱいかくから、体の悪いものが沢山出てる気がして気持ちEー!!浴室に飲み物を持ち込んでるから、汗をかいたら飲んでます。勿論いつものあのジュース!お風呂から上がったら朝食。今日はトーストと、いつも朝はバタバタして作れないシーザーサラダを作って食べました。トーストにはジャム!外せないです!苺ジャムって何であんなに美味しいのかな??朝食をした後は、ハムスターのお家のお掃除。自分の家より掃除してるよ絶対に。でも綺麗になってハムちゃんご機嫌さん、私もご機嫌さんでした!これからランチをしに外出しまーす!ランチした後は風は冷たいけどお空は青いし時間もあるし、お漫歩しよっと!」



やかましわい!!
  
Posted by DNA池上 at 12:34 Comments( 4 )

2009年12月18日

イルミがネーションきらびやか

昨日、梅田から難波まで歩いて帰る途中、光りが目に入り足を止めた。

車のライトやネオンに反射して、禿げた頭の人達が日射しているのかと思っていたら違った。

光っていたのは何かと言うと、12月12日から17〜22時で開催されている『OSAKA光りのルネサンス2009』だった。

せっかくだし、人の流れと光りに吸い込まれてみた。

僕の狙いはイルミネーションじゃない。『無料で何かを配布』していないか気になった。空腹だったから食べ物がいいが、ボールペンやクリアファイルの粗品でもいい。とにかく何か貰える物があればいいなという思い、ただ一つ。

大阪市役所前から歩く。

音楽に合わせ、多彩な色に変化する発光ダイオードのアーチをくぐる。それはまるで発光ダイオードがダンスをしているかのようで綺麗だ。

大阪市中央公会堂は芸術的に何かをしていた。内容は知りません。

階段を降りた川沿いや、中之島一帯では沢山の出店や展示、ステージがあった。

植え込みがディズニーキャラの形に刈られてたり、バラ園ではディズニーキャラが光っていた。

川には愛嬌はあるが巨大な『黄色いUMA』が浮かんでいた。

僕は21時頃に大阪市役所前から東に歩き、バラ園の先まで見て歩いた。食べ物のいい香りは無料で頂戴したが、僕が見た限り何も貰える物は無かった。でも美しいイルミネーションや楽しそうな男女の笑顔を見て、僕の心は満腹になった。

嘘つけ、偽善!!

『1人で川を見つめ座っている女性』と僕は数秒目が合った時、ブログに書くには支障をきたす妄想をしてただろうが!!

「ルネサンスよりプロウ゛ァンスの街に行かないかい??」

開催期間は25日までだし、まだ行く機会があるかも知れない。次は1人じゃなく、女性を2009人連れて行こう。

そして来年は2010人。

2010人かぁ、大丈夫かな。

糞野郎の糞ブログは忘れて、オタ電ブロガーの『クリオネ』さんのブログには『OSAKA光りのルネサンス2009』の綺麗な画像と詳細が掲載されています。そちらをご覧下さい。
  
Posted by DNA池上 at 17:19 Comments( 2 )

2009年12月17日

手見せ

昨日は『OWARAI!Battlefield』の本選にネタ時間2分のブロンズ組で参戦して、今日は『OWARAI!Battlefield』の手見せに参加した。

微妙なポジショニングで微妙に活動している僕らしく、昨日『ブロンズ組』から一夜にして定位置の『手見せ組』に降格して面目躍如。

地獄のピン芸人『ヘル東内』はブロンズ組に生き残った。

僕は手見せ組を死守。

しかしこんな僕でもネタ時間5分の『ゴールド組』にまで昇格した時期もある。皆さん、奇跡は起きるのです。早まらず勇気と希望を持って下さい。

そして今日の手見せ。

ダメ出しして頂いた作家さんから今までにない感触と興奮。

ヘル東内も地獄からエールを送ってくれた。

さぁ来月もこの調子で。

手見せの後、心斎橋のRound1で携帯サイトで育てた『く〜ペット』を利用して、無料で100円のUFOキャッチャーをしてケアベアの小さなぬいぐるみをゲットした。

その後『播磨屋本店』でおかきとホットコーヒーを良識の範囲で頂く。ボランティア運営している無料カフェなので勿論無料。

朝から何も食べていなかったので底腹が入り、その足で梅田まで歩いて映画を2本鑑賞。

これも鑑賞券なので無料。

財布にお札は無いけれど、非常に充実した1日だった。

来週はもうクリスマス。

大事で特別な人を大切に。

少しの違いが大違いです。

僕は??

間違いだらけの糞です。

風が冷たく寒いけど、梅田から難波まで歩いて帰ろう。
  
Posted by DNA池上 at 21:12 Comments( 0 )

2009年12月16日

OWARAI!Battlefield

今日は千日前にあるトリイホールで『OWARAI!Battlefield』に参戦させて頂きました。

8月以来の参戦です。

前回はネタ時間2分の内半分は袖にはけている暴挙をして笑いのハードルを上げるも、見事なまでに観客の期待を裏切る事なくネタが終わり、結果も同様に裏切り知らずの降格でした。

それから『今年中に復帰する』と胸に秘め、手見せに参加していた。そして迷走しながら、先月ようやくまさしく滑り込みで手見せに合格して、今月の出場権を獲得した。

その『OWARAI!Battlefield』の本選。今回は総勢27組の芸人が参戦。僕の出番は2番でした。

僕は珍しくスーツ姿で『分け分け』と題してネタを披露。

気持ちよく出来た。しかしお客さんをマネキン状態にしてしまいました。

次回は来年の1月27日(水)です。さぁ来月も参戦出来るのか!?

その前にR-1だ。

本日もお越し頂きありがとうございました。
  
Posted by DNA池上 at 20:45 Comments( 0 )

2009年12月15日

いざ戦へ

手見せに受かってネタくりをしていたら、気付けば手見せでかけたネタと全く違う物になった。

原型すらない。

ちょっと旬から外れているがネタは決めた。

明日は8月以来の参戦だから、負けたくない。



『OWARAI!Battlefield』

■日時
12月16日(水)

■会場
トリイホール

大阪市中央区千日前1-7-11
上方ビル4F

06-6211-2506

■開場
17:30

■開演
18:00

■料金
前売り800円
当日1000円

■チケット(協賛チケット)
トリイホール
06-6211-2506

■お問い合わせ
Battlefield事務局
080-2444-3710
battle_field@docomo.ne.jp

■PCサイト
http://owarai-b-field.under.jp

■携帯サイト
http://mb.minx.jp/owaraibattle

芸人が約30組出演し、昇格と降格のある熱きお笑いバトル!!

ブロンズ組・ネタ時間2分。

シルバー組・ネタ時間3分。

ゴールド組・ネタ時間5分。

僕はブロンズ組で参戦です。

ご都合が宜しければ、是非お越し下さい。
  
Posted by DNA池上 at 13:30 Comments( 0 )

2009年12月14日

GOAL!GOAL!GOAL!

強いシュートではなく、左右上下の隅を狙いすましてシュートを撃ち、今季J2に降格したジェフ千葉が好きな高校時代のサッカー部の親友。

その親友から電話がかかってきて、2010年2月に結婚をするとの事。

めでたい。見事なGOALだ。

親友は結婚式や二次会でのお涙頂戴シーンで絶対泣くし、全然関係ない所でも泣いたりする程、祝いの席では感情が高ぶる男。だから自分自身の結婚式となればどうなる事やら。今から想像するだけでも楽しい。

電話の内容は結婚報告の他に僕に結婚式で7分の持ち時間で何かして欲しいのと、二次会で司会をして欲しいと言われた。

断る理由など無いから引き受けた。その時に僕は「分かってると思うけど、俺やで。俺に頼むって事はどうなっても俺じゃなくお前の選択ミスやで」と言ったのだが、それでもいいとの事。

立派な男だ、本当に。

そう思っていたら親友は「お前に頼んでおいた方がいいねん。お前が自由に動けるポジションの方が怖いねん」



……

………

今まで結婚式や二次会で何かをさせてもらった事はあるが、もしかして皆言わないだけでこの理由が強かったのではなかろうか!?

糞な僕を選ぶなんて付き合い長いのに分かってない男だと思っていたら、分かってないのは僕の方だった。

やれやれだぜ。
  
Posted by DNA池上 at 21:24 Comments( 0 )

2009年12月13日

慰め行為

オナニーを見せたい人や見てもらいたい人もいるが、それは相手と『心でセックス』しているようなものなので、それはもう純粋なオナニーの枠を越えていると僕は思う。

人を傷つけるのはオナニーじゃない。

オナニーは自らを励まし、慰めてこそオナニーである。

故にオナニーは自愛と慈愛に満ちたリフレクソロジーなのだ。

「受験勉強の合間にオナニーをして息ヌキをしたら集中力が増して、志望に合格しました」19歳・男子予備校生

「40年間吸ってた煙草を止めたので、口寂しくなりオナニーをしました。あの頃が蘇りました」60歳・男性

「始めはどうかなぁって。でも始めたらもう止まりません」16歳・女子高生

「帰宅すると妻からお風呂にするかご飯にするか尋ねられる。私はいつもオナニーが先だ」47歳・男性・会社役員

「自分とあそこが大きくなったら立派なオナニストになりたいです」8歳・男子

「駐車場はおまへん」48歳・元プロ野球選手

さぁ今夜もオナニーのある人生を送りましょう。
  
Posted by DNA池上 at 21:50 Comments( 4 )

2009年12月12日

女優・タレントに対する欲

■ウィノタ・ライダー
その手くせで僕のハートをくすねて欲しい。










■ナタリー・ポートマン
その眉毛をねぶりたい。










■ドリュー・バリモア
“E.T.”のような友情確認をドリューは指で僕はあそこで。










■レイチェル・ワイズ
“スターリングラード”のように周囲に気付かれないよう息を殺して汚れた体で寝転がりながら愛し合いたい。










■キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
馬乗りされて「ゼタ=ジョーンズは床上手」と言われたい。









■蒼井優ちゃん
笑顔だけで充分。










■宮崎あおいちゃん
そばかすの数が数えられるくらい顔を近付けたい。










■榮倉奈々ちゃん
ショートカットの髪をなでたい。










■上戸彩ちゃん
オロナミンCを間接キッスしたい。僕のオロナミンをCして欲しい。










※かなり控えめに書いたつもりです。欲望は活字にするとゲスいです。
  
Posted by DNA池上 at 18:26 Comments( 2 )