2009年12月23日

アバター

TOHOシネマズ泉北で劇場鑑賞。

“アバター”
★★★★★
(映像に+4)

“タイタニック”(1997)で全世界歴代興行収入No.1とアカデミー賞史上最多の11部門受賞した巨匠ジェームズ・キャメロン監督が『構想14年』と『製作4年』を費やした全世界待望の新作。

新開発のデジタル・テクノロジーによる超リアルなCGと驚異の3D映像。

12月22日(火)の18時上映の回を観た。TOHOシネマズ泉北の一番座席が多いスクリーンで上映されていたのだが、ざっと数えて100人ぐらいだった。

ちなみに座席数は454席。

こりゃアジャパーだ。

くだらない駄洒落は置いといて、簡単に軽く感想を。

本編が始まる前に『眼鏡は精密機械』という説明があった。正直どう精密で機械なのか分からなかった。眼鏡は少しごつめで、例えるなら僕が持っている『眼鏡にアナログチューナーがありラジオが聴ける眼鏡』と同じぐらいの重量感だった。誰が分かんねん!!

20世紀フォックスのロゴも3D。

映像美。

足が不自由な若き元海兵隊の主人公ジェイク・サリーを演じる『サム・ワーシントン』(平野秀朗先生曰く「どこ伸ばしとんねん」でお馴染み)の足が腕より細かったり、操縦席のガラスには何か写り混んでいたり、見逃しそうな細部まで丁寧に描かれている。

もうとにかく映像美。

未知の衛星パンドラ。自然の美しさと、独創的な植物と生物。

映像美。映像美。映像美。

本作の映像革命は映画史に残る。

しかしその驚異の3D映像以上に『驚異的に安心して老若男女が楽しめる内容』です。

例えるなら『強欲で残酷な奴が手付かずをいい事に私有地の山にタケノコを掘りに行った』ような話です。

最新のテクノロジーでエコロジーをあなたに。自宅鑑賞は完全に不向きな作品なので必ず劇場でご覧下さい。

未開人(本作に登場する衛星パンドラの種族を地球人はこう呼ぶ)は青いのだが、地球人は心底青かった。

Save The Earth.
  
Posted by DNA池上 at 05:15 Comments( 6 )