2009年11月30日

壊れかけた仲間達

使用している家電達。

人にも欠陥があるように、長く付き合うと家電達にも欠陥が出て来る。

壊れかけの仲間達。

人とは信頼関係があるように、家電にも信頼関係がある。

それでもいつか離れなければならない時が来る。

今まで付き合った女性が僕のもとから離れたように。

腐った男だから当然。

でも家電達は自らの意思で離れて行かない。

僕の意志で左右される。

家電には亭主関白である。

しかし甲斐性の無い僕では亭主関白のタクトは振れないので、壊れた仲間達とうまくお付き合いさせて頂いています。

家電は妻。尻にひかれて。

しかしその関係性に亀裂が生じるようになってきた。

まずは携帯電話。約2年使っている。クリアボタン押したら画面がフリーズしたり、いきなり電源が切れたり、通話状態が悪かったりする。

デジタルチューナーのラジオには巻き取り式のイヤホンが付いているのだが、中で絡まってコードが15cmぐらいしか出てこない。だからポケットに入れて聴いたり出来ないのだが、そもそもイヤホンの先が切れて無くなっているのでその使い方は出来ない。スピーカーに切り替えて聴いている。

アナログチューナーのラジオは内部の何かに問題があるようで、たまに聴けなくなる。その時はラジオ本体に強く圧力をかける。そうすると聴こえてくる時があるので、それを続けて『圧力チューニング』をする。映画“アルマゲドン”でロシア人宇宙飛行士が暴力的に宇宙船内の機械を直したような『叩けば直る』的なノリである。

安売りの殿堂で購入した聞いた事も無いメーカーのDVDプレイヤーは、保証期限が切れるとすぐ壊れた。DVDを入れても「グイーンチュルチュルグイーン」と『ターンテーブルでDJが皿を回すような音』がする。そんな変な音が出て、結局読み取らない。しかも買った当初からリモコンの調子はおかしかった。初めから壊れかけ。

テレビデオはビデオの再生は出来るのだが、巻き戻しが出来ない。テレビはテレビで点いたり消えたりする。デッキ部分も時におかしくて、電源を点けるとテープが入っていないのに、テープを出そうとする作業を延々繰り返す。そうなった場合はコンセントを抜いて数日放置する。それでも直らない場合はビデオ挿入口に手を突っ込み、色んな所をひたすら触りまくる。すると何故か直る。

CDMDラジカセはMDを聴く事しか出来ない。そのMDですら時に読み取らない。読み取らないだけならまだしも、時にMDを壊す。壊れてるから壊れた仲間を増やしたいのか??

待て待て。

これ以上仲間を増やすな。
もう充分だ。

持ち主がすでに壊れてる。
  
Posted by DNA池上 at 20:12 Comments( 2 )

2009年11月29日

SEXYマニアックナイト

11月29日『いい肉の日』。

それにふさわしい肉々しいイベント『藤田茂明プレゼンツ・SEXYマニアックナイト』がなんば白鯨で行われた。

それを察知したマスコミ。

TBSは世界フライ級選手権『内藤大助選手VS亀田興殻選手』の決戦をぶつけてきた。

NHKは『崖の上のポニョ』みたいなタイトルの新番組『坂の上の雲』をぶつけてきた。

サンテレビは生放送で素敵な商品をお届けするテレビショッピングをぶつけてきた。

これら以外の各社も本気。

それだけマスコミは『SEXYマニアックナイト』のポテンシャルと可能性に恐怖を抱いていたのだ。

公放だろうが民放だろうが関係ない。ガチンコ勝負だ。

どっちがSEXYでマニアックか、今夜きっちり白黒付けさせてもらう!!

19時10分、開演。

僕と『ヘル東内』の前説から始まった。

この時点でマニアック。

どこにこのニーズがあるというのだ。他の追随を許さない路線。

残すはSEXY。

藤田茂明氏、黒井博之氏、宮崎げんき氏、草壁コウジ氏、リトマネン氏、そこに絡むはセクシーギャル。

この方々によるここでしか出来ないSEXYトーク。そしてこの空気感は他では体感出来ない。

唯一無二の存在感。

公放よ、民放よ、ここまで圧倒的に敗北するとは想定出来なかっただろう。

この方々のエロスがクロスするとSEXYトークは止まらない。

21時30分、終演。

はい、無事止まりました。

SEXYとマニアックが見事に融合したナイトでした。

本日もお越し頂きありがとうございました。
  
Posted by DNA池上 at 21:52 Comments( 2 )

2009年11月28日

ヘル東内の楽しみな事

地獄市地獄町地獄番地の3ヘルDK(3LDK)で地獄絵図のように暮らしている孤高のピン芸人『ヘル東内』。

家の時空は歪み、他を寄せ付けず、生きて帰ってきた者は口を揃えて絶句する。

ある者は命の危険をかえりみず、こう語った。

「空間がありすぎる」と。

煙草は吸わないのにライターが無数にあり、女性用のロングブーツがあり、整理用ナプキンまである3ヘルDK。

何かある。

いや何かあったのだ。

神隠しならぬ、ヘル隠し。

女心と秋の空。

世知辛いね、ヘルちゃん。

そんなヘル東内も楽しみにしているイベントがある。



『藤田茂明プレゼンツ・SEXYマニアックナイト』

■日時
11月29日(日)

■会場
なんば白鯨

大阪市中央区千日前2-3-9千日前味園ビル2F

■開場
18:30

■開演
19:00

■料金
前売1000円
当日1500円
(共に1ドリンク別)

■出演者
藤田茂明(大阪キッズ)
黒井博之
宮崎げんき
草壁コウジ
リトマネン
DNA池上
セクシーギャル



■お問い合わせ・チケット予約
なんば白鯨
06-6643-5159



イイニクの日(1129)に肉々しいイベントで楽しみましょう。  
Posted by DNA池上 at 15:41 Comments( 0 )

2009年11月27日

女性から言われた言葉

僕は何度も女性に「あなたは〇〇〇の事しか考えていない」と言われた。

〇〇〇とは何か。

答えはすぐ出します。

なぜなら僕は快便だから。

答えは『うんこ』です。

『うんこ』と言っても交際中の女性から、浮気をしている女性の名前を言われているのではありません。

運ばれた命の子。

『運子(うんこ)』

これではありません。

肛門から排泄される『大便』の事です。

誰が間違えるか!!

さぁ今日も取扱注意の糞ブログが始まります。

帰るなら今です。

さて参りましょう。

往年の名台詞「カ〜ンチ、セックスしよ」がある。

これは直球だし、もし言われたらうれし涙と我慢汁が一緒に出るだろう。

しかしそれ以上に『変化球だが言われてみたい言葉』がある。

それはこれだ。



「カ〜ンチ、ウンチしよ」



どうですか??

僕的にこっちの方が、間違いなく嬉しい。

交尾は2人以上いないと出来ない。しかし排便は1人で出来る。それを2人でしようと願われる訳だ。

愛を感じるではないか。

でもやはりおかしい奴だと思われてしまう。

それは熟知しています。

しかし例え話をしたら、僕がおかしいと否定できなくなる人もいるはず。

学生時代、クラスのマドンナから「一緒にトイレに行かない?」と連れションか連れウンを願われたらと妄想してみて下さい。

思春期にこの発言は天国に1番近いです。

別に思春期じゃなく今でもいい。

一緒にトイレの前に行き、男子トイレと女子トイレに別れる。互いのトイレには自分以外にいない。

服をもぞもぞする音、ボタンを外す音、ファスナーを下ろす音、便器に座る音、息遣い、便や尿を出す音、そして流れる音。

壁越しに隣で何かが間違いなく行われている。

そして何かを済ませ『トイレから出て来た女性の手は神聖』だと思う。

今のさっきまで必然的に触れているのだ。

まさに紙一重。

『有名人と握手したら洗わない』的なぐらい、トイレから出て来た女性の手は神聖だ。

どうですか??

これで少しは理解してもらえたでしょうか。

違う。

変態じゃない。

ド変態だ。
  
Posted by DNA池上 at 16:14 Comments( 0 )

2009年11月26日

手見せ&ラジオ録音

トリイホールで毎月開催されている熱きお笑いライブ『OWARAI!Battlefield』の手見せに参加してきました。受かれば12月16日(水)の本戦に参戦できる。

8月に手見せ組に降格してから、なかなか合格していない。

今日はどうだったか。

キャラに扮して漫談をした。

嬉しい結果が出ました。

手見せに参加なさってた腹話術師の『杉たかし』師匠はテンションが上がり、握手を求めて劇場内を駆け巡ってらっしゃいました。

なかなか見る事が出来ない凄い光景でした。

『ヤドカリオ』さんにダメ出しをして頂き、改善点や修正点を細かくご指摘してを貰いました。血となり肉となり骨となります。ありがとうございます。

そして手見せを終えて心斎橋のスタジオへ向かう。

今日放送分の『何しとん?RADIOしとう!』の録音でした。できたてホカホカ。ご当地ヒーローを話しのネタに、あぁでもないこうでもないとお送りします。

FMMOOV76.1にて毎週木曜19時から放送中。今日は木曜なのであと1時間後です。神戸界隈の方はお時間ありましたら、お耳のお付き合い宜しくお願い致します。

さて“笑う警官”を観て帰ろう。
  
Posted by DNA池上 at 18:00 Comments( 0 )

2009年11月25日

103円大作戦

ストップウォッチの電池が切れた。ネタ時間を計る為に使っているストップウォッチだ。

電池を買いに100均がある近くのスーパーに行った。

このスーパーは『レジ袋を断れば2円引き』になる。

100均の商品105円から2円引きの103円になるのだ。

たかが2円。されど2円。

エコの意識は薄いが節約してるとエコになる。

気を付けなきゃいけないのは電池の種類間違え。その買い間違えを防ぐ為、ストップウォッチの電池を抜き取り持ってきた。その電池を片手に100均の電池売場に向かった。

探すはボタン電池だ。

いくつかあった。

持ってきた電池と照らし合わせて見比べる。

ん??

ピンポイントで在庫が無い。

だからと言ってわざわざまた違う100均に原付き走らせ向かったら『105円の2円を節約して103円の店を選んだ』意味がない。

ガソリンの無駄遣いになる。

なのでこの店で買物を終わらせないと安さにこだわった意味がない。

かと言って、スーパーの家電売場やレジ前にある電池は、名のある普通の電池なので高い。一応値段を確認してみたが、やはり高い。

しかも時計に使う為だけに電池を買うなんて、僕の中では常軌を逸している。今まで使い古した電池を、置き時計やリモコンやラジオに使っていた。小さい頃からそうして育った。ちなみに今は充電池を使っている。立派になったものだ。

だから時計の電池に新品を使うのは気が引ける。ストップウォッチの電池にお金をかけたくない。100均で済ませたいのだ。

でも在庫はない。

しかし諦めない。

解決方法はある。

じゃあどうする??

こうするのです。

『テスト用電池が付いている商品』を買うのです。

あるのか無いのか不安と期待を胸に、僕は100均内をくまなく探した。

!?

あった!!

高光度・省電力・長寿命の『ホルダーライト』にテスト用電池が付いていた。しかも3個!!

僕からすれば本来の目的を達成し、別に要らないとは言えホルダーライトがもれなく付いてくるのだ。

お得以外のなにものでもない。

僕はレジに商品を持っていき、店員と『レジでのやり取り』を済ませ、無事買物が終わろうとしていた次の瞬間。

しまった…。

うっかりしてた。

商品は1つだし「シールで宜しいですか?」と聞かれると思ってボーッとしてた。

レジ店員が僕に言ってきたのは「袋はどうなさいますか?」だった。

僕はその問い掛けに対し「お願いします」と答えてしまったのだ。

今までの事が走馬灯のように頭を巡った。

『105円からレジ袋拒否による2円引き103円でのお会計大作戦』はミッション・インポッシブル。  
Posted by DNA池上 at 11:03 Comments( 0 )

2009年11月24日

あたたか〜い

寒い季節になると、コーンポタージュやココアやホットチョコレートが美味しいですね。

ちょっと可愛く始めてみました。

らしくないので、鳥肌が立ちました。

僕は寒い季節にコーンポタージュやココアやホットチョコレートを飲むような、お洒落ほっこり要素は無いので「美味しいですね」発言も完全に合わせにいってます。

先日、チェーン展開しているカフェの前を通り過ぎた時の話。

表面がうっすらと白いココアを見て「トイレットペーパーが浮かぶ下痢の便器みたい」と表現し、生クリームが浮かぶホットチョコレートを見て「バリウム飲んだ後の白うんこが浮かぶビチグソみたい」と表現したら、大ひんしゅくを買いました。

お買い上げ頂きありがとうございます。

それでも僕はそんなココアとホットチョコレートが大好きです。
  
Posted by DNA池上 at 15:38 Comments( 2 )

2009年11月23日

イベント出演告知

『藤田茂明プレゼンツ・SEXYマニアックナイト』

■日時
11月29日(日)

■会場
なんば白鯨

大阪市中央区千日前2-3-9千日前味園ビル2F

■開場
18:30

■開演
19:00

■料金
前売1000円
当日1500円
(共に1ドリンク別)

■出演者
藤田茂明(大阪キッズ)
黒井博之
宮崎げんき
草壁コウジ
リトマネン
DNA池上
セクシーギャル



■お問い合わせ・チケット予約
なんば白鯨
06-6643-5159



エロとは何か。

エロに始まりエロに終わる。

エロはエロの為にエロを選ばず。

エロ&ピース。

エロは地球を救う!?
  
Posted by DNA池上 at 22:24 Comments( 0 )

2009年11月22日

1122(イイフーフ)

11月22日。

誰が付けたか知らないが『いい夫婦の日』です。

僕に妻がいたら、今日は夫婦性活で『花びら満開大回転』だった事でしょう。

夫がピンピン、オットピン♂

そもそも何だ、この日は。何かメジャーでするような事があるのか??

もしこの日を楽しみ祝う夫婦は年代によって様々だと思う。

僕の勝手な決め付けは以下の通り。



10〜20代の夫婦はセックスメインで楽しむ。

30代は食事がメイン。酔った流れで久し振りに互いを舐め回す。

40代は一応気にしてプレゼントを買ってみる。『自分をプレゼント』して滑りながらも抱き合う。

50代以上は何もなし。逆に夫や妻に内緒で昼間のラブホで浮気相手と燃え上がる。



とまぁ、僕の勝手なイメージでしかない。

そんなのどうでもいい。

絶対に違うし。

本当に『いい夫婦の日』はどんな事をするのか。

この日を絡めた商品やイベントやキャンペーンなどがある。

まず僕が足を運んだのは河内長野市で開催された『青少年音楽フェスティバル』です。

青少年もいつか『性少年』となり一皮剥ける。

そしていつか『いい夫婦』になる。そんな青少年達が沢山出演していた。

そのイベントには河内長野市在住のシンガーソングライター『大口琢也』さんが出演していた。

大口さんと僕は以前から交流があり、数ヶ月前、大口さんは自身のライブの幕間に僕の喋りを挟むという暴挙をとった。

その場は何とか暴動は起こらず、僕も気持ち良く喋らせて頂いた。

そして今日の大口さんのライブも良かった。タイムスケジュール上仕方ないのだが、3曲だけだったので、もっと聴きたかった。大口さんの曲が僕は好きだ。哀愁がありメロウでギターサウンドが響く曲だ。

河内長野のイベント会場を後にし、次に向かった先は通天閣の真下にある通天閣劇場だ。

『シンデレラエキスプレス』さんの『夕刊シンプレ新聞社』を観に行った。

とても面白かった。

熱い、熱い。

別に劇場内が夫婦でごった返していた訳ではありませんが、この空間に居合わせた人達は夫婦みたいなものです!!

僕の『夫婦の日』を絡めたうまくもないも無いフォローが飛び出しました。

熱ゥゥゥ〜い。熱いィィィ〜。

どさくさに紛れ『射精された時の女性のリアクション』も飛び出しました。

熱ッ!熱いッ!!!!!

誰がどう見ても言われなくても分かる熱い物を食べ、自分でも「これは熱い」と認識していたくせに「熱い熱い」とパニックになってる奴も飛び出しました。

『ふぅふぅ』して食べなさい。

『いい夫婦の日』だし、許してやって下さい。



「いい夫婦の日とはいえ、いい夫婦ばかりじゃない。この世は仮面夫婦の舞踏会だ」

〜ヨハネ11章22節〜



聖書に書いている訳ない!!

ドアホ。

飛田で飛び出さす事なく、電車に飛び乗り帰ります。
  
Posted by DNA池上 at 20:22 Comments( 2 )

2009年11月21日

So You Candy

昨日のブログの〆方についてのブログです。

僕は『そういう感じで』という言葉が好き。

ふわふわしている軟体動物の僕らしいです。

どのような流れであろうとも話題を〆る事が出来る言葉であり、僕が使うとその言葉の持つ力強さと統率力は無く、強引さとまとまらないけどまとめたという惑わししか生まれない。

「そういう感じで」と〆ると「どういう感じやねん!!」となる。

まさに昨日のブログの〆。

僕が仕切って散らばった展開のトークをしている時「そんな感じで」と〆る。演者から「どういう感じやねん」というツッコミがある。

気持ちいい。そのチョケた感じが好きだったりする。

しかしそれは司会として力量がないだけなので、上手くまとめられた方が絶対にいい。

「そんな感じで」と自然に上手く〆る事が出来る人もいるので、その〆る前のまとめにかかる流れが素晴らしい。

しかし僕はキャラや性格上の問題もあるのでしょうが、ふわふわしているぐらいが丁度いい。

昨日も梅田で映画を観たのだが、観る時間は決めていなかった。

ふわふわしている。

1日1回しか上映していないなら、その時間に合わせるしかないし、1日数回上映しているなら時間が合うのを観ればいいと思ってしまう。

でもちゃんと観る作品の時間を調べて、その上映時間に劇場に向かう事がほとんどです。

ね、言ったそばから違う事です。ふわふわしてます。

そして昨夜はまた用事があったのだが、僕はその集合場所であるファミレスにいつ行けるか分からないと連絡をしていた。でもその集まりは前日に高校時代からの友人に緊急召集連絡をして、かき集めた『自分発信の企画』なのだ。集合時間に僕は間に合わないのに、僕が集合時間を決めた。

20時集合。僕がファミレスに着いたのは22時30分。

ふわふわ極まりない。

親友達、集まってくれてありがとう。

朝の4時までくだらなく取り留めもない話が面白かった。

よく言われるのが「こここだわるのに、そここだわらんの!?」と。

ふわふわしてますよ。

今日はそういう感じで。
  
Posted by DNA池上 at 11:57 Comments( 0 )

2009年11月20日

聞かれてどう答えるか

舞台でネタを見て頂いた方は『芸人』という枠の中で僕をみてはくれるだろう。

それはそれでいいのだが、普段の生活の中では「芸人してます」となかなか言わないし言えない。

「(仕事)今何してる??」と聞かれたら「好き勝手な事をしてる」と答える。

顔を知ってる程度の人に久し振りに会った場合、僕はだいたいそう答える。

付き合いが浅いとそれ以上は聞いてこない。

プライバシーポリシー。

よく見たり聞いたりするが何だこの言葉。

僕の乱れた私生活の方針など興味が無いだろう。

僕は決して答えるのが邪魔くさい訳ではない。

恥ずかしい訳でもない。

理由はある。

僕みたいな者が『芸人』と軽く言うなと思うのです。

ブログの紹介文には芸人と書いているが、これも実は申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

じゃあ単純に紹介文から消せと思うでしょうが、そうすると一般人枠になるし、僕が普通に大学を卒業して就職したならブログは絶対にしない。

ブログは体力がいる。だからブログをしている人は凄いと思う。

バイトの収入でしか生活していないから、芸人というかバイト先の『アルバイト職員』という比重が多い。

『芸人6・バイト4』の割合で収入があれば『芸人』と少しは言える。

だが『好き勝手してる』と言っていると、その言葉に甘んじて本当に好き勝手やっているし、それなら『芸人やってる』と言って自分に強く認識させて、芸の血となり骨となる物を形成した方がいいと思ってきた。

信仰心など一切ないが『言霊』みたいなものです。

芸人と言って芸人になろうキャンペーンです。

だから最近は「芸人やってる」と言うようにしてる。

しかし近々の話で「今何やってる??」と聞かれた時僕は「花嫁修行してる」と答えた。花婿やろ。ボケたのにツッコミがなかった。どちらも情けない。

支離滅裂ではあるが、現状そういう感じです。

どういう感じやねん!!
  
Posted by DNA池上 at 11:01 Comments( 2 )

2009年11月19日

スペル

TOHOシネマズ泉北で劇場鑑賞。

“スペル”
★★★★★
(女優魂に+1で満点評価)

奇才サム・ライミ監督、ここにあり!!

田舎育ちで実家は農家の女性銀行員融資係り。彼女は空いた次長の席を目指し日夜勤務していた。その銀行に融資の延長を願いに来た老婆。対応した女性が下した決断により、想像を絶する3日間が始まる…。

音、奇声、悲鳴、体液、粘液、虫…etc。

それはまるでホラー映画の『幕ノ内弁当』です。

仕事と次長の席に座る為には時に厳しい決断も必要。
上司的に答えは出てるが、その判断を任されて、自分の野心と向上心で致し方なく『厳しい決定』を下した事により相手を辱めてしまう。

融資係りとしたら普段からありがちな決断だが、その結果からの反応と光景が今までに無いものだった。

しかし彼女が下した『厳しい決定』は社会人として融資係りとしてなら必ずあるような事。次長の席を狙うのも卑怯な欲望ではない。しかしその下した決断により逆恨みされ、ジプシーな老婆に呪文(スペル)をかけられてしまう。

嗚呼、世知辛い。

本当は駄目なのに1回目と2回目は仕方なく許可して、3度目は強い態度に出ると呪われた。

最近の『お客様は神様』の風潮は大嫌いだしこの場合『お客様は悪魔』である。

『奥様は魔女』はエロス的な要素もあり好きな言葉だ。

脱線しました。

そして物語は進み、色んな角度から脅かされ怖がり楽しめる作品。

男性はテンション上がるでしょうが、デートには不向きです。多くの女性が嫌がる描写が満載。

個人的には主人公の女性融資係りを演じた『アリソン・ローマン』(僕の3つ上)が可愛く愛おしかった。決して顔面レベルは高くないはずなのに、どこかなぜか可愛い。“スパイダーマン”でMJを演じた『キルスティン・ダンスト』(僕と同い年)のような感じ。可愛いようで可愛くなくて可愛い。

アリソン・ローマンの服装も良かった。膝までのスカートで胸元の緩い服であったり、胸の谷間が印象的な服であったりと目でも楽しませてくれる。中でも1番は『雨と泥にまみれた時にくっきりとはっきりと乳の形が分かるTシャツ&Gパン姿』だ。これを観て生まれて初めて真剣に女性と『泥遊び』がしたいと思った。

心理学部教授で彼氏を演じた『ジャスティン・ロング』との雰囲気も良かった。

ベッドで横になり不安がる彼女を、ベッドに腰掛け安心させようとしている時の距離と空気と彼女の表情がたまらない。ゆるされるならスクリーンにキスしたいぐらいだ。

なんでやねん。

さて、中盤から終盤の展開で僕が気になった所を紹介します。

迫り来る日と忍び寄る影を直前に、男が人を紹介するのだが、その人は謝礼として1万ドルを要求してきて、非現実的な事が起きているから、それをどうにかして欲しく頼むのだが、無理して金策すれば集まりそうな1万ドルという現実味のある金額を要求するのが怖い。

翌日なんとか支払いを済ませその人に会ったら「私はこの時を待っていた」と熱く発言したのだが、長年待っていたなら、後1日しか残されてない状況で明日までに1万ドルなど要求せず「とにかく金より先に儀式したれよ」と僕は思い、霊能者こそ悪魔だと感じた。

人間が怖いよ。

ラストは序盤でしっかりと分かりやすく伏線を描いているので、ある程度の結果をイメージしながら観る事になるが、どのようなラストを迎えるのかドキドキする。

物凄い落差で天国から地獄へと導く。

ハッピーエンド?

しゃらくさい。

音響レベルが自宅でのレンタル鑑賞じゃ表現出来ない程の大音量なので、劇場鑑賞をお勧めします。
  
Posted by DNA池上 at 19:56 Comments( 0 )

2009年11月18日

続“REC2 ”ネタバレ含む

昨日のブログの続きです。

ネタバレを含む内容なので、まだ未鑑賞なら読まないようにして下さい。

観てから読んで下さい。

それでは開始します。

『再生』スタート。





“REC2”
★★★
(星2つに近い・5点満点)

トラウマ・リアル・パニック・ムービー。

とてつもなく分かり易い展開と、本編が85分と短く観易い作品。

出動要請先の古いアパートに着くまでの車内でカメラや銃を確認したり、サッカーの話をしているSWATチーム。現場で上司から博士を紹介され、SWATと博士がアパート中へ。

『ポイント・オブ・ビュー』により本編に登場する人物の1人の視点で映画は進む。

SWATの1人が撮影でカメラを回している。そして彼等のヘルメットにはCCDカメラが付いており、メインとサブで映像が切り替わる。

サブに切り替わる事により、隊員が1人でアパート内を捜索している時の『息遣いや緊張感』が体感できる。

カメラが映し出すその映像と情報量を見逃さないように僕はスクリーンにくぎづけになった。

しかし!!

映像演出は前作との違いがあるのだが、今作は前作程ワンシーンに力が無かった。

最大の理由は『テンポ』である。今作は記録映像として撮られている映像なので、カメラの『録画スイッチのオンオフ』が所々にある。前作は「素材は後で編集すればいいから全て録画する」的な『撮る強い意志』で撮影していたのだが、今作は「生きて脱出するには仕方ない」的なもので、SWATの撮影要員が博士から強要されて『撮らされている』のだ。だから安易なスイッチのオンオフがあるのだと思う。

『撮影要員が記録として撮影させられている』という今回の設定では録画のオンオフがあるのは正解なのだろうが、そのたった一瞬の画面が真っ黒になる編集点が気になる。前作でもカメラが不調になるシーンや、画面が暗くなったりしたのだが、今作ではそれが気になり『嫌な間』を感じてしまう。

それもある種狙いなのだろうが、僕は合わなかった。

前作と今作はスタイルこそ同じだが、カメラマンの『撮る意識の根本』が違うので、映像に力がなく感じてしまった。それに伴い作品自体に力が無い。だからテンポや間が気になったのだろう。

グループが1つだけではなく、2つ3つとストーリーに絡むのは良いのだが、広げた風呂敷をたためてない。むしろ風呂敷を広げて悪くなるパターンの作品だと思う。広くなったのに狭い世界で描くのは無理だろうし、かといって広くなりすぎると作品的に違うように思う。

もし続編があるなら次作で充分。あれば個人的に3より、1の前の話しとして『REC-ZERO』が観たい。

気になる部分に少しメスを入れます。

前作は女性レポーターとカメラマン。今作はSWATと博士(実は牧師)。前作の『取材先での予期せぬ遭遇』と今作の『準備を整えた上での遭遇』とでは全く観る印象が違う。どちらが怖いか。前者であり前作だ。

後者である今作は恐怖の中でも「銃あるし、武器なくなっても鍛えてるから強いでしょ」と僕は思ってしまう。博士は実は牧師だし、牧師として何かを『唱えて感染者を少し抑制』するシーンがあるのに、それをあまり唱えない。なぜだ?

そもそもSWATが隊長含み4人で任務を遂行しに来たのだから、どのような状況であれもっと出来るだろ。毎日毎日トレーニングを積み重ねている先鋭部隊の一員とは思えない程の腕のなさ。

SWATは行きの車中で、談笑している。緊張感はあまり感じられなかったから、色んな現場を経験していると思う。それならアパート内での任務は『真実を聞かされた』後でも、的確に確実にそして冷静に行動すればいいのに、取り乱したり、銃を乱射したりと弱々しい。

追い込まれた隊員は自決を選択。相手を巻き込んで最期まで勇敢な姿をみせる訳でもない。とにかく弱い。

SWATは4人だが1人は撮影要員で実質3人。本来映画で少数ならだいたい1人1人が強い。大多数で弱いならまだしも、少数なのに大多数並の腕。それも『トラウマ・リアル・パニック・ムービー』の狙いなら仕方ない。

一緒に同行した博士(牧師)も頭が悪い。もっと相手と現場を慎重に判断すべき。無線が使えるなら、追加でSWATを要請しろよと思ったし、SWATはSWATで外部との連絡手段は無いのかよと。しかしそれも『トラウマ・リアル・パニック・ムービー』の狙いで、世の中は不条理だと伝えたいのなら仕方ない。

カメラマンは『戦場カメラマン』のように、中立的な立場ではない。カメラマンだからといって多少の安全保障すらこの現場にはない。感染者は区別しないし出来ない。でもカメラマンは『全てを撮らなきゃいけない』と命令されている。戦い生き残りたいのに撮らされている。カメラマンのその苦悩がもう少し欲しかった。カメラを投げ捨てて戦いに専念したのか、襲われて落としたのか分からなかった。

そのような心理描写は薄いのに、前作の謎が今作ではこれでもかと判明する。答えを出し過ぎで、考える楽しみが一切ない。明確にする事で世界観が貧相で狭くなった。答えを出すと、もうそれはそれでしかない。

ストーリー的に終盤の展開は二転三転あるので面白い。

作品に置けるカメラの立場がうまく出ているラストシーン。

カメラはそれを一部始終見ていたのだ。

しかしラストで『あれがどうしてそうなったのか』を見せてエンドクレジットが流れる。それには呆然とした。この映画は少しも考えさせる楽しみを残してくれない。まだ謎の部分はあるが、もう充分、もうお腹いっぱい。



ネタバレ含む感想だからそのラストも書きます。

完全にオチのネタバレですので、未鑑賞の方は読まない方がいいです。



アパートの最上階で始まり最上階で終わる。

女性レポーターに乗り移っていたのは良かったが、悪魔みたいな存在かと思っていたら『長細く殻が固そうな30cmぐらいの生物』で物理的な攻撃で破壊可能に見えたので落胆した。それが女性感染者から女性レポーターへとマウストゥマウスで乗り換わる。

もう好きにしてくれ。

積み上げた作品のスタイルや世界を潰せる続編は1回だけで充分。

それか今作を土台に『人類VS感染者』の壮大で壮絶なシリーズ物にしてもいい。

もしくは『他にも同じような現場があって、そこの方がひどいからそっちに隊員を優先していたから、こっちの現場はSWATが4人だったのかも知れないから続編はアパートとは違う現場』と考えてみたりしたが、そんな展開をありにしたらこの作品なんでもありなような気がしたので、その考えは無しにした。

いや違う。

根本的に駄目だ。

そんなシリーズは期待してないのではなく、もうすでに期待されていない。

だって僕が観た時、カップル2組と僕を含めた単独男性3人の合わせて観客は7人だった。

平日夕方の上映とはいえ閑古鳥だ。

パンフレットの表紙は怖くて雰囲気はあるのだが、内容が薄いくせに『600円』では納得がいかない。

長くなりましたが、最後に短く総括します。

次回作まで一時停止ではなく『停止』でいい。
  
Posted by DNA池上 at 11:44 Comments( 21 )

2009年11月17日

REC2

敷島シネポップで劇場鑑賞。

“REC2”
★★★
(星2つに近い)

前作同様の『ポイント・オブ・ビュー(主観映像)』による、トラウマムービー第二弾。

まず前作“REC”(07)を簡単に紹介します。

密着取材を手掛けていた女性レポーターとカメラマン。今回その対象が消防士だった為、消防署に向かった。署内の紹介や消防士の取材をしていた最中に出動要請のベルが鳴り、消防士と通報先に同行した。現場はバルセロナ郊外の古いアパート。警察官、消防士、住人、衛生士、カメラマン、そして女性レポーター。彼等がそこで見たその光景とは…。

前作のあらすじはこのような物です。

そして今作“REC2”のあらすじはこちらです。

要請があり、バルセロナ郊外にある古いアパートに駆け付けたSWATチームは、現場で上司に紹介された博士を加え、アパート内に突入。そして彼等がそこで見たその光景とは…。

今作は前作の『あの惨劇』直後から始まる。

改めて『良い乳してる』と再確認できる。

乳は大事だが、それだけじゃなく『絶対に前作を観てから今作を観る』ようにして下さい。

なぜなら『対比しながら観ると深いシーン』もあるからです。

例を1つだけ挙げるなら冒頭のアパート最上階へ向かうシーン。前作で『存在を知りつつ観る』のと知らなくて観るとでは、緊張感がまるで違ってくる。

このようにシーン1つにしても深みが出てくるし、前作ありきの作品だし、必ず観てから今作を観て欲しい。

前作はプロ根性で『カメラを回し続けていた』が、今作は『違う理由』で録画をしている。

それが何かは伏せておくが、理由の要因となるのは『アパート最上階のあの部屋』にある。

映像は先程紹介したように『ポイント・オブ・ビュー』でドキュメンタリー風だ。主観映像となる隊員がいて、その隊員が客観に映る事はないが、他の隊員のヘルメットに搭載されているCCDに切り替わったりする。

そして別グループのカメラになったり、最終的には…。

ここで今日のブログは〆ようと考えていたのですが、もう少し書きたくなったので続けようかと思ったのですが、また明日にします。

だって今はトイレでうんこの最中だから。

どのタイミングでブログを作ってんねん!!

『排泄した瞬間に感じる安堵感』で、ふとブログを作る意識が高揚したので、ケツも拭かずに携帯をカチカチさせ文章作成しておりました。

とりあえず、お尻を拭かせて下さい。

尻から膝にかけて冷え冷えです。

もし風邪をひいたら喉からでも鼻からでもなく『お尻から』です。
  
Posted by DNA池上 at 16:25 Comments( 0 )

2009年11月16日

N to H vol.2

今日は千日前は味園ビル2階にある『なんば白鯨』にて『N to H vol.2』でした。

前回は9月20日(日)。

vol.2のスケジュールが決定してから、この日が本当に待ち遠しかった。

そして今夜も幕を開けた。

前節に登場した街裏ぴんくさん。先日参加した『OWARAI!Battlefield』の手見せの時、自分が手見せに合格するしないなんて関係なく忘れ、街裏ぴんくさんの漫談を僕はゲラゲラ笑って見てました。ちなみに街裏ぴんくさんは合格で、僕は不合格でした。

ナオユキさんの『なんば白鯨仕様』の漫談は、希少であるが基調となるものは変わりなく、そして圧巻です。

HTHさんはHTHさんでHTHさんです。HTHさんはHTHさんなのです!

そこに草壁コウジさんが加わり、MCで企画のトークをサブカルタクトを振り、そして奏でる。

このハーモニーはたまりません!

嗚呼、僕もハーマイオニーちゃんにお兄ちゃんと呼ばれハーマイオニーちゃんのマイオニーをハーモニーしたい。

甘いよぉ、甘いよぉ。ハーマイオニーちゃん、甘いよぉ。





はい、出ました。

今夜も理解不能な文章を『人によっては必要としていないのに割り箸に付いてる爪楊枝』のように、無理矢理付け足しました。

大多数の方がこのようなビチグソ文章は必要なかったに違いありません。

分かってます。僕も大人です、年齢は。

取扱注意ブログです。

そんな腐れ人間である僕が11月29日(日)になんば白鯨で行われるイベントに出演させて頂きます。

また告知します。

告知です。ウンチじゃありません。

本日もお越し頂きありがとうございました。

P.S.

『ヘル東内』はスケジュールが合わず来ませんでした。
  
Posted by DNA池上 at 23:23 Comments( 0 )

2009年11月15日

見逃せない

明日は見逃せないイベントがございます。

『N to H vol.2』

■日時
11月16日(月)

■会場
なんば白鯨

大阪市中央区千日前2-3-9千日前味園ビル2F

■開場
19:30

■開演
20:00

■料金
前売・当日
1000円(1ドリンク別)

■出演者
ナオユキ
HTH
草壁コウジ

■お問い合わせ・チケット予約
なんば白鯨
06-6643-5159



ご都合よければ宜しくお願い致します。

『20時開演』ですので、お間違えのないように重ねてお願い致します。

そして『ヘル東内』は白鯨に来るのか来ないのか!?

当日はその辺もおまけ程度にお楽しみ下さい。
  
Posted by DNA池上 at 18:29 Comments( 0 )

2009年11月14日

アバターでアジャパー

巨匠ジェームズ・キャメロンが『構想14年』で『製作4年』を費やした全世界待望の新作“アバター”。

僕はこの『構想〇年』という表現が好き。長いから良いというのではなく、その『年数にこだわり』を感じるから。だって別に15年でも13年でもなんなら切りよく20年でもいいのに、14年と言う。面白いなぁ。

主演は“ターミネーター4”でマーカス・ライト役を演じた(平野秀朗先生曰く「どこ伸ばしとんねん」でお馴染みの)サム・ワーシントン。

“アバター”は新開発のデジタル・テクノロジーによる3D映画。リアリティなCGと3Dによる未体験な感覚を体感出来るのだろう。

今年の8月、約15分間の特別上映がTOHOシネマズ六本木ヒルズで1回限り行われた。

その参加者の感想が記事になっていた。

「見た事の無い世界。感情移入もしやすかった」(43歳・男性会社員)

「キャラクターがリアル」(36歳・女性会社員)

「これまでの映画とは段違いにリアルでした」(21歳・男子学生)

「未知との遭遇って感じ」(24歳・男子学生)

「夜の森のシーンが綺麗です!」(28歳・女性会社員)

「さすがキャメロンだと思いました」(30歳・男性会社員)

ほぼ映像の感想だけだ。

15分では視覚からの評価しか出来ない仕上がりの特別上映作品なのだろう。

それに負けないストーリーはあるのか??

でも間違いなく映画史に残る作品になる。

たとえお正月映画の内の1本として埋もれても、既存する物と比べられない程の独自性があれば、映画として“アバター”は成功だと僕は思う。

ジェームズ・キャメロンからすれば『今出来る技術で最高の物を創りたい』のだ。(違ってたらすみません)

しかし僕の回りじゃ「アバターって何?」と興味を抱く人はいるが、その先がないのだ。「気になるから観に行こう」と誰も言わなかった。こりゃ配給会社の20世紀フォックスは必死になりそうだ。

僕が気になったのは“アバター”の劇場配布チラシである。

『タイタニックの監督、最新作』と表に書いてあるのだ。

12年前に“タイタニック”で全世界歴代興行収入No.1とアカデミー賞史上最多の11部門受賞しようが、やはり日本では12年は長すぎた。

『ジェームズ・キャメロン監督最新作』じゃ弱いのだ。

“タイタニック”を全面に出して告知した事で、普段あまり映画を観ない人がそれで知り“アバター”を観に行くと絶対に比べる。

その結果はどうなるのか。

映像革命に観客はどのような反応をするのか。

12月18日(金)封切り予定。

ジェームズ・キャメロンが『転覆』しないように願いたい。
  
Posted by DNA池上 at 10:10 Comments( 0 )

2009年11月13日

艶っぽい言葉

普段は恥ずかしがるのに、違う言葉ならすんなり言えてしまうし、言っている。

様々な反感や感じ方があるので、言葉の変換やイントネーション、そして艶っぽい理由などは、それぞれお考え下さい。

僕の勝手な思い込み劇場。

それではスタートします。











天城越え

アネモネ

フェラガモ

君臨

オ・マンソク

フランソワ・オマン・ビイク

チャド・オマン

満足

白湯

チンチン電車

Gショック

じいさん

国技

国宝

国税

国体

KOKUYO

抜き足

抜け穴

ぬけぬけ

チンゲンサイ

お満月

万華鏡

5万個

織物

土合駅

吐合駅

阿仁合駅

餅つき

たちつてと

かりんとう

相武紗季

紀藤

鎮魂歌

かりゆし58

マラドーナ

マライア・キャリー

クリントン

漫画

万が一

おまんじゅう

マンドリル

シリアス

アヌビス神

ペニーズ

親子丼

チチ

ケーキ入刀

つくつく法師

パン粉

インライン

グリコ

ジャイアント馬場

運航

整理

校門

タマちゃん

抗がん剤

村主

16連射

バックスクリーン3連発

世紀末











以上。

『隠れた艶っぽさ』を感じる言葉でした。

フェラーリ飛ばしてゴールイン。

僕の頭が世紀末。
  
Posted by DNA池上 at 20:22 Comments( 10 )

2009年11月12日

北野誠氏

昨日11月11日。

1は『横から見た男性器』のように見えるので『勃起の日』と言われている。

…に、違いない。

そんな勃起の日にとあるニュースがあった。

『北野誠』氏の事である。











サッカーJ2『ロアッソ熊本』の北野誠監督(42)が成績不振などの理由で契約更新されず、契約満了となった。

ロアッソ熊本は昨季J2に昇格したクラブである。北野誠監督はヘッドコーチを4年、そして今季から監督に就任したロアッソ歴の長い人だ。

J2は全18チーム。ロアッソ熊本は現在14位。ちなみに僕の好きなキングカズこと『三浦知良』選手(42)が在籍している横浜FCは16位。

今季のロアッソ熊本でいえば、第2節の横浜FC戦で前半12分にキングカズがPKで先制するも、結果1-2で逆転負けした悔しい相手だ。

ロアッソ熊本サポーターから賛否はあったようだが、今季終盤には北野誠監督が掲げる『パスサッカー』が浸透してきて、内容も結果も出てきた頃に解任だ。クラブとしてサッカースタイルが築けそうだったので、残念がるサポーターもいる。

だから『最低もう1年だけでも北野誠監督で』と思ったロアッソ熊本サポーターも少なくないだろう。

契約を延長しないと決断したのはフロントではあるが、当初からこのような計画であり契約だったのかも知れない。そしてプロの世界だから当然結果(順位)も必要となる。

今季のJ2残り3試合は北野誠監督が指揮をとる。

■第49節11/21(土)AWAY
東京ウ゛ェルディ

■第50節11/29(日)HOME
カターレ富山

■第51節12/5(土)AWAY
ウ゛ァンフォーレ甲府

HOME最終戦『カターレ富山』との試合はスタジアムが熱くなるだろう。

そんなロアッソ熊本は『他にも熱い事』がある。

それは先日ジュビロ磐田から戦力外通告をされた元日本代表で『ゴン中山』の愛称で人気の『中山雅史』(42)選手にオファーを出したらしいのだ。

20年在籍したジュビロ磐田から選手としての契約は延長せず、営業や選手育成に携わる『クラブアドバイザー』の就任を要請されたのだが、現役にこだわるゴン中山選手はそれを蹴って、他クラブのオファーを待っている。サッカーボールが蹴りたいのだ。

もしロアッソ熊本にゴン中山選手が加入したら、ジュビロ磐田の黄金期を共に支えた『藤田俊哉』選手とのホットラインが再び見られる。

しかし『客寄せパンダ』と言われるだろうが、客やマスコミを寄せられるのも大きな実力だと僕は思う。

ちなみにゴン中山選手の今季の年俸は推定2200万。

J2は資金や設備の面などでJ1と遥かに違う。

ロアッソ熊本はゴン中山選手に『600万でオファー』と一部で報道されている。

年俸や待遇は厳しくなるだろうが、現役に強いこだわりがあるゴン中山選手なので、どこかのクラブに在籍するだろう。

個人的には社会人サッカーよりも、ロアッソ熊本に加入して欲しい。

そして『2010年も現役宣言』をした三浦知良選手と対戦すれば絵になり話題になる。

若手はそれを見て経験して勉強すればいい。そして若手がチームを引っ張る。ベテランと若手が融合すれば、良いクラブになる。

チーム作りは難しいが成功すれば最高じゃないか。



ジュビロ磐田繋がりで話しをすると、2010年1月10日に元日本代表『名波浩』氏の引退試合が行われる。その試合ではキングカズとゴンがFW2トップを組む予定だ。

合わせて84歳のFW。凄い。



そして2010年といえば『ワールドカップ南アフリカ大会』だ。

6月11日から開催。



ゴンの去就。

カズとゴンの2トップ。

そしてW杯。

2010年は熱い。
  
Posted by DNA池上 at 17:55 Comments( 2 )

2009年11月11日

イベント告知

『N to H vol.2』

■日時
11月16日(月)

■会場
なんば白鯨

大阪市中央区千日前2-3-9千日前味園ビル2F

■開場
19:30

■開演
20:00

■料金
前売・当日
1000円(1ドリンク別)

■出演者
ナオユキ
HTH
草壁コウジ

■お問い合わせ・チケット予約
なんば白鯨
06-6643-5159



漫談あり、漫才あり、トークあり。

面白さギュギュッと濃縮。

笑いの大還元祭!

僕は当日『イベントスタッフ』ですが、一緒にお酒片手に楽しみましょう!!  
Posted by DNA池上 at 12:47 Comments( 0 )