2009年11月06日

懸賞金1000万

イギリス人女性英会話講師死体遺棄容疑で全国に指名手配されている『市橋達也』容疑者。

名古屋市内の美容整形外科で鼻の整形手術をした事で大きく報道されている。

その整形前に撮られた『10月24日の写真』が新たに公開された写真だ。その写真から『数ミリ鼻を高く』する整形手術をしたそうだ。

整形外科病院は手術後にカルテ写真を整理中に、男にしては珍しい『ほくろを除去した手術跡』に気付き、もしかすると容疑者ではないかとなり、千葉県警に通報したようだ。

そして今容疑者はどこに潜伏しているのだろうか。

まだ30歳と年齢的に若い。

だから『キャップ』を深く被り、ジョニー・デップが流行らしたと言っても過言ではない『黒ブチ眼鏡』をして、インフルエンザの影響で今は『マスク』をしていてもおかしくはない。

目立ちはするが顔だけで判断するのは不可能だ。

耳の位置は多少変えられても『形は変えられない』そうだ。

でも耳なんてニット帽で簡単に隠せるから分からない。

毎日逃亡する事を考えている側からすれば、僕が今書いた事なんて当たり前だろうし、もっとナチュラルに変装しているだろう。

他に見分ける方法の1つとして『平均より高い身長』ではないだろうか。容疑者は身長『180cm』はあるらしい。これなら街中で少し目立つ。

しかし自転車に乗っていたら身長での判断も難しい。

そして車やバイクに乗っていたら分からないし、ましてや『バイクでフルフェイス』なら絶対に分からない。給油も最近はセルフや24時間営業が多くなったし、人目を避けるのは可能だろう。

多くの店舗や繁華街などの街中には監視カメラが設置されているが、どれほど映り込んでいるのだろうか。

世知辛い世の中だし、余程の特殊な能力がないと1人で逃亡しながらの生活は困難だと思う。

人と関わりの無い生活なんて出来やしない。

しかし汚い身なりでもないし、整形をしてるとはいえ痩せ細ってもいない。最低限『それなりの生活』をしているのだろう。肌の色は白いままだから、日中の肉体労働をしているとは考えにくい。

どうしているのか気になる1つが、生活費や逃亡資金や『名古屋以外ですでに数ヶ所整形手術』をした時の手術費総額『100万前後』などのお金だ。

この2年で整形だけに100万を使える財力がある。

自分で稼ぐには限界があるだろう。

誰かと同居しているのか?

囲ってもらっているのか?

仕送りや毎月決まった額が稼げる何かがあるのか?

考えてたらイライラしてきた。

整形を何度も繰り返すという事は、これからも『逃亡する意思の表れ』であり、犯した『罪を償う意思が無い』と思われても仕方ない。

むしろ捜査官から『裸足で逃げた』段階で償う意思など無い行動だ。

逮捕されても事件の経緯や原因や動機など容疑者の口から語られるだけだ。

答え合わせの事実確認。それら以外は容疑者によってどうにでもなる。

犯した罪の結果は変わりない。

同情の余地なし。

市橋達也容疑者。

さっさと自首しろ。

取り返しなどつかないし今更だが、それがせめてもの償う意思の表れだろう。

どこかで身長180cmの怪しい風貌の奴を見かけたら、それは『懸賞金1000万の男・市橋達也』容疑者かも知れません。  
Posted by DNA池上 at 20:02 Comments( 2 )