2009年10月30日

スネ毛兄さんとピンゲイ人

昨日ヘル東内と「『伊藤製作所』さん(ピンゲイ人)はどうしてるかな」と話をした。すると今日伊藤製作所さんから「最近どうですか?」と連絡があった。

僕とヘル東内のテレパシーと精子が飛んだのかも知れませんが、肉体関係は一切ございません。

伊藤製作所さんとの連絡が済むとbaseよしもとなどを拠点に活動している『ラッキーペース』の中谷さん(スネ毛が人類の枠を越えている)から連絡を頂いた。

兄さんは僕が最近どうしているかお気遣いして、連絡して来て下さいました。

スネ毛が濃いだけあって、人情も濃い兄さんです。

だからついつい長話をしてしまいました。

スネ毛兄さん、いつもありがとうございます!

『ラッキーペース』で検索しますと、ラッキーペースさんのサイトがありますので、ご覧下さい。
  
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2009年10月29日

手見せ

今日は来月11月25日(水)に行われる若手芸人の熱きお笑いネタバトル『OWARAI!Battlefield』の手見せに参加。

僕の実力不足が極まりないせいで、なかなか手見せに合格していない。

前回『OWARAI!Battlefield』に参戦したのが8月19日。その時にしたネタ(無人島に暮らす男の婚活)が惨敗で手見せに降格し、それから上がれていない。

12時。

トリイホールで手見せ。

客席には手見せを審査して下さるヤドカリオさんと、順番を待つ芸人のみ。

独特の空気。

手見せをし、手見せに来られてた『杉たかし』師匠や『たがやん』さんや『ヘル東内』と話をさせてもらいながら、審査の結果を待っていた。

そして結果が出た!!

やいやい、待て待て。

良くも悪くも結果は毎回出ている。

他のピン芸人のネタが凄く面白くて、僕は待ってる間爆笑していた。

けど、結果は…

アァァ…悔しい。

どのような結果が出たのか気になる物好きな人は『OWARAI!Battlefield』のPCサイトで『今月の出演者』をチェックしてみて下さい。

名前があれば受かっていて、名前が無ければ受かってません。

いつかアップされると思います。

さて、堺東に到着。

宗教映画を観て『幸福』に浸ってきます。
  
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2009年10月28日

違いの区別

スーパーで買物をしていた。

お菓子のコーナーである物を見つけ、手に取った。それは『日清食品グループ日清シスコ株式会社』が販売している『ココナッツサブレ』だ。

それを手に取っていると、ある事を思い出した。



昔、友人が「サブレあるからどうぞ」と出してくれた。サブレが何か分からなかったが、僕の目の前に現れたのは『ビスケット』だった。

『スパゲッティ』より『パスタ』と言う方が巷じゃお洒落言葉だし『ズボン』より『パンツ』だし『ビスケットをお洒落に言ったらサブレ』と当時の僕は解釈した。



そして月日が経ち、貰い物があったので「サブレあるけど食べる?」と友人に渡した。すると友人が「ビスケットやん」と言ってきた。

何だ??訂正するとは。

どう違う。

『ビスケットとサブレに違いがある』のか??分からない。

『タバコ』と『シガレット』みたいな感じで、どこかの国の言語は違うが同じ物を言っているのだと思っていた。

もう何がなんだか。



と、このような経験を思い出した。

「嗚呼、どうでもいいや」と思いつつ、お菓子を棚に戻そうとしたら、僕は凍り付いてしまった。

『ココナッツサブレ』と書かれている下に小さく『ビスケット』と書かれている。

さらにその下には英字で『COCONUT SABLE BISCUITS』と書かれているではないか。

ココナッツ・サブレ・ビスケット!!

ヌォォォ!!!!!

パスタスパゲッティ!?

じゃがいもポテト!?

レインボーブリッジ橋!?



言葉って難しい。
  
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2009年10月27日

携帯にぎって腱鞘炎

寒くなってきましたが、オタ電ブロガーの皆様は御健勝の事と存じます。

僕も元気です。

今日はメルマガについて。

携帯にメルマガが届いても見るのと見ないのがある。

マクドやじゃらんは絶対に見るが、他はほとんど見ない。

見ないならメルマガ配信解除すればいいのだが、無料だからしていない。それでも解除したのは多々ある。

メルマガを受信フォルダに入ったままにするのが嫌なので削除してたら、久し振りにメルマガを見てみよう思った。

メルマガを見て、クリックしてサイトに行った。楽天トラベルの『懸賞広場』だ。

近畿の枠で無料宿泊券プレゼントの数が176件あった。

ペア1組2名を条件にして懸賞に応募した。

当選者の発表は応募した『宿泊施設の楽天トラベルのページ』か、もしくは応募した『宿泊施設からメール』が届く形だ。

応募する時に『宿泊施設の携帯メルマガ申込』にチェックが付いていて『不要な方はチェックを外してください』とある。

応募する段階で『応募する宿泊施設のメルマガを不要』としたら、それで当選する確率が低くなりそうだからメルマガを申し込み、そして応募をクリックする。

すると『ドメイン指定受信などで当選メールが受信出来なかったら、当選は無効』になるとも応募完了したページにあるので、ドメイン指定受信も気にかける。

僕のケチでチキンなハートにうまく付け込んだ戦法。

懸賞に応募する。

メルマガが増える。

個人情報が出回る。

気付けば150件ぐらいは懸賞に応募した。手首が疲れた。単純にメルマガ登録が150件増えた。関連する企業にも流れたなら、もうどんな数になったのか計り知れない。

もしかして仕事で繋がりが大きく多い人は、個人情報が回りに回って自分の元に戻ってくる事があるかも知れない。

懸賞広場のカラクリを検証して欲しい。
  
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2009年10月26日

真実と世間体

男性が悲壮感漂う表情で子供を抱きかかえる1枚の写真があった。

それにまつわる話。

その写真が掲載されていた記事を見ていた人が、知人から『ある事』を知らされた。

記事の写真は男性に抱きかかえられた子供の『膝から先は写っていなかった』のだが、基となる写真では『つま先まで撮られていた』のだ。

その基となった写真と記事の写真を見比べた。

違いは誰でもすぐ分かる。

子供の『足首が皮1枚でかろうじて繋がっている』状態で垂れていたのだ。

戦争や紛争に巻き込まれたのだろう。

その写真を掲載した記事は企業からの献金やスポンサーや様々な事情や配慮から『膝から先を見せない写真』に仕上げたのだろうが、カメラマンからすれば憤慨で侵害だ。

現場で身を削り、命掛けで撮った写真が卓上で修正されて、世に出る。

カメラマンが世界に伝えたい事実や真実はねじ曲げられ、その被写体となった男性や子の感情もまた違った意味を持たれてしまう。

膝から先があると無いとでは大きく異なるし、写真を見た人が抱く『男性が悲壮感に満ちた表情をしていた理由』が違ってくる。

そのような修正をしてしまうマスコミを批判しても仕方ない。マスコミ各社はマスコミなりに伝えているからだ。

例えば自動車メーカーがスポンサーの番組なら『どこどこメーカーの車はポンコツだらけ』的な話は出来やしない。

一個人でも言える事や言えない事がある。

大きくなれば尚更だろう。

だから鵜呑みせず、我々は考えて情報を処理するしかない。

中学生の頃、隠していたエロ本が母親にバレた時「こんな女性が世の中にたくさんおると思ったあかん!」と怒られた。

その一言でエロに満ちた大人の世界に憧れ、夢を見ていた中学生の僕は見事に打ち砕かれた。

おかん、ほんまにそうやね。
  
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2009年10月25日

高野街道

第三回『高野街道まつり』に足を運んだ。

ローカルな話になるが、河内長野駅周辺や三日市町駅前などで様々な催し物や出店が多数あり『河内長野市で1番集客のあるイベント』なのだそうです。

地元で行われる大きなイベントなのに、僕は全く関与していないポジションにいるのがとても僕らしい。それをある意味おいしく噛み締めつつ向かった。

原付き走らせ河内長野駅前に到着。

2時間無料の駐輪場に原付きを停めて、そこから歩いて3分ぐらいの場所にある『長野神社』に行った。

すると長野神社の境内が『南国一色』と化していた。

出店がたくさんあり、そこには沖縄の名産品が売られており、ビールは勿論オリオンビールだ。

呑みたい…が、我慢。

境内に特設されたステージで『ハワイアンフラ』や『沖縄民謡』のライブなどが開催されていた。

「メンソーレ!」と沖縄的な挨拶で接客するビール売りや、サーターアンダギーの香りが神社という環境とミスマッチであったが、僕はそれが逆に面白かった。

「メンソーレ」と聞く度に思い出すのが小学生の頃、バレーボールで遊んでいる時『サーブを打つ時に沸く歓声』を真似して「脇毛ソーレ!」と言いサーブをして、子供ながらにボケていた事を思い出す。

今思うと『脇毛』ってのが幼いながらも配慮の効いたボケである。勿論当時はそんなつもりはない。脇毛ぐらいしか思いつかない。

『珍毛』じゃなくてよかった。珍毛だと下ネタ過ぎる。

もし当時珍毛をボケの言葉としてチョイスしてたら、僕はどんな大人になっていたのだろうか。

そんな事を考えていたら、南国の雰囲気で陽気だったはずが、だんだん怖くなってきたので帰った。

境内で見たフラダンス。

ミスマッチながらも『異文化交流の縮図』のように感じたし、とても良かった。

一芸あるって素晴らしい。
  
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2009年10月24日

館主復帰

ジューシーデイズのABCラジオ。

今夜21時から21時55分の枠で放送された特別番組『ABCアシッド映画館』。

16年半続いたレギュラー放送は今月10月3日で終了した。

それから3週間後の放送。間隔が狭いので番組がちょっとお休みした感覚だが、平野秀朗先生は約3ヶ月半ぶりだ。

そんな平野先生はオープニングトークからフルスロットル。

製作途中の注目度の高い映画情報や、平野先生が観た現在上映されている映画の紹介など、約10分間のオープニングトーク。

僕はラジオにぐいぐい引き込まれた。心地よい感触。

番組ジングルに入り『ニューシネマライナー』にいくまでの約10分間のオープニングトークでは、平野先生の『溜まりに溜まっていた映画の精子』が大量に放出されていた。『見た目は薄いが、味が濃い料理』ではなく『見た目は薄いが、実はカロリーが高い料理』のようだった。

『ニューシネマライナー』で紹介された映画は以下の作品です。

■“パイレーツ・ロック”
内容が『ラジオ番組』という繋がりで紹介されていた。情熱を感じた。

■“きみが僕を見つけた日”
秋という季節柄でしょう。この時期と話題性には丁度いいチョイス。制作総指揮の1人に鳥居さんの好きな『ブラッド・ピット』の名がある作品。平野先生の映画紹介と、鳥居睦子さんの掛け合いは懐かしく、とても楽しかった。平野先生が大暴走する訳ではなく、新規リスナーにとって『また聴きたい』と思ったに違いない。

この流れで平野先生が“あなたは私の婿になる”を取り上げて『40代のサンドラ・ブロックの重力には勝てない体当たり演技』を話題にし、鳥居さんとの掛け合いが面白かった。21時台のゲスさ。

■“沈まぬ太陽”
これは『放送する上で外せない作品』なのでしょう。本編の上映時間が3時間半で、途中10分休憩があるらしい。上映時間が長いので、上映回数は他の作品より少なくなる。でも1回の1回の動員数が高そうだな。

■“僕の初恋をキミに捧ぐ”
少女漫画が原作の作品。
平野先生が監督にインタビューしたのが挟まれる。平野先生らしいインタビュー風景だ。本編にある『井上真央ちゃんのキスシーン』に興奮したという平野先生に、鳥居さんがツッコミをいれる。これだ、これだ。

アッと言う間の55分だった。

平野先生もまだまだ喋り足らないだろうし、リスナーもまだまだ聴き足りない。

先生、喋りタランティーノ。

リスナー、聴きタランティーノ。

次回は11月中旬で放送を予定しているとの事。

I'LL BE BACK.
  
Posted by DNA池上 at 22:55 Comments( 0 )

2009年10月23日

ラジオ録音

今日は心斎橋のスタジオで『何しとん?RADIOしとう!』の録音でした。

この模様はFMMOOV76.1にて毎週木曜19時から放送中。

今回はげんきさんが参加したラジオ関西のラジオウォークの模様や、巽さんの新婚旅行お土産話など盛り沢山です。

お時間宜しければお耳のお付き合い、宜しくお願い致します。
  
Posted by DNA池上 at 22:28 Comments( 0 )

2009年10月22日

地獄からの使者

ヘル東内の3ヘルDK(3LDK)の豪邸で朝7時頃までに語り明かし、昼過ぎまで寝ていた。

会話の9割が下ネタ。

ゲッスイ内容ばかり。

これでいいのか?

これでいいのです!

ヘル東内宅で2リットルの空ヘットボトルに地獄から湧き出る水を1リットル入れさせてもらい、それから1人梅田に出た。

そして梅田ピカデリーで“ATOM”を鑑賞。

これは良い作品だ!!

それから梅田で金券ショップを巡り、マクドのコーヒー券を1枚45円で購入。良い買物をした。

阪急梅田〜甲東園区間の土日切符を1枚190円で購入。これで11/3の関西学院大学に向かう下準備完了。

そして難波に移動し、なんばパークスシネマで“ATOM”と“仏陀再誕”のパンフレットを購入。

“仏陀再誕”は他にクリアファイル4種類、シール、マグカップ、携帯ストラップ、サウンドトラック、青と赤のTシャツがグッズとして置いてあった。青は男がイラストされていて、赤は女がイラストされていた。

誰も手に取っていなかったし、グッズに目線すらあまりいってなかったので売れ行きが気になった。

だから僕はパンフレットを購入した後、しばらく遠目から観察していたが、状況の変化は無かった。

そろそろ“仏陀再誕”の宣伝文句である『2500年に1度の奇跡』とやらを確認しに行かなければ。

帰りの電車の中吊り広告で『新・人間革命』の第20巻が絶賛発売中だと知った。

お尻のまわりは糞だらけだが、この世のまわりは神だらけ。
  
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2009年10月21日

HEAVEN'S KITCHEN

ヘル東内が暮らしている塚本に来ている。

その行きのJRでの事。電車のダイヤが乱れていた。

さすがヘル東内。地獄のパワーで世界を歪ましている。

7分遅れだが無事JR塚本駅に降りると、ヘル東内が地獄のソリ(自転車)に乗り、待ち構えていた。

合流してからヘル宅に向かう途中ヘルコール(アルコール)を買い、ヘル東内が暮らしている3ヘルDK(3LDK)の団地に着いた。

広そう。

売れている芸人並の家に住んでやがるな、これは。

しかしここに男1人で住んでいると、近所の人は色々と想像しているはず。

『若くに勢いで結婚するも離婚してしまい、地獄を見ている奴』と。

可哀相なヘル東内。

そんな事実は無いのに。

それならば僕がお邪魔してあげるしかない。

KNOCKIN' ON HEAVEN'S DOOR.

広い。やっぱり広い。

こんちくしょうだ、ヘル。

今夜はヘル東内のヘ料理(手料理)をご馳走してもらう。

鍋とタコ飯。

HEAVEN'S KITCHENで包丁を振り回すヘル東内。

地獄絵図。

気付けば鍋とタコ飯が出来上がっていた。

美味しそうだ、ヘル。

目の前に広がる無限地獄。

その料理にヘル鼓(舌鼓)。

美味しくて料理がヘル減る。

夜はまだまだこれからさ。
  
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2009年10月20日

トイレに行っトイレ

消化のいい僕は快便なので便秘知らず。

僕からすれば便秘は神秘。快便側の立場からすれば、便秘の辛さが分からない。食事終わりやバイキング中に行く時もあるぐらいだ。

「あれ??おかしいな。便が出てないな」(稲川風に読んで下さい)と思う時は、どこかで大きな事件や災害が起こっている。










嘘つけ。何者なんだ。

それでは本当の話を。



出先での事。

うんこがしたくなった。

しかし手荷物が多い。

誰がどう見ても荷物が多い状況では、男子便所の個室じゃ排泄に集中できなく、おうんこ様に失礼になる。

だから僕はご無礼のないように『多目的トイレ』を利用した。

手すりがあり、折り畳みベッドや赤ちゃんを座らせておく椅子などがある『多目的トイレ』は不自由な人や小さい子供を連れた人が優先的に利用するトイレ。

荷物が置ける場所が欲しいから多目的トイレに向かった。

そして僕はドアを右にスライドさせた。

すると女性が赤ちゃんをベッドに寝かせ、おむつの交換をしていた。

「すみません!!」

僕はそう言い、慌ててドアを閉めた。

僕が大人しく男子便所の個室で排泄していればこうなる事は無かったので『悪い事した』と思い瞬発的に謝罪の言葉が出た。

しかしドアを閉めてから、だんだんクエスチョンマークが僕の頭を巡りだした。

確かにドアを開けたのは僕である事に間違いはないのだが、ドアに鍵をしていれば僕はそのドアを開けようとしなかった。

ドアを開けた僕が悪いのか、鍵を掛けないで利用していた女性が悪いのか。

僕はトイレの鍵が『青』であるのを確認してドアを開け、つけ加えるなら多目的トイレ周辺に車椅子やベビーカーを押した人(優先的だから)がいないかも確認した。

でも鍵を掛けないで利用しているとは。

いや、ドアを開ける前に『僕がノックするべき』だった。

そうか、そうなのだ。

優先的に利用する人がいないか確認し、鍵が空いてても中に人がいるかも知れないのでドアをノックし、返事がなくても中にいるかも知れないのでゆっくり開ける。

何だこれは。

雨上がり決死隊の蛍原さんからすれば「優しくなりたーい!!優し〜いの。とっても優しい。なりたい、優しく。優しく、なりたい」と言ってくれるのだが…。

天井なんてあるはずもない気を、どこまで遣わなきゃいけない。ある程度でいい。

そうさ、僕は器の小さい人間さ。

嗚呼、こんな僕のおつむを交換して欲しい。
  
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2009年10月19日

世界初

インド洋に浮かぶ島国で、世界一海抜が低い国『モルディブ共和国』。

その海抜は平均で1m、最高でも2.4mだそうです。

温室効果ガスなどの影響による地球温暖化で、海面の水位が上昇すると国が水没してしまう。

そんな中、モルディブならではの『特別な場所』で温室効果ガス削減を世界中に呼び掛け、請願書にサインをする閣議が開かれた。

出席したのはモルディブの大統領と閣僚達の合わせて10数人。

さて、その閣議がどこでされたのかというと『約6mの海中』です。世界初となる『海中閣議』です。

記事の写真を見ると皆ウエットスーツ姿で、後ろには同じくウエットスーツ姿の救護班か見張りのような人がいた。

海底に備え付けられた机には名前が書かれた札が置かれており、そこで防水された書類にサインをしていた。ホワイトボードや体でジェスチャーをして、閣議をしたようだ。

その閣議の前には14人の閣僚がスキューバダイビングの練習をしている記事もあった。

大統領はスキューバのライセンスを持っている為、練習に参加していなかったようだか、ライセンスを持っているだけに、隠れて練習していると思う。

『テスト前に勉強したのにしてないと言い張る奴』みたいな。大統領すみません。僕の勝手な妄想です。

他に海中で『茶会』をしたとの記事もあった。写真を見ると海底に椅子4つと机1つがあり、それを取り囲み座る『半袖姿で普段着』のような男性4人が、カメラ目線で満面の笑みをしていた。

面白すぎ。

この様子を見る限り『海中も悪くないよ』的な印象を受けた。それなら海面上昇を逆に利用してはどうだろうか。

国が水没する日を待つか、次なる観光リゾート地として動き出すか。

世界初の事をすればいい。
世界的にエコだのCO2削減だの言っているが、そもそも温暖化を止めようとしているのか、それとも遅らせているだけなのかは知らないが、結果モルディブ共和国の水没は免れない事実としてあるならば、世界初の『海中都市』を建設すればいいのではないか。

勿論様々な問題があると思うが、SF的な話だが夢があるし素敵だと思う。

網み戸にヤモリがいて驚く時があるように、海中都市では窓を見ると水族館でよく水槽に張り付いている魚がいて『ギョッ』とするかも。

くだらないダジャレでは落ちませんでした。

僕が海底深くに沈んでしまえ。
  
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2009年10月18日

最新作

『2000年10月28日』は何の日でしょうか?










正解は、全世界で累計1000万部を突破したベストセラーが映画化された公開日。その作品とは『太陽の法〜エル・カンターレへの道〜』です。

どんどんまいりましょう。
続いての問題。



『2003年10月11日』は何の日でしょうか?










正解は、25世紀の日本からタイムマシンにより、人類史の重要な場面に遭遇する少年少女を描いた人類未体験タイムマシン・ムービー“黄金の法〜エル・カンターレの歴史観〜”の公開日。

これは簡単だったかな??

どんどんまいりましょう。
続いての問題。



『2006年9月30日』は何の日でしょうか?










四次元から九次元の霊界構造を開示し、神秘的で美しい高次元霊界に全世界が驚愕した“永遠の法”の公開日。

この霊界こそリアル。

さて次が最後の問題。



エル・カンターレ三部作が完結し、全世界が待望していた最新作が2009年10月17日に公開されました。さてそのタイトルとは『仏陀〇誕』










正解は“仏陀再誕”です。2500年に1度の奇跡が目撃できる映画です。

生きてる確証全くなし。

輪廻できてる保証もない。

この作品を見逃したら成仏できませんよ。

P.S.
取扱注意の映画です。

誰かと行くなら冗談が通用する人と行くなり、人選に気をつけましょう。
  
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2009年10月17日

岡田監督

10月3日の深夜に放送されたTBSのサッカー番組『S1☆スパサカ』内のコーナーに出演したサッカー日本代表『岡田武史』監督。そのコーナーに出演した際の内容が原因で、10月14日にTBSが生中継していた『日本代表VSトーゴ代表』の試合後インタビューを拒否した。

僕も原因になったとされている番組を見ていたが、確かに岡田監督は最初の質問からピリピリしていた。そして最後の質問で、冷静ながらも静かに堪忍袋の緒が切れたようだった。

コーナーの内容は街角の一般人やスタジアムのサポーターの質問を集計し、それを岡田監督が答えるという内容だった。

アンケートは大きく分けて全部で3つあった。

それらを紹介しつつ、僕の意見も綴ります。



■『W杯ベスト4に行ける?』というアンケート。

結果は『行ける・19人』で『行けない・81人』だった。

その結果を聞き岡田監督は「別に人がどう思おうと関係無いから俺は」と答えた。僕は岡田監督には確固たる何かがあると感じた。そして「ベスト4に行けると信じてやっている」と力強く答えていた。

『裏付けがあってのベスト4なのか?』という問いに対し岡田監督は「裏付けって何なの?新しい事にチャレンジするって事は裏付けなんか何も無い」と答えた。確かにそれはそうである。

『中村俊輔選手に頼りすぎ』という問いに対し岡田監督は「全くそう思ってないんだけど俺は」と答えた。頼りすぎなのではない。主力選手として試合に出しているだけだ。マスコミが取り上げすぎているだけ。まぁこれには『サッカー以外の色々な力』があると思う。



■『日本代表に呼んで欲しい選手』というアンケート。

1位・石川直宏。

2位・森本貴幸。

このアンケート結果について聞かれた岡田監督は「申し訳ないんだけど俺には関係ない。そういう事で左右されないで決めるって事が、代表監督って必要な訳。人に何言われようが、自分が良いと思う選手を選んでいかなきゃいけない。この数字がどうあれ関係無い」と答えた。代表監督という意識の高さを僕は感じた。

サポーターからの根強い支持で『ベンチいるだけで効果大』という意見があったカズとゴンについて聞かれた岡田監督は「彼等の素晴らしい所は分かっているけど、今回W杯のベンチっていう枠にはね、ちょっと厳しいかなと思ってますね」と答えた。なるほど。わずかではあるがカズ選手の代表入りの可能性はある!



■『聞きたくても聞けなかった事』というアンケート。『カズを外した理由』だった。

11年前の1998年。当時それは衝撃だった。

岡田武史監督、当時42歳。

「外れるのは市川、カズ、三浦カズ、それから北澤、3選手です」

僕は三浦知良選手のファン。この言葉は今でも耳にしたくないし、深く心に刻まれている。

その事の理由を聞かれた岡田監督は「もう2度と出ねえ、この番組。いやもう散々98年からこの11年間言ってきてるけど、俺は日本代表が勝つ為にどうするべきかを考えただけで、それだけの事。それ以外の事は一切考えていない。もう1000回以上言ってきたけど」と答えた。



省略した部分もあるが、以上がコーナーの内容である。

確かに『カズ外しの理由』は他で聞いた事があるし、もし本音や真相があるとしても喋るはずが無い。この答えで今まで通している訳だし。

W杯南アフリカ大会まで約8ヶ月の大事な時期で、毎日毎日勝つ事だけに集中しているはず。だからあのような質問では、このようになったのかも知れない。

ただやはり98年の代表選考は『今でも日本サッカー界に影響のある決断』だったという事に変わりない。そして今後もそうだろう。

2010年6月11日から開催されるW杯南アフリカ大会。

今大会の代表選考は98年のような衝撃があるのか?

サプライズはあるのか?

非常に楽しみである。

そして僕は強く願う。

三浦知良選手がW杯のピッチに立つ姿を。
  
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2009年10月16日

ハイブリッド車

ガソリンエンジンと電気モーターを使い分け、低速時(時速20キロ以下)・発進時は電気モーターで走行するため静かで低燃費なハイブリッド車。

しかし静かな事で、視覚が不自由な人や高齢者や子供などの歩行者が車の接近に気付かず危険と指摘されていた。国土交通省は『エンジン類似音が出る装置』の搭載を義務付ける方針。

事故防止の為だ。

「接近に気付かず驚いた」と『ヒヤリ・ハット』の事例が自動車メーカーに3〜4年で60数件寄せられていた。

知らない間に車が接近していて、突然クラクションを鳴らされる事は「大変ショック」と述べた日本盲人会連合会長。

テレビのニュース番組で、視覚が不自由な人を対象に、エンジン車とハイブリッド車を比べ、走行している事に気付いたら手を上げる実験をしていた。実験をするとエンジン車では全員の手がすばやく上がるも、ハイブリッド車では近くを通過するまで気付かず、しかも気付いたのは半分以下だった。

音が静かすぎて起きた事故は国土交通省には報告されていないらしいが、それは報告されていないだけだろう。しかしハイブリッド車が普及していけば、それが原因で起きる事故は間違いなく増える。

5月下旬の雨の日。女性ドライバーの体験談。プリウスで狭い一方通行の道路を低速で走っていると、左前方を傘を差しながら自転車で走っていた高齢者が、後ろから車が近付いてきている事に全く気付いていてなく車の前に出てきた。

他にも様々な問題があるのだろうが、運転手も歩行者も『時代に合った安全やマナー』に気を付けるようにすれば、ハイブリッド車はこのままの性能でいいと思う。

『エンジン車の走行時と同じぐらいの音量のエンジン類似音』をハイブリッド車から出すスピーカー装置を開発するらしいが、それには2年かかるそうだ。スピーカーから常に鳴らすのではなく、停車してたら鳴らないとか『切替ボタン』は必要だろう。

そもそも『エコ車なのにスピーカーからエンジン類似音を出す』なんて滑稽。それなら明石市の中3男子が考案し発明した『時速20キロ以下だとカチカチ音がする装置』を付けたらいいのではないか。長さ約12.5センチ・幅約3センチのジュラルミンケースの中に円形の金属が入っていて、それをタイヤホイールにナットで固定。タイヤが回転すると円形の金属が動き低速だとカチカチと音が鳴る。時速20キロを越えると円形の金属が遠心力で動かなくなり、カチカチ音がしなくなる。景気の悪い世の中だし、発明した中3男子が億万長者になるような明るいニュースもいいじゃないか。中3が万札を握りしめて『福原』に遊びに行くのもいいじゃないか。

もし全車義務化となると、静かな事を理由にハイブリッド車を購入していた人はたまったもんじゃない。早朝や深夜に車を利用し、出勤や帰宅する人は近所に音の迷惑をかけなくて済む。閑静な住宅なら尚更だ。

交通量の多い場所に住んでいる人なら、ハイブリッド車によって騒音が少しはましだったはず。車の騒音に悩んでいる人もいる。

せっかく静かな車を開発したのに、売りが消される。

しかし無音は無理だろう。携帯のボタンやパソコンのキーボードも『押した感触』がないと気持ちが悪いように、車も『運転している感触』がいるはずだ。

爆音で迷惑きわまりないエンジン音で走っている車の運転手が「走っているのを回りに気付かせて事故防止に繋げている。自己防衛と危険回避をして何が悪い」と言い出したりして。

広がって歩く歩行者をよく見かける。それに対してクラクションを鳴らしていた車が歩行者に睨まれている光景を何回も見た。

歩行者や自転車が後方を全く確認しないで横断しようとするのを何回も見た。

マナーの悪い自転車を何回も見た。凄いスピードで平気に飛び出してくる。自転車にもエンジン音が流れるスピーカーを搭載してくれ。

エコよ、何がしたい。
  
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2009年10月15日

男1人でディズニーランド後編

昨日のブログ『浪漫奇行』の後編です。

どうぞ。



【10月12日(月)】

■15時
ファストパスを使い『ホーンテッドマンション』に乗る。ハロウィーンの時期から冬にかけて『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のスペシャルプログラム。3人掛けの黒いそりに1人で座る。ナイトメアー版ホーンテッド・マンションは初めてだったので、1人でキョロキョロいつもと違う雰囲気を味わっていると、いたずら好きのゴーストに黒いそりを2回止められる。要するに『乗り降りでトラブルがあれば安全の為に止める』のである。ディズニーはアナウンスも雰囲気を壊さず細かい。でもこのアトラクションはナイトメアー版より通常の方がいいと思う。

■15時30分
『ミクロアドベンチャー!』に10分待ちで乗る。完全に気を抜いて首を縦横振り乱し寝てしまう。終演後、後部座席にいた男連中に『寝ていた単独男性』の事を話題にされる。男ばかりで来てるならイジるネタにはせず、単独で来てる男の雄姿を心に刻んで欲しいものだ。君達の器がミクロだよ。いや、僕の器もミクロだ。

■16時
気付くと『シンデレラ城』を眺めていた。僕の姫は今どこに…。

■16時10分
パークインフォメーションボードを見ると、ファストパスがどれもこれも早々と無くなっていた事を知り、ガチで並ばなきゃいけない現実感と疲労感と何て言うんですか緊張感が出てきた。夜行バス出発まであと6時間。しばらく『アドベンチャーランド』の椅子で何も考えずただ座っていた。

■16時40分
気付くとまたシンデレラ城に向かっていた。そして眺めていた。姫、姫ェェェー!!!

■17時40分
ファストパスを使い『ビッグサンダー・マウンテン』に乗る。韓国人グループと一緒になり、僕の隣が空席である事に指を差し、何やらどうやら話題にしていた。土産話にしておくれ。

■17時50分
暮れてきた。冷えてきた。空いてきた、お腹が。いや、お腹はすでに空いていた。

■18時30分
『スター・ツアーズ』に5分待ちで乗る。最前列どセンター。もう何も気にしない。

■19時
寒い。トイレで長袖をもう1枚着る。

■19時10分
ウエスタンランドにある『ラッキーナゲット・カフェ』で座り、回りはいい香りをプンプンさせ、美味しそうに食べている中、僕は荷物を整理する。そこに座りながら電飾が綺麗な『蒸気船マークトウェイン号』のアメリカ河遊覧を眺める。

■19時20分
目に映る全てのものが、ただそこにあるだけで、頭でそれが何かを情報処理せず、心が躍る園内の音楽も耳をただ通過するのみ。僕は考えるのをやめた。

■20時10分
『ミッキーの家とミート・ミッキー』に50分待ちで行く。荷物の量からしてバックパッカーなのにスーツを手に持った奇妙な僕が、家族・カップル・外国人に囲まれながら並んだ50分。肉体的に精神的にも参ってきていた。しかし50分並んで出会ったミッキーを見ると自然と口角が上がった。『チップとデール』の首元を見た以来、僕は笑顔を忘れていた。そして僕の番。ミッキーは手厚く僕を迎えてくれて、僕と手を繋いでくれた。ミッキーの手は温かく、そして湿っていた。やっぱり暑いのだ。僕はテンションが上がった。ミッキーと一緒に撮った写真は今世紀最大の『はにかんだ笑顔』に仕上がっている。ミッキー、ありがとうございマウス。

■20時30分
『ガジェットのゴーコースター』に待ち時間なしで乗る。前後の関係で僕は1人貸し切りで乗る。しかし後ろの後ろのカップルがそれを白い目で見ていた。もう何も気にしないのだよ僕は。アトラクションから出ると花火が打ち上がった。終わりが近付いている事を実感する。

■21時
『白雪姫と七人のこびと』に10分待ちで乗る。これを最後に乗ろうと決めていたので、乗れて良かった。理由は魔女が生理的に苦手な顔で怖く、アトラクションの終わり方も怖いからだ。魔女が「それじゃあさようなら」と言い、上から岩を落とそうとしていて、七人のこびとが驚いている。そんな強烈なシーンで突然終わる。救いも何もなく、魔女にやられっ放し。勿論このアトラクションも僕は1人貸し切りで乗ったのだが、これは1人じゃ怖すぎる。降りると「こんなとこ大嫌い!」と泣く5歳ぐらいの女子と「ま、お化け屋敷やね」と悟ったように語る10歳ぐらいの男子がいた。

■21時20分
出口に向かいつつ、夜行バスに備え、必要以上にトイレに入る。

■21時35分
ランドを出て夜行バス乗り場に向かう。

■21時45分
夜行バス集合場所に到着。夜行バス案内スタッフが沢山いる。スタッフを見つけ、手続きを済ませ「1番奥の夜行バスです」と言われた。確認しておきたいから「車番は何番ですか?」と聞いてみたら「1番奥ですので!」と強く言われ「出発時間も迫っているので急いで下さい!」とも言われた。待たして時間を無くしたのはそっちなのに。愛想と対応が悪い、典型的な夜行バス案内人。僕より明らか年上なのに情けないオッサン。今回ディズニーランド内でも『対応がディズニーらしくないキャスト』に3回出会った。連休最後で疲れもピークだったのか。魔法が解けていたようだ。

■22時10分
夜行バス出発。



以上。
  
Posted by DNA池上 at 16:20 Comments( 2 )

2009年10月14日

男1人でディズニーランド

10月9日に大阪から夜行バスで出発し、10月13日の朝に夜行バスで帰阪するまで『浪漫奇行』と題して1人で東京観光をしていた。

そのメインとして10月12日に実行した『男1人でディズニーランド』を綴ります。

少し長くなったので前編と後編に分けさせてもらいました。

それでは前編です。

どうぞ。



【10月12日(月)】

■8時15分
新宿区役所前のカプセルホテルをチェックアウト。歩きながら朝食を済ます。

■9時20分
舞浜到着。

■9時30分
『ディズニーランド』に入園。エントランスがハロウィーンバージョンになっていた。そのエントランスで『キャラクターグリーティング』をしていた。ミッキーには長蛇の列。並んで一緒に写真を撮ろうかどうしようか悩むも、結局撮らず。いまひとつ雰囲気に馴染めていない自分がいた。

■9時40分
荷物(リュック、ショルダー、スーツケース)をロッカーに入れる前に、ショップを見て回る。なぜならもしお土産を買って手荷物が増えたのに、先に入れたロッカーに空間が残っていると損した気分になるからだ。だから手荷物は増やすだけ増やしてからロッカーを利用したい。ショップを巡るその流れで『モンスターズインク』のファストパスを発券しようとするも終了していた。

■9時50分
『スペース・マウンテン』のファストパス発券。

■9時55分
『シングルライダー』をしているのかスペース・マウンテンの男性キャストに聞いてみると「やっていない」と軽く冷たく返答された。ランドではシングルライダーなど存在しないとの事。Googleで軽く検索しただけの情報が粉みじんに崩壊。ここで僕のテンションは魔法の国から地獄へと堕ちた。野郎1人でガチ並び。これが現実。これは何かの修行か荒行か!?

■10時
『トゥモローランド』と『ファンタジーランド』のショップを見て回る。『プーさんコーナー』で販売していた音に反応してうなずくプーさんのぬいぐるみが強烈に可愛いく「プープー」と何度も問い掛ける。チョケて口で屁の音を出している訳じゃない。名前を呼んでいるのです。そんな目で僕を見るな。

■10時45分
『ホーンテッドマンション』のファストパス発券。

■11時20分
ファストパスを使い『スペース・マウンテン』に乗る。並んでいた時後ろの女性2人組が「せっかく乗るなら1番前がいいよね」と楽しそうに話していた。順番が回ってきた。1人の僕がまさかの先頭。後ろにいた女性2人の目線が強烈だった。

■12時45分
『ビッグサンダー・マウンテン』のファストパス発券。

■13時
『ウエスタンランド』で『チップとデール』がキャラクターグリーティングしていたので、彼等が『うなずく瞬間の首元』をじっと眺める。一瞬『胴体と頭が分離』したのが見えた。僕のテンションは上がった。

■13時20分
お腹が空いてきた。舞浜に来るまでに食べた『栄養だけを気にした朝食』じゃ腹持ちがよくない。ちなみに『カロリーメイト』と『グラノーラ』と『野菜生活』と『栄養ドリンク』である。

■13時40分
『ビーバーブラザーズのカヌー探検』に向かうも待ち時間が50分だし、空腹に体力系は辛いから諦める。

■14時10分
『カリブの海賊』に25分待ちで乗る。半分ぐらい英語で分からないなりに雰囲気だけ楽しむも、強烈な眠気に襲われる。

■14時30分
生まれて初めてガイコツマークが肉まんに見えてしまう。空腹の影響か、それともディズニーマジックか?










後編に続く…
  
Posted by DNA池上 at 17:50 Comments( 2 )

2009年10月13日

10月13日・帰阪

夜行バス内では窮屈ながらも爆睡。お尻に違和感(床擦れ的なもの)があるも無事大阪に到着。歩くのも座るのも体力がいる。

■8時30分
22時に舞浜を出発して約10時間。難波に到着。

慣れ親しんだ街。

空腹の僕が真っ先に駆け込んだのは『マクドナルドなんばパークス前店』でした。

昨日新宿のカプセルホテルから舞浜に向けての移動中に『カロリーメイト』と『グラノーラ』と『野菜生活』を摂取し、舞浜に到着してから『栄養ドリンク』をぐびりと飲んだ。これで1日の栄養的なものは大丈夫。あとは空腹との戦い。

ディズニーランドではパーク内の水を飲んでは空腹を紛らわした。「体力と気力がある内だけの醍醐味だ」と自分に言い聞かせ、パーク内で飲食にお金を使わなかった。というより、東京で食事にお金を使っていない。全て大阪から買い込んできた物で済ました。それを聞いた南国亭パインさんは「バックパッカーか!」と言っていた。東京で結婚式に出席するバックパッカーです。

水をガブガブ飲むから頻尿の僕は大変だった。だから『100分待ち』などと表示されているアトラクションには並べなかった。歓声をあげる前に、僕の膀胱が悲鳴をあげるからだ。

肉をほお張る光景と肉のいいかおりが空腹の僕を野獣に変えそうでした。『美女と野獣』で丁度よかったのかも知れません。我ながらよく何も食べずにいられたものだ。これも『ディズニーマジック』に知らず知らずかけられていたからだろう。

■9時
そんなこんなで色々回想しながら朝マックを食べ、現実世界に舞い戻り、全ての魔法から解放されたかと思った次の瞬間!!

腹痛が…。

膀胱の次はお腹かよ。下痢確定な感じの結構な痛さ。

しかも帰りの電車内。

僕が降りる駅のトイレには紙がない。100円の紙なんて買うはずもない。家まで我慢するしかない。

リュック、ショルダー、スーツケース。

疲労が蓄積した体には腹痛を我慢するには体力気力が少な過ぎる。

そもそも水ばかり飲んで下痢にならないはずはない。ディズニーマジックで僕は活力筋を絞めてもらってたのだ。ミッキー、ありがとうございマウス。

駅から家まで徒歩15分。

1歩1歩大切に。

うんこが先か僕が先か。

絶対に負けられない戦いがそこにはある。

汗だく。

時折腹痛ピークの波が押し寄せ、急ぎたいのに牛歩になる。

■10時
かろうじて家に到着。真っ先にトイレに向かう。

僕がパンツを下ろしたと同時に呪いの魔法。ゲリリリリ!!

この時である。『僕的には間に合った』と思っていたのだが、パンツには幾度の波を乗り越えた戦歴が刻まれていた。それを見てみると『丸い染み』になっているではないか!しかも3つ。それがまるで『ミッキーマウス』のように見えなくもない。

ディズニーランドには『隠れミッキー』というのが存在する。まさか僕のパンツの中にまで隠れミッキーがいたとは!!

■現在
15時からバイト中です。

『パンツの隠れミッキー』はすぐさま洗い流しました。

明日には『ディズニーランド内での行動記録』をブログにします。

何の参考にもならないですが、僕を惨めに思ってやって下さい。
  
Posted by DNA池上 at 21:08 Comments( 2 )

2009年10月12日

鼠がかぼちゃにつつまれて

かぼちゃパイに鼠が間違って入っているのではございません。

『TDL』です。

若者は言葉にする時「てぃーでぃえる」って言うの?ランド?シー?オリエンタルランド?あぁ、どうでもいい。

ディズニーランドから離れ、夜行バスに乗り、大阪に向かっています。

現在新宿。

空腹で眠たいというWパンチです。

今日の事については後日。



【今の気持ち一句】

王将で

定食たべて

眠りたい
  
Posted by DNA池上 at 23:05 Comments( 0 )

2009年10月12日

10月11日の行動記録

■10時
ホテルをチェックアウト。ホテルで南国亭パインさんと朝食をする。

南国亭パインさんは東京で仕事がある為、恵比寿駅前で別れる。

■11時
『恵比寿ガーデンプレイス』のセンター広場でしていたイベントを観る。お餅を試食。桃太郎トマトを試食。

『恵比寿麦酒記念館』を見学(無料)する。

■13時30分
恵比寿駅で東京メトロ1日乗車券(710円)を購入。

■13時50分
『総理官邸前』へ。続いて『国会議事堂前』へ。『憲政記念館』(無料)に入る。

■15時
『渋谷』へ。『ハチ公』に出会う。駅前で「男性差別車輌廃止せよ」とのぼりを掲げ「女性専用車反対」を唱えていた街頭演説に耳を傾ける。

■16時
『靖国神社』へ。骨董市が開催されていて春画に目が止まり、浮世離れしてしまう。

■16時30分
『遊就館』に入館(入館料800円)。まさかの閉館時間の確認ミスをしていた。17時30分閉館のつもりで入館するも17時閉館だった。致命的なミスをする。前回と同じく全くもってゆっくり拝観できず。

■19時
『新宿区役所前カプセルホテル』が今晩の宿。じゃらんで当日予約して1800円。安い!
新宿の『マルイ・インザルーム』に行く。

■20時
『池袋』へ。『よさこい祭』をしていたらしく、その優勝者を発表していた。その発表が僕が地下鉄から地上に出た瞬間だった為、僕が池袋に現れたので歓声が出たかと思った。どえらい勘違い。なんてね。ここで大阪にいる友人から電話があり、久し振りだった為ついつい話し込む。

■21時
『新大塚』へ。大塚で遊ぶか悩むも、新大塚から大塚への距離と道が分からず断念する。

■21時30分
改装中の『JR東京駅』と『丸ノ内oazo』に行った。

■21時50分
『銀座』へ。銀座通りに行ってみた。地方によくある銀座通りとは比べようもない違いだった。さすが東京。ただそれを見ただけ。

■22時30分
『マクドナルド西武新宿店』でアイスコーヒーを無料でもらう。

■22時40分
『天下一品歌舞伎町店』でこってりを食べた。昔奈良の天一で働いていた友人曰く『歌舞伎町店は日本で一番売り上げている天一の店舗』だそうです。ちなみに天下一品祭りでもらった『ラーメン並一杯無料券』を利用したのでお金は使わず。

■23時
カプセルホテルに戻る。

■25時
カプセル内にコンセントが無く、携帯の充電が出来ない。

■27時
就寝。



さて今日12日は『1人ディズニーランド』を決行します。

今から用意をして舞浜へと向かいます。

僕を見かけても優しい目で見てやって下さい。
  
Posted by DNA池上 at 07:09 Comments( 2 )