2009年10月25日

高野街道

第三回『高野街道まつり』に足を運んだ。

ローカルな話になるが、河内長野駅周辺や三日市町駅前などで様々な催し物や出店が多数あり『河内長野市で1番集客のあるイベント』なのだそうです。

地元で行われる大きなイベントなのに、僕は全く関与していないポジションにいるのがとても僕らしい。それをある意味おいしく噛み締めつつ向かった。

原付き走らせ河内長野駅前に到着。

2時間無料の駐輪場に原付きを停めて、そこから歩いて3分ぐらいの場所にある『長野神社』に行った。

すると長野神社の境内が『南国一色』と化していた。

出店がたくさんあり、そこには沖縄の名産品が売られており、ビールは勿論オリオンビールだ。

呑みたい…が、我慢。

境内に特設されたステージで『ハワイアンフラ』や『沖縄民謡』のライブなどが開催されていた。

「メンソーレ!」と沖縄的な挨拶で接客するビール売りや、サーターアンダギーの香りが神社という環境とミスマッチであったが、僕はそれが逆に面白かった。

「メンソーレ」と聞く度に思い出すのが小学生の頃、バレーボールで遊んでいる時『サーブを打つ時に沸く歓声』を真似して「脇毛ソーレ!」と言いサーブをして、子供ながらにボケていた事を思い出す。

今思うと『脇毛』ってのが幼いながらも配慮の効いたボケである。勿論当時はそんなつもりはない。脇毛ぐらいしか思いつかない。

『珍毛』じゃなくてよかった。珍毛だと下ネタ過ぎる。

もし当時珍毛をボケの言葉としてチョイスしてたら、僕はどんな大人になっていたのだろうか。

そんな事を考えていたら、南国の雰囲気で陽気だったはずが、だんだん怖くなってきたので帰った。

境内で見たフラダンス。

ミスマッチながらも『異文化交流の縮図』のように感じたし、とても良かった。

一芸あるって素晴らしい。
  
Posted by DNA池上 at 21:04 Comments( 0 )