2009年10月14日

男1人でディズニーランド

10月9日に大阪から夜行バスで出発し、10月13日の朝に夜行バスで帰阪するまで『浪漫奇行』と題して1人で東京観光をしていた。

そのメインとして10月12日に実行した『男1人でディズニーランド』を綴ります。

少し長くなったので前編と後編に分けさせてもらいました。

それでは前編です。

どうぞ。



【10月12日(月)】

■8時15分
新宿区役所前のカプセルホテルをチェックアウト。歩きながら朝食を済ます。

■9時20分
舞浜到着。

■9時30分
『ディズニーランド』に入園。エントランスがハロウィーンバージョンになっていた。そのエントランスで『キャラクターグリーティング』をしていた。ミッキーには長蛇の列。並んで一緒に写真を撮ろうかどうしようか悩むも、結局撮らず。いまひとつ雰囲気に馴染めていない自分がいた。

■9時40分
荷物(リュック、ショルダー、スーツケース)をロッカーに入れる前に、ショップを見て回る。なぜならもしお土産を買って手荷物が増えたのに、先に入れたロッカーに空間が残っていると損した気分になるからだ。だから手荷物は増やすだけ増やしてからロッカーを利用したい。ショップを巡るその流れで『モンスターズインク』のファストパスを発券しようとするも終了していた。

■9時50分
『スペース・マウンテン』のファストパス発券。

■9時55分
『シングルライダー』をしているのかスペース・マウンテンの男性キャストに聞いてみると「やっていない」と軽く冷たく返答された。ランドではシングルライダーなど存在しないとの事。Googleで軽く検索しただけの情報が粉みじんに崩壊。ここで僕のテンションは魔法の国から地獄へと堕ちた。野郎1人でガチ並び。これが現実。これは何かの修行か荒行か!?

■10時
『トゥモローランド』と『ファンタジーランド』のショップを見て回る。『プーさんコーナー』で販売していた音に反応してうなずくプーさんのぬいぐるみが強烈に可愛いく「プープー」と何度も問い掛ける。チョケて口で屁の音を出している訳じゃない。名前を呼んでいるのです。そんな目で僕を見るな。

■10時45分
『ホーンテッドマンション』のファストパス発券。

■11時20分
ファストパスを使い『スペース・マウンテン』に乗る。並んでいた時後ろの女性2人組が「せっかく乗るなら1番前がいいよね」と楽しそうに話していた。順番が回ってきた。1人の僕がまさかの先頭。後ろにいた女性2人の目線が強烈だった。

■12時45分
『ビッグサンダー・マウンテン』のファストパス発券。

■13時
『ウエスタンランド』で『チップとデール』がキャラクターグリーティングしていたので、彼等が『うなずく瞬間の首元』をじっと眺める。一瞬『胴体と頭が分離』したのが見えた。僕のテンションは上がった。

■13時20分
お腹が空いてきた。舞浜に来るまでに食べた『栄養だけを気にした朝食』じゃ腹持ちがよくない。ちなみに『カロリーメイト』と『グラノーラ』と『野菜生活』と『栄養ドリンク』である。

■13時40分
『ビーバーブラザーズのカヌー探検』に向かうも待ち時間が50分だし、空腹に体力系は辛いから諦める。

■14時10分
『カリブの海賊』に25分待ちで乗る。半分ぐらい英語で分からないなりに雰囲気だけ楽しむも、強烈な眠気に襲われる。

■14時30分
生まれて初めてガイコツマークが肉まんに見えてしまう。空腹の影響か、それともディズニーマジックか?










後編に続く…
  
Posted by DNA池上 at 17:50 Comments( 2 )