2009年09月30日

着ぐるみの疑惑

昨夜、何気に点けたテレビ。その番組に僕はくぎづけになった。録画をしなかった事に後悔。

それは読売テレビで放送されていた『世界の超決定的瞬間!愛と勇気のマル秘実話映像まさか!の大事件スペシャル』という特番でした。

それを見ていると『アメリカで実際にあった裁判』を放送するコーナーがあった。

コーナー紹介では『弁護士は時に熱弁し、白熱し、再現演技などをして依頼人からの依頼を成し遂げようとしている』的な説明で始まったコーナーでした。

そのコーナーの最後に取り上げられた裁判は『キャラクターショーで少女の胸を触ったとの疑い』で訴えられた男性。

そのキャラクターというのが『くまのプーさん』に登場する『ティガー』でした。

超決定的瞬間!!

着ぐるみの『具』を初めて見ました!!

くまのプーさんを知っていれば誰がどう見ても『T・I・G・G・E・R、ティガー様』なのである。しかしナレーションでは終始『着ぐるみ』と言われていた。

何度も何度も『着ぐるみ』と言うナレーション。

ナレーションに愛は無いです。



ユメトキボウハイリマセヌ

マホウニカカッテナンニナル

ホシガリマセンカツマデハ



依頼人の無罪を主張する為弁護士はある方法を考え、それを法廷でしたのです。

それが何かというと『法廷に抜け殻状態のティガーを持ち込ませた』のです。そして自ら着用してみせて「これ(手の部分)を着用して触ってどうなる!!」と熱弁して依頼人を不起訴・無罪へと導いたのでした。

まさに勇気のある行動!!

裁判の判決がどうのこうのより『着ぐるみの具』と『抜け殻』と『一部だけ着用』のティガーが見れたのは凄く良かった。

まさかの大事件でした。

番組を録画したけど忙しいから見るか見ないか迷っている人は、消さずに是非見て下さい。
  
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2009年09月29日

店主の品格

『カフェ』ってお洒落要素の高い言葉ですが、個人的には『喫茶店』と言う方が好き。『純喫茶』となれば尚更好き。

この前お茶を誘って頂き、近くの喫茶店に行くも定休日で、その近くの喫茶店も定休日で、流れに流れて入った喫茶店の話。

その入った喫茶店は、若者が入っても『カフェではなく喫茶店』と呼ぶであろう外観の喫茶店。

扉には鐘が付いており、入るとカランコロンと鳴った。

いいねぇ。

ところが店内はお世辞にも綺麗とはいえない。整理整頓は一応されているが、物が多くゴチャゴチャしていて、落ち着かない雰囲気。

そこへ僕の足元に駆け寄る白い物体。マルチーズが1匹。

これにはまいった。

別に動物が嫌いな訳じゃないし、犬は飼っていたから好きだ。しかし『この喫茶店に犬がいる』のはどうも納得いかない。

今流行りの『ドッグカフェ』や『猫カフェ』などは別。それが商売の売りな訳だし。でもこの店の場合『自分の趣味と都合で喫茶店に犬がいる』ようにしか思えない。何らかの理由があるにしても、それを商売の売りにはしていない飲食店内で、動物が放し飼いされているのは苦手だ。

しかし苦手というのも時と場合がある。店内が整理整頓されており、落ち着ける雰囲気を演出している洒落た喫茶店なら、動物を放し飼いしていても構わない。

しかし店内が整理整頓されていないと、客としては『厨房回りの清潔度合い』が余計に気になる。動物の毛は掃除していても、だいたいどこかの隅に固まってあったりしますからね。

客から見えてる所がそうであれば、客から見えない所はどうなっているのか計り知れない。そんな環境では飲食したくない。

僕が入った喫茶店は、店内は物でゴチャゴチャしていて、客がきてもエコか節約か知らないが電気は薄暗いままで空調はつけないし、おしぼりから独特なあのにおいがして、店内にいる犬は足とケツ回りが汚れていた。

そんな喫茶店でしたが、店主の女性は人柄も穏やかで話しやすく優しかった。

それだけに残念だ。少しは店内の環境を変えてもらいたい。僕的にNG要素が多い喫茶店だった。

おかしな例えになるが、寿司屋のいけすに魚介類に混じって寿司屋の大将が飼っているゼニガメがいたらどうだろう。僕の中ではその喫茶店はこれと同じである。

ちなみに僕は生ものが美味しく食べられないので、カウンターに座って食べる寿司屋には行かない。



見栄を張りました。

『行かない』のではなく、貧乏なので『行けない』の間違いでした。
  
Posted by DNA池上 at 17:00 Comments( 2 )

2009年09月28日

なんば白鯨での1コマ

『なんば白鯨』の壁には『点取占い』が掛けられてある。(ナインティナインのオールナイトニッポンでは点取占いジングルでお馴染み)

『N to H』に来ていた女性の方曰く「子供の頃に駄菓子屋にあって、よく引いて遊んだ。シュールで大好き」だそうな。凄く興味が湧いたので、僕は生まれて初めて点取占いを引かせてもらった。

『引く』と言っても引っ張る訳じゃないですからね。『選ぶ』という事です。

くどいくどい。

そんな説明くどいくどい。

さて、引いた点取占いの内容はこちら↓







四っんばいに










なって










あるけ










4点



確かにシュールな占い。

占いというより指令か命令のようです。

しかも『よつんばい』ではなく『四っんばい』です。これはどう読むのか??

よつっんばい…

よんっんばい…

よっんばい…

しっんばい…

おっぱい♀

アァァァ!!!  
Posted by DNA池上 at 19:41 Comments( 3 )

2009年09月27日

映画館リニューアル

今夜も『ABCアシッド映画館』の放送が終わり、残りあと1回。

堤幸彦監督から番組終了を名残惜しむコメントが寄せられた。

そして番組の終盤に『一筋の光りが差し込み、見えた先の2つの事』を鳥居睦子さんから伝えられた。

まず1つ目。

10月24日(土)の21時〜21時55分に特別番組として『アシッド映画館』の放送が決定!平野秀朗先生も帰ってくる!!しかし、阪神タイガースがCSに出場すると、放送日が流動する場合があるが、必ず放送するとの事。

そして2つ目。

関西学院大学の学園祭での『映画学概論』が11月3日(火)で決定!しかし時間はまだ未定だが午後からの予定との事。

詳細は決まり次第アシッドのHPでお知らせするとの事。

また確認しよう。

来週がレギュラー放送最終回。

『誠のサイキック青年団』の実質最終回となった日は、深夜のマクドにいた。マクドナルドでマクどあほな僕でした。

『ABCアシッド映画館』の最終回は絶対に聴き逃さない為に今から起きておく。

それ無理や!どあほ!!  
Posted by DNA池上 at 03:09 Comments( 0 )

2009年09月26日

お楽しみに

バイトを終え、草壁コウジさんから電話があり、色々な連絡を頂戴した。

聞いているだけでドキドキしたし、とても楽しい気分になった。

草壁さんの昨日(9/25)のブログに『N to H』の模様が書かれており、写真も掲載されています。

たんぽーーーん♀
  
Posted by DNA池上 at 18:44 Comments( 0 )

2009年09月25日

オールナイトニッ本ある

僕のタイミングが悪いのか、ことごとく行く店行く店で売切れていた『ナインティナインのオールナイトニッ本』。

大小様々な本屋に行くも無かった。

その事を草壁コウジさんに言うと「無い?あるある。コンビニにあったで」との事。

それを聞いてコンビニを回るも無い無い。

そして何気に立ち寄った本屋。

ん??

ある!!

ナイナイがあるある!!

1冊ある!!

少し状態が悪い。

でも買わなきゃいつ買えるか分からないし、テンションが上がっていたので、残りの1冊を手に取り、レジに並んだ。

「次お待ちの方どうぞ」

自分の番が回ってきた。

会計を済ませ、商品を受け取る前に辺りを見回した。するとレジ前で目に入った大量の本。それは綺麗に陳列された『ナインティナインのオールナイトニッ本』でした。

ぬお!!結構ある。

もうすでにお金を払い本を受け取るだけの状態。

僕が買ったのは何度も立ち読みされてページが少し折れており、だから綺麗な本と代えたかったのだが『そんな小さな事をこだわる小さな男』とレジ打ち女性店員に思われたくなかったので、言えずにその場をあとにしましたが、その事をブログにするなんて、強烈に気持ちが悪い小さな男ですよ僕は。

でもチンコは大きいです。

ごめんなさい、嘘です。
  
Posted by DNA池上 at 19:21 Comments( 0 )

2009年09月24日

おかきカフェ

梅田から難波に歩いている途中、新しい建物に目がいった。

看板には『世界初の無料カフェ』と書いてある。

まず『うさんくさい』と思った。だってそうでしょ。だいたい何か記入させられる。

でも梅田〜難波間の電車賃をケチって歩いている僕からすれば『無料』は気になって仕方がない。

突入。

手を洗う所がまずあり、紙コップと直径7センチぐらいのプラの皿を取る。

飲み物はコーヒー、紅茶、オレンジジュース。

プラの皿に何を入れるかというと『おかき』である。店内では『おかき皿』と呼ばれていた。

飲み物とおかきが無料。

イスとカウンター席があり、店内には老若男女がおかきと飲み物をむさぼりついていました。

勿論ルールがあって『お代わり禁止』で『紙コップとおかき皿は1人1つ』まで。

トレイに紙コップとおかき皿を置いて運ぶのだが、トレイがあるからおかき皿から大量にトレイにあふれさせている女性や堂々とお代わりをせがむ男性もいた。

「マナーの悪い人には肩をポンっと叩いて下さい」みたいなアナウンスが流れている。

店内には無料カフェ以外にストアもあり、おかきも買える。

『おかきの播磨屋本店』が『企業ボランティア活動』として『播磨屋ステーション』と名付けフリーカフェをしているのだ。

無料で飲み物とおかきを食べるだけでOK。うさんくさがった僕で、すみません。

これから梅田〜難波間を歩く時に休憩場所として使わさせていただきます。

ちなみに場所は御堂筋を北から南に歩いていた時、本町界隈で見つけました。道路沿いなので見つけられると思います。
  
Posted by DNA池上 at 19:23 Comments( 4 )

2009年09月23日

DNAとD・N・A

普段理解不能で笑い所の無い深海へと続く渦に巻き込むネタをして、作家さんからのダメ出しを困らせているヘドロ人間で腐れ芸人の『DNA池上』です。

お間違えと誤解のないよう説明します。

昨夜『キング・オブ・コント2009』のスタジオで審査していた『セミファイナリスト芸人100人』の中にいたのは僕ではありません。僕はコンビじゃなく、ずっとピンです。

僕は2004年3月23日にワッハ上方7Fで『ケーエープロダクション』主催の『キャラメルキック!』というお笑いライブが初舞台で、その次の4月の同ライブ以降お笑いライブから離れ『FMMOOV76.1』でラジオ番組やラジオロケ、音楽イベントの司会など当時お世話になっていたディレクターとしていました。

そして月日が経ち、ヤドカリオさんと再会し、ヤドカリオさんが携わっているお笑いライブにお誘いを掛けて頂き、2007年10月25日の『OWARAI!Battlefield』で約3年半振りにお笑いライブに出演しました。

その『OWARAI!Battlefield』の手見せに審査員としていらした『草壁コウジ』さんにご挨拶する時に「サイキッカーです」と付け加えご挨拶をすると、草壁さんがお茶を誘ってくださいました。僕は草壁さんの事を『サイキック・ミーティング』や『映画学概論』や『アニキボンバイエ』や『オタクの電脳祭』の会場で観ていました。その方と今イベントでご一緒させて頂いたりするのは、とても嬉しい事です。

ヤドカリオさんが『OWARAI!Battlefield』に僕みたいな者を出してくれたお陰で、色々な事が増えた。本当に感謝しています。

『OWARAI!Battlefield』があったから『ヘル東内』がピン芸人を始めたし、『OWARAI!Battlefield』があったからゲイ人の『伊藤製作所』さんと仲良く(変な意味ではない)なれたし『OWARAI!Battlefield』があったから僕もネタを書くようになった。

だから僕にとって『OWARAI!Battlefield』は特別な存在感のあるお笑いライブなのです。原点と言いますか、親父の精子と言いますか、母親の膣と言いますか。

「売れてない方の『DNA』がいて、売れてない方は『ピン芸人』なんだよ」

と『お笑いに詳しいで俺私キャラ』の人達は、僕の存在を披露する事のない雑学ボックスの中に入れて覚えて下さい。

さて、これからFMMOOV76.1『何しとん?RADIOしとう!』のラジオ録音に行ってきます。  
Posted by DNA池上 at 19:00 Comments( 0 )

2009年09月22日

携帯忘れて嗚呼痛い

シルバーウィークで浮かれていた訳ではないが、朝バイトに向かっていると携帯電話を忘れた事に気付いた。

携帯電話なのに携帯していないから、帰るまで携帯電話の能力や存在価値は一切感じない。忘れた僕が悪いのだが『携帯』電話なのだから『携帯させよう』とアグレッシブに自己主張する、そんな機能を付けて欲しい。もしくは携帯を忘れた時は月額の基本使用料が安くなればいいのにな。

とかなんとか思いながら、ラジオ録りのスケジュールがまだ決まってないから、しまったと思いつつも引き返せないので、そのままバイトに。

30分早く終わったので、そわそわしながら帰宅。

大人しく枕元にあった携帯電話。

見るのが怖い。

着信5件。

メール8通。

あぁ、見るのが怖い。

先にメールを見た。すると案の定ラジオのスケジュールに関するメールがあった。急いで返信。

続いて着信を見た。

!?

『草壁コウジ』さんからの着信が2件。しまった…。

すぐさま電話。しかし留守電。メッセージを残し、メールを送った。やらかした…。

ヘドロ人間で腐れ芸人の僕が唯一の社会との繋がりでもある携帯電話。やっぱり忘れたら失礼な事が起きてしまう。すみません。

携帯を忘れた自分にブンブンベシベシ鞭を入れ、辺り一面に肉片を飛ばし、返り血を浴びていたその時!電話が鳴った。キャバクラの姉ちゃんか?胡散臭い女性による胡散臭いイベントの誘いか?胡散臭い女性による胡散臭いアクセサリー販売か?いや違う。草壁コウジさんからではないか!

僕は失態を謝罪。それなのにいつも気にかけて頂きありがとうございます。本当に嬉しいです。

電話の内容はまだ報告できませんが、決定したら告知します。
  
Posted by DNA池上 at 19:53 Comments( 0 )

2009年09月21日

N to H

今帰宅。

楽しく勉強させて頂いた充実した1日。草壁コウジさんありがとうございます。

昼は梅田にある『HEP HALL』に『M-1グランプリ2009』の1回戦を観に行きました。

『何しとん?RADIOしとう!』のパーソナリティ『げんき』さんが『スパぁーキング』というコンビを組んで参戦していたからです。

夜は味園ビルにある『なんば白鯨』で松竹芸能の『ナオユキ』さんと『HTH』さんと作家の『草壁コウジ』さんが出演なさった『N to H』というイベントにお邪魔しました。

『松原タニシ』さんや難波ロケッツの名物イベント『ピンクタイガー』の主催者『リトマネン』さんも駆け付け、客席も華やか。

オープニングトークがあり、HTHさんとナオユキさんのネタがあり、草壁コウジさんの司会でこの夜でしか聞けないテーマトークがあり、なんば白鯨とお客さんの雰囲気が相まって、その時その瞬間のインパクトがあるイベントでした。

見逃した方は残念です。

しかし見逃してしまった方へ耳寄りな情報。月1もしくは2ヶ月に1回のペースでこれからもありますので、是非お越し下さい。

終演後、打ち上げでHTHの竹下さんが「何か呑みや」とお酒をご馳走してくださいました。竹下さんが「俺は普段後輩におごったりはせぇへん。4年に1回や!」と言うと、相方の廣石さんが「俺も敬語使うからおごって」と。コンビっていいな。

4年に1回の事に出合えるなんて奇跡です。伝説が起きました。兄さん、ご馳走様でした。ありがとうございます。そして僕は記憶したので、また4年後にその瞬間に立ち合える事を願っております。

竹下さんのチャリンコ、本気チャリンコ、かっこよすぎ。

タイヤ交換だけで1万円。

ママチャリ充分買えます。

中古やったら3台買えます。

お酒20回ご馳走してもらえます。

図々しいわ!!

お越し頂きありがとうございました。次回もまた宜しくお願い致します。
  
Posted by DNA池上 at 01:01 Comments( 0 )

2009年09月20日

映画館一時閉館

平野秀朗先生が充電期間に入り、鳥居睦子さんが1人となって3ヶ月。

今夜の放送で『悲しいお知らせ』と『ひとすじの光り』の報告がありました。

16年続いた『ABCアシッド映画館』は10月3日の放送をもってレギュラー放送は終了。

今後は不定期にスペシャル番組となる予定。

理想では月1だとか。

その時は平野秀朗先生も帰ってくる予定。

鳥居睦子さんの言葉を信じて待ちましょう。

楽しみが増えたと思って。
  
Posted by DNA池上 at 02:50 Comments( 0 )

2009年09月19日

しゃべりバナナ

今日は飲み会に誘って頂きました。

年齢は僕より10〜30歳上の方達ばかりなので、人生の先輩です。

色々と様々にきめ細やかな助言をなさって下さる。

とても素敵な人達。

堅苦しい話ばかりでは勿論なくて、馬鹿馬鹿しい話もするし、世代を超えた空間がそこにはある。

僕の年齢からしたら、自分の父親と同じぐらいの方もいらっしゃる。父親と2人で酒を飲んだ事は今までないが、いつかそのような時もくるのだろう。

ちなみに今僕の父親はYouTubeで動画を見ながら『バナナの叩き売り』の口上を練習しているらしい。

父親は9月で58歳になった。

定年したらバナナ売りにでもなる気なのだろうか??

そのうち車にバナナが付いてたりして。マリオカートか!



【告知】

『N to H』

■日時
9月20(日)

■場所
ライブシアターなんば白鯨

大阪市中央区千日前2-3-9千日前味園ビル2F

06-6643-5159

■開場
18:30

■開演
19:00

■料金
1000円(ドリンク別)

■出演者
ナオユキ
HTH
草壁コウジ
  
Posted by DNA池上 at 20:50 Comments( 0 )

2009年09月18日

ボウボウ欲望メーラメラ

朝昼兼用のご飯は煎餅とサイダー。

お菓子をご飯にするのは基本いかがなものかと思うのですが、おかきや煎餅は原材料が米なので、白飯を食べたと頭で変換します。

あまり甘い飲み物は飲まないのですが、サイダーは炭酸でお腹がふくれるので気分が紛れます。

考えるな。空腹は満たされた。でも消えない欲望。

王将に行きたい。

アールグレイをカフェで飲みたい。

可愛いあの子とクレープが食べたい。

肉を切って食べたい。

スローフードなハンバーガーを食べたい。

LOHASに浸りたい。

たまには笑わせたい。

OLみたいにランチを楽しみたい。

靴を悩んで買いたい。

鞄を買って、また買ったと悩みたい。

朝食にヨーグルトを食べるぐらいゆとりをもちたい。

伊藤製作所さんと新世界ツアーをしたい。

きりがない。

それより何より、このブログのオチがどこにあるのか知りたい。
  
Posted by DNA池上 at 20:29 Comments( 4 )

2009年09月17日

手見せと“しんぼる”

今日は来月の『OWARAI!Battlefield』の出場をかけ、芸人達が凌ぎを削る『手見せ』に参加してきました。

ネタは『未確認生物調査員・未知UMA(みちゆーま)』に紛して、漫談をしました。

結果は?

『OWARAI!Battlefield』のPCサイトに出演者がアップされると思うので、ご確認下さい。

その足で梅田ピカデリーに行き、松本人志監督作“しんぼる”を観てきました。

お笑い界のトップを独走している松本人志さんが、映画という枠組みでどのような表現をなさるのか。

糞で底辺な僕は観ておかなきゃいけない。

観た感想を少し。

本作をおこがましいが例えさせてもらうと『ソリッド・シチュエーション・バラエティ』でした。

新感覚の93分。

冒頭のメキシコ。運転が荒く暴言の吐くシスター。覆面レスラー。父が大好きな男子小学生。舞う白い羽。そして白い部屋に繋がる。

メキシコから白い部屋。

白い部屋からメキシコ。

舞台は主にこの2つ。

松本人志さんが紛したキャラは台詞というより湧き出る感情表現。

本来一般的な映画だったら『これをこうしたらそうなる』的な説明台詞は必ずあるが、本作ではそれも違った演出で説明する。

終盤の展開は映像にくぎづけになりトリップした。是非のりピーにも観て欲しい。

笑いは神をも越える!?

森羅万象。

ひねりの無い作文のような歌詞の曲が売れたり、キャラでリズミカルなフレーズがウケたりする『分かりやすい物で溢れた世の中』で産まれた至極の反逆エンターテイメントムービー。

評価は絶対に割れる。

僕は前作“大日本人”より“しんぼる”が好きだ。

今下される評価より、先を見据えて未来での評価に標準を合わせ、松本人志監督は作り上げたのではないかと僕は思う。

刺激と勉強の為に“しんぼる”を観たのだが、僕の感性のアンテナは見事なまでに振り切られ、本編終了後しばらく席から立てなかった。
  
Posted by DNA池上 at 20:55 Comments( 2 )

2009年09月16日

未編集で未発表な物

映画はメモを取りながら観ます。でも手元は暗いし画面観ながら書くので、後からそのメモを見ても大半何を書いてあるのか分からない。

たまにうっかりしてノートを忘れたら、携帯に打ち込みながら観ます。そして携帯に打ち込んだのをまとめて文章にする。それも誤字や脱字がひどい。

そんな携帯に打ち込まれたままにされてた『未編集の文』があったので未編集のままブログに掲載します。

よく今は無きミュージシャンや、解散したバンドが未発表曲やデモをベストアルバムやリマスターに抱き合わせて注目度を集めるが、僕の場合は元々まだ日の目を浴びてないので未発表で釣れない。身辺整理が出来てないだけ。ただのだらし無い男です。

さぁ、それでは未発表・未編集・無修正ノーカット版です。

どうぞ。







■『硫黄島』

ピアノの単調なBGM。
浜で穴を兵、島民は非難し女はいなくなり、オリンピック出場の騎兵が来る、馬の写真を見せ「いい友だ」と満面の笑み渡辺ケン
召集令状のシーン、妻の花子健気萌え、二宮が千鳥大悟に見える
総員集めて集会の時天皇陛下万歳さんしょう音頭とる渡辺ケン
靖国で会おう、天皇陛下万歳で手榴弾自決
アメリカ時代の渡辺、増毛見事
『正義を貫けば正義になる』アメリカ軍人サムの母からの手紙内容、そこは日本人の母ではないんやね
「自分が正しい道を行ってくれ。それが正義なんだ」
5日飲まず食わず、兵より良いものを食べる閣下がみみずを食べている
天皇陛下万歳であろうがやはり最後は母や家族を思い戦う
ラストはオープニングの手紙を掘り起こし、銃撃の音がしなくなり波の音だけの硫黄島にピアノでテーマソング、間と余韻が絶妙のエンドクレジット
  
Posted by DNA池上 at 16:35 Comments( 0 )

2009年09月15日

堺東から難波

南海堺東駅のホームの喫煙コーナー付近にあるベンチに腰かけて、煙草を吸っている40代男性がいた。その近くにいた腰ぐらいの髪の長さで茶髪、ペガサスがプリントされたTシャツに黒色カーゴパンツを履いた30代男性が、ベンチに座り喫煙している男性に近付き「おい!座りながら煙草を吸うなって書いてあるだろ?あっち行って吸えよ!」と言いベンチを踏み付けて、そして蹴り上げてました。注意するのは勇気ある良い事ですが、土足でベンチを踏むわ蹴るわで『キレると痛い奴』にしか僕は見えませんでした。もったいないなぁ。

そんなこんなで電車が来たので乗車すると、座席は空いているのに『茶髪ロン毛ペガサスTカーゴパンツ黒』の男性は扉付近を陣取り、キャリーバッグを椅子がわりにして座り腕組み(席は充分空いていたし、席の端も空いていたから、そこに座ってキャリーバッグを隣に置いて手で押さえるなり出来た)をして、その車両にいる乗客を監視しているような目線で周囲をひたすらジロジロ見渡しました。

結局何もなく難波に到着。こういう時にマナーの悪い乗客は乗車してこない。

もし乗車してきたなら、壮絶なバトルが繰り広げられたはず。

しかしチャパペガカーゴ男性がいた扉は開かないにしても、キャリーバッグを椅子がわりにして座る行為はどうかと思います。扉は開かないから別に迷惑はかかってないのですが『強烈なオーラと威圧感』で車両を満たしていました。

まぁでも喫煙ルールを注意するから基本的にマナーは良い人なのでしょうから、何らかの経験があり『扉付近でキャリーバッグに座る』という行動があるのでしょう。

いや、あってくれ、頼む。
  
Posted by DNA池上 at 20:09 Comments( 0 )

2009年09月14日

ライブ告知

『N to H』

■日時
9月20(日)

■場所
ライブシアターなんば白鯨

大阪市中央区千日前2-3-9千日前味園ビル2F

06-6643-5159

■開場
18:30

■開演
19:00

■料金
1000円(ドリンク別)

■出演者
ナオユキ
HTH
草壁コウジ



『出演告知』ではなく『ライブ告知』です。

当日一緒にお酒片手に楽しみましょう!!
  
Posted by DNA池上 at 23:17 Comments( 0 )

2009年09月13日

タマは無いけど金メダル

ベルリン世界陸上の女子800メートルに出場し、1分55秒45の圧倒的な強さで金メダルに輝いた南アフリカ代表、キャスター・セメンヤ(18)。しかし試合後『性別疑惑』が浮上していた。

国際陸連(IAAF)が調査を行い、精密検査の結果は『両性具有』。

両性具有といっても個人差があり様々。外見が女性でも膣がなかったり、体内に睾丸と卵巣の両方があったりするらしい。セメンヤ選手は『卵巣がなく精巣がある』と医学的に報告された。

そして11月21日の理事会以降に最終判断が下される。

この場合はどうなのでしょう。医学的に女性や男性か強制的に分けられるのか、それとも本人の意思がそこには反映されるのか。選ぶ権利があればいいな。

『パラリンピック』があるように、両性具有選手が活躍出来る大会があってもいいと思う。それはそれで色々と問題なのだろうか?

今まで女性として過ごしてきたのに、いきなり男性だとされたら混乱しますよ。

僕は明らかに男性ですが、もし今から女性として生きろと言われたら、戸惑いと興奮が冷める前に真っ先に『女湯』に向かいます。
  
Posted by DNA池上 at 18:03 Comments( 2 )

2009年09月12日

夕刊シンプレ新聞社

今日は通天閣の地下1階にある『STUDIO210』に『シンデレラエキスプレス』さんの『夕刊シンプレ新聞社』を観に行きました。

STUDIO210であり、通天閣劇場であり、通天閣歌謡劇場であり、TENGEKIであり、いったい名称はどう使い分けているのだろう。

週末土日にある松竹芸能の寄席が『TENGEKI』で、平日の歌謡ショーなどの時は『通天閣歌謡劇場』で、それら以外のイベントは『STUDIO210』で、それらをまとめて『通天閣劇場』なのかな?自分の中でそうしとこう。間違ってたらすみません。

今週は自分でも何をしていたか分からないぐらい時間を流してしまった。余裕なんて無いのに。

馬鹿馬鹿馬鹿。

普段より長めに毛虫を眺めていたり、右足が無くなったバッタの跳躍を眺めていたり、これが血となり骨となり今後何の役に立つのか知らないが、した事と言えばその程度。

バッタバッタバッタ。

なので『夕刊シンプレ新聞社』でトークイベントの空気に触れて、刺激と勉強させて頂きました。

シンプレ新聞社記者の若手レポートコーナーで登場した松原タニシさんの『松竹芸能若手芸人・あの人は今』はとても面白かった。
  
Posted by DNA池上 at 20:22 Comments( 0 )

2009年09月11日

男と女、女と男

男女共同参画社会。

ジェンダーフリー。

的外れかも知れませんが、これで思う事を少し。



『女性専用車両』

女性が未然に痴漢の被害から身を守る為に設けられた車両なのか?何これ?

それならオッサンのも絶対に設けるべき。『未然に痴漢の冤罪から身を守る』為に『男性専用車両』は必要でしょう。



次に、

『トイレや風呂の清掃スタッフ』

女性スタッフの方が多いように思います。

まずはトイレ。

『男子トイレより女子トイレの方が汚い』と聞くので、それなら男性スタッフが黄ばみをゴシゴシ洗えばいい。汚物入れの散らかりはどちらが片付けてもかわりない。

そしてスーパー銭湯の清掃。

トイレ清掃に比べたら、スーパー銭湯の清掃は男湯には男性スタッフである事の方が多いが、女性スタッフもいる。だったら別に仕事だし、女湯を男性スタッフが担当してもいいはずです。



最後に、

『プリクラ専用ゲーセン』。

単独の男性や男性同士の入店禁止。

入ってやんねーよ!!



『草食系男子』と『肉食系女子』。これも男女共同参画から生まれてきたものではないかと僕は思う。なので今後はこのような男子や女子が現れてきた世の中の環境が、どのようなものかを考える事も大切なのだと思う。

ちなみに僕は『心は肉食、態度は草食』です。
  
Posted by DNA池上 at 19:54 Comments( 2 )