2009年09月13日

タマは無いけど金メダル

ベルリン世界陸上の女子800メートルに出場し、1分55秒45の圧倒的な強さで金メダルに輝いた南アフリカ代表、キャスター・セメンヤ(18)。しかし試合後『性別疑惑』が浮上していた。

国際陸連(IAAF)が調査を行い、精密検査の結果は『両性具有』。

両性具有といっても個人差があり様々。外見が女性でも膣がなかったり、体内に睾丸と卵巣の両方があったりするらしい。セメンヤ選手は『卵巣がなく精巣がある』と医学的に報告された。

そして11月21日の理事会以降に最終判断が下される。

この場合はどうなのでしょう。医学的に女性や男性か強制的に分けられるのか、それとも本人の意思がそこには反映されるのか。選ぶ権利があればいいな。

『パラリンピック』があるように、両性具有選手が活躍出来る大会があってもいいと思う。それはそれで色々と問題なのだろうか?

今まで女性として過ごしてきたのに、いきなり男性だとされたら混乱しますよ。

僕は明らかに男性ですが、もし今から女性として生きろと言われたら、戸惑いと興奮が冷める前に真っ先に『女湯』に向かいます。
  
Posted by DNA池上 at 18:03 Comments( 2 )