2009年09月10日

戦争

戦争がなくなるなんて一切思わない。

だって地球が誕生して今の今まで争い事をしているのに、それがなくなるなんて無理でしょう。

争いによる哀しみや憎しみや苦しみは勿論ありますが、それで人類はバランスをとっていると思うのです。

それらの苦悩を知らない平和ボケした日本で僕は育ち住んでいるからそう思うのでしょう。

もし戦争がなくなり軍需産業がなくなればどれだけの労働者が溢れるか。

兵器そのものを製造していなくても、たくさんの企業が関与しているはず。それらの企業は必要となくなるのです。

兵器の密輸や売買で儲けていた裏の人間は、他で儲けを考えなきゃいけない。

そうなれば今ある裏物が増えるのではないか。

麻薬や人身・臓器売買。

凄く極端な話しをしていますが、そんな地球の未来パターンもあると言う事です。

可能性は無限大。

戦争がもしなくなるものであるなら、過去の偉人や神様仏様がなくならしているはず。もし神や仏が『争いという試練』を人間に与えているというのであれば、どれほど長い年月をかけて試練を続けなきゃいけないのか。その先に何がある?星1つ潰してからじゃ遅いでしょう。

穀潰しならぬ『星潰し』。

争いが試練だなんて思いませんが『本能でなく理性や感情や単純な欲望だけで性行為が出来る人間』に与えられた避ける事のできない物が争いだと思います。

生きとし生けるものは『イキとしイケるもの』なのです。

悦。

てな事ウダウダ非正規雇用の糞野郎が6畳の散らかった部屋で右のコメカミに痛みを感じながらお届けしました。
  
Posted by DNA池上 at 20:26 Comments( 0 )