2009年08月14日

モスキート・アタック

汗かきでマスかきのO型だからか知らないが、今年はよく蚊に刺される。

以前『何しとん?RADIOしとう!』の録音の時、放送以外で『蚊取り線香の効果』について話していた。

蚊取り線香をたいていても、蚊が落ちて死ぬ所を見た事がない。

色々と話した僕らの結論として『何しとんメンバー』巽さんの「死にはしないけど、血を吸う事を抑制しているのでは?」という意見にたどり着いた。

なので僕はその夜、蚊取り線香をたいて外に座っていた。すると僕の周囲に蚊が飛んできた。そして1匹の蚊が腕にとまった。『血を吸う欲は落ちているので刺されない』と思っている僕は、余裕の表情で蚊を眺めていた。しばらくした後、蚊は僕の腕から飛んで離れた。

するとどうでしょう。

いつものように痒くなってきたではありませんか!

え?最悪。

じゃあ蚊取り線香って蚊を『寄りつきにくくしている』だけかな?謎です。

蚊に刺されるのではなく、顔さされたい。

うまくもなく分かりにくいダジャレ。

普段あまり刺されないような『ややこしい所』も刺された。

上唇。

手の平。

足の裏。

まぶた。

おしりの割れ目。

このおしりがややこしい。僕は蚊に刺されたからおしりをかいているのに、周りからすれば『肛門付近が痒くてかいている奴』にしか見えない。尻毛に絡まりうんこをしっかりふけていないただの『不潔ウンカス野郎』でしかないのです。

聞くところに『蚊アレルギー』なるものもあるらしく、その女性は3年前に蚊に刺された所が『振り返して痒くなる』ようだ。

3年前に抱いた女が『振り返して気持ち良くなる』ぐらいの床上手になりたい。
  
Posted by DNA池上 at 18:40 Comments( 0 )