2009年07月31日

モグモグ日記

2009年7月30日(木)

9時
トーストにブルーベリージャム

16時
ビッグマックセット

21時
ソーセージパン

27時
ブルーベリーとカスタードのパン

30時
バナナ



以上が昨日の僕の食事。

このメニュー通りに食べれば私DNA池上と『同じ様なうんこ』が出ます。

ちなみに飲み物は『しそジュース』と『オレンジジュース』と『水』です。

遊んでいるあなたや、悩んでいる君も、僕と一緒にうんこをしよう!

レッツ,ウンコミュニケーション♪
  
Posted by DNA池上 at 10:20 Comments( 6 )

2009年07月30日

手見せ→ラジオ録音→バイト

腐った脳みそでネタをまとめていたら、気付けば心まで腐ってました。

僕はリビングデッドです。

ネタを1つまとめた後に、気分転換にオタ電ブログを見た後、何かネタになりそうなキッカケや設定を考えていたら3時間たっていた。

それをするより作ったネタのネタくりをすればよかったと反省。心が腐っていた為にダメージが大きい。手見せに受からなきゃネタができないのにさ。

ネタの小道具を用意し、ふと時計を見ると朝7時を回っていた。早いよ時間。時よ止まれ!!!!!



さぁそして手見せです。

昨夜の笑いの熱気が嘘のように静かな12時のトリイホール。そこに手見せで集まる芸人達。お客さんがいない分、雰囲気こそ静かですが、内なる熱いハートで熱気が凄い。

昨夜のツルンツルンで勉強した事とダメ出しを活かして結果を出す為に、腐った脳みそながらも作ったネタで手見せに挑戦。







合格しました!!

やったぜ!!腐った脳みそ!!

ヤドカリオさんと『レモンスカッシュ』岡部さんにダメ出しをして頂き、来月の『OWARAI!Battlefield』に向けたネタ調整が明確になりました。ダメ出しは本当に勉強になります。

手見せを終えて杉たかし師匠にお茶を誘って頂いたので『純喫茶アメリカン』へ。ご馳走様でした。

道頓堀を離れ心斎橋に向かい、14時から『何しとん?RADIOしとう!』のラジオ録音。

この模様はFMMOOV76.1にて毎週木曜19時から放送中。神戸界隈の方は是非お聴き下さい。

さて、18時から翌朝8時まで夜勤のバイト。

手見せは楽しく出来たし、ラジオ録音も楽しかったけど、バイトは楽しくない。
  
Posted by DNA池上 at 17:19 Comments( 0 )

2009年07月29日

OWARAI!Battlefield

今日はトリイホールで『OWARAI!Battlefield』でした。

今回は総勢35組。僕はネタ時間2分のブロンズ組。シルバー組が3分。ゴールド組は5分。

そして出番はブロンズ組前半で、2番目でした。

いやー、かましましたよ。

しかし!!

これでもかというぐらいにツルンツルンでした。情けない。

ちなみにネタはコントで『修学旅行』です。

ヤドカリオさんにダメ出しをして頂いたのですが、またもや同じ事を言わせてしまいました。

しかも空気に負けてネタ中の声が小さくなるなんて最悪です。

次回は8/19(水)です。



と、告知で終わりたかったのですが、案の定ブロンズ組から『手見せ組』に落ちてしまったので、来月の出場は現段階ではお預けです。

先日『ピンクタイガー#3』の『レジェンド芸人寄席』に出演した松原タニシさん、伊藤製作所さん、そして僕全員が手見せに落ちるとは。まさに今宵もレジェンドでした。

まぁ僕は落ちて当然です。

来月の出場をかけて明日の手見せに参加します。

本日もお越し頂きありがとうございました。

P.S.
このブログを作っていたら今日『OWARAI!Battlefield』でご一緒だった『さるつかい』の福重さんが電車で隣にいらっしゃいました。お互い全く存在に気付いていませんでした。
  
Posted by DNA池上 at 22:48 Comments( 0 )

2009年07月28日

トランスフォーマー:リベンジ

TOHOシネマズ泉北で劇場鑑賞。

“トランスフォーマー:リベンジ”
★★★
(技術に★+1)

日本語吹替版にて鑑賞。

マイケル・ベイが監督をし、スティーウ゛ン・スピルバーグが製作総指揮として再びタッグを組み挑んだ超大作の続編。

前作は2007年に公開。それから2年が経ち今作。本編の設定も前作から2年。日本ではシャイア・ラブーフで数字が取れるとも思わないし、トランスフォーマーの引き付け度も弱いと思う。

だから『温かいものは温かい内に』の精神で全世界にいる掴んだファンを離さないよう前作からの期間を短くしたのでしょう。

前作を観たから続編もという『なんとなく劇場に足を運んだ』人の方が多いのでは?ちなみに僕はその程度です。コース料理のデザート前に『お腹いっぱいになってきたけど、まだあったしせっかくだから食べる1品』のような位置付けの作品です。

なので全く期待していませんでした。

その僕の期待を裏切らず、期待通りの期待程度の作品でした。

でもこれでいいのです。

ストーリーなんて求めても仕方ないし、それを求めているならあなたの『映画を選んで観るセンスが悪い』です。

ラーメン屋に行って『美味しくお洒落なスイーツを求める』ぐらい愚かです。

トランスフォーマーにそれを求めても無駄なのです。

しかし鑑賞前に必ずしておくべき事があります。それは『事前に前作を復習』する事と『今作のあらすじを予習』しておく事です。この2つを済ませておけば、あとは劇場でボケーと何も考えずに鑑賞できます。

これでより一層映像美術に専念できます。

一応ストーリーでは友情や愛情、そして愚かさなど、そのような感情は描いてます。その中で注目すべきはシャイア・ラブーフとその恋人役のミーガン・フォックスとの『距離感』です。

2人はキスこそしますが本編で『トランスフォーム』している描写はない。他にセクシーなシーンはありますが、そのセクシー具合は『チラ見』程度です。しかし!!それがいいのです。

揺れるおっぱい、突き出すケツ、ゆるい胸元、見えるデルタゾーン、触れる唇、絡まる舌、など。作品におけるセクシーラインの見極めは絶妙だと思います。これ以上セクシーだと歯クソです。

シャイア・ラブーフ演じる主人公は『チェリー』のキャラ設定だと思います。だってオタクだし。そして設定は大学生と若いので、もしもう済んでいたら「1発ヤッたしもういいや」と戦いを投げ出し、彼女も守らないかも知れません。

チェリーだからこその強さだと僕は思います。

「地球が滅びちゃ彼女とできない。勝って守って生き延びて、彼女とトランスフォームがしたーい!!!」

みたいな事でしょう。



映像について。

とにかく凄い。

以上。



パンフレットのインタビューにマイケル・ベイは「次に続くような終わり方はせず、ひとつの独立した映画にしよう。ここで終わってもいいという気分で挑んだ」というような事が書いてありました。僕の感想としては「まだ続く」と思います。だって終盤の戦いが決着を迎えた時に「このままで終わると思うな」的な事をディセプティコン側の奴が言ってましたのでね。

シャイア・ラブーフは「2011年以降にクランクインするなら3作目を引き受ける」的な事をパンフレットのインタビューに答えています。タイミングさえ合えば続編には意欲的。そりゃ全世界で公開される超大作の主人公だし、まだシャイア・ラブーフも若手だし断るのはもったいない。キャーキャー言われて仕方ないでしょうね。

なので次作があるなら『より一層女ったらし』になったシャイア・ラブーフが観られるでしょう。でも、若気のいたりで逮捕されるような事のないように。



P.S.
パンフレットでイントロダクションが書かれているページの中に『シャイア・ラブーフとミーガン・フォックスが手を繋ぎ逃げて走っているシーンの写真』があります。

それをよく見ると『ミーガン・フォックスは右手で自分の右乳を支えているように見える』のです。走るとかなり揺れてましたからね。

パンフレットをお持ちの方は改めてご覧になって下さい。  
Posted by DNA池上 at 19:50 Comments( 0 )

2009年07月27日

便様ウンコ様

排泄がしたくなったら、ひたすら我慢をする僕。

とにかく我慢して我慢して我慢してから脱糞します。

しかし時々ミスもします。

でもそれは決して汚くなくむしろ『汗と汁を垂らした駆け引きから生まれた勲章』みたいに綺麗な物です。

脱糞と絡めて言いたい言葉があります。

ここまでクオリティの低いものにして申し訳ないのですが、これぐらいのクオリティが好きだったりするので、ついつい言ってしまいます。







「トイレ行ってくるわぁ、ダップンダ!!」







大御所に失礼極まりない。

話しを元に戻します。

我慢するという遊びは自宅にいる時に限りです。外出先でミスをしたらバイオテロで悪臭騒ぎで大変です。だから『出来る大人の隠れた遊び』ですかね。『トイレがあるのにトイレに行かない』魅力がウリ。

K点(KOUMONの極限点)を越えてきたらトイレに駆け込み、肛門活力筋の呪縛から解放させ、水に浮かんだ排泄物達の悦びに満ちた表情を眺め「僕は君達が無事下水場に着くのをア〇ルの底から祈っている」と声をかけボタンを押し『汚水管の旅』へと見送ります。

見事なK点越えは称賛に値します。

ちなみに僕は快便です。

何故チビッてまで我慢するのかと聞かれたら僕はこう答えます。










「そこにトイレがあるから」
  
Posted by DNA池上 at 18:27 Comments( 2 )

2009年07月26日

イライラ坊

ファミレスで友人と2人。

昨夜はとても頭がモヤモヤしてました。

何故なのか。

それは考え事をしていたからです。

じゃあ何を考えていたかと言うと『あの洋画のあの役者』が思い出せなかったのです。



「あの映画に出てたあの役者…誰やったっけ?」

「えぇ、それなぁ…」



てな感じで延々と繰り広げていたら、夜が明けていました。

知識が豊富な方なら簡単な事でしょうが、記憶が弱い僕は役者名がなかなか思い出せなくて一苦労でした。

あれだけ有名で耳にしてた役者名すら、なかなか出てこなくて頭が痛かった。

なのでその時の事をブログにしようと思ったら、挙げた映画や役者名を忘れてしまっていました。ゴリラ人間である僕の記憶なんてそんなもんです。

せめて覚えている範囲で綴ります。

軽い脳トレ気分でお楽しみ下さい。



■メル・ギブソン主演“身代金”の刑事役は?










A.ゲイリー・シニーズ



■“若草物語”に登場した四姉妹の母親役は?










A.スーザン・サランドン



■“セブン”に登場したブラッド・ピットの妻役は?










A.グウィネス・パルトロー



■“ベンジャミン・バトン”に登場したブラッド・ピットの恋人的存在の女性は?










A.ケイト・ブランシェット



■ブラッド・ピットと同棲し交際していたのはジュリエット…何?










A.ジュリエット・ルイス



■“シックス・センス”の子役は?










A.ハーレイ・ジョエル・オスメント



■レオナルド・ディカプリオがロミオを演じた“ロミオとジュリエット”のジュリエット役は?










A.クレア・デインズ



■“マトリックス”のモーフィアスを演じた黒人俳優は?










A.ローレンス・フィッシュバーン



■“ハムナプトラ”で主人公を演じた役者は?










A.ブレンダン・フレイザー



■“ターミネーター2”に登場したT-1000を演じた役者は?










A.答えはご自身で。
  
Posted by DNA池上 at 20:15 Comments( 4 )

2009年07月25日

イベント告知

『OWARAI!Battlefield』

■日時
7月29日(水)

■会場
トリイホール

■開場
17時30分

■開演
18時

■料金
前売り800円
当日1000円

■チケット(協賛チケット)
トリイホール
06-6211-2506

■お問い合わせ
Battlefield事務局
080-2444-3710
battle_field@docomo.ne.jp

■PCサイト
http://owarai-b-field.under.jp

■携帯サイト
http://mb.minx.jp/owaraibattle

芸人が約30組出演する熱きお笑いバトル。僕はブロンズ組で参戦します。

お時間の都合がよろしければ、是非お越し下さい。
  
Posted by DNA池上 at 18:20 Comments( 0 )

2009年07月24日

悪魔の左腕

最近ほんとに左腕の調子がよくない。

ネタ作りや考え事をしていたら気になってしまう。

それは僕の意識が弱く集中しきれていないのも理由でしょうが、とにかく左手のむくみが気になるのです。

以前にもブログに書きましたが、左腕は『静脈瘤』なので血液の流れが悪い。それにより左手を『心臓より下』にしているとむくんでしまう。

だから常にむくんではいるのですが、ここ数ヶ月前からむくみが何割増です。

「病院に行けよ」ってお思いでしょう。僕もそう思います。最近強く思います。

ただね、ほんとに嫌いなんですよ、大きな病院は。

ひたすら待つでしょ。

ざっとした流れを書いてみよう。



診察券入れて名前が呼ばれるまで待つ。



名前が呼ばれたので移動するも、さらに数名だけ座れる所で待つ。



やっと呼ばれて診察室に入るも医者がいない。隣でまだ診察中だったりする場合があり、診察室で待つ。



やっと医者登場。そして診察。検査をすりゃ病院内を移動やなんだで時間がかかる。



結果は後日。また行かなきゃならない。



診察が終わったら、会計で待ち、薬でも待つ。



あぁ邪魔くさい。命を扱い携わる現場なので、ミスや誤診のないよう病院側が仕事をしやすい環境にしてくれてていいのですが、それが僕には合わないのです。

中には病院が好きな人もいますもんね。

「こうやって病院に来れてるから元気なんです」

と、言う人がいた。なんて深く奇妙な言葉なんだ。

僕はとにかく邪魔くさい。こう書いてしまったら、さらに行きたくなくなった。でも行くべきだろう。

よし。決めた!

気が向いたら今年中に行くようにして、これ以上悪化したら行くようにしよう。

お金があれば。
  
Posted by DNA池上 at 08:14 Comments( 2 )

2009年07月23日

映画のように

デウ゛ィッド・フィンチャー監督作“ファイト・クラブ”(1999)の真似をしたNYの少年17歳が逮捕された。

さて、何を真似たのか。

『ブラピが役作りの為に抜歯したのに憧れ自分も抜歯した』

いえ、違います。それはマヌケならぬ歯抜けです。

『俺はお前でお前は俺で状態に陥った』

それはただ映画のオチです。違います。

『プロボクサーを育成するノンフィクション風やらせ番組を作る』

それはTBSのファイトクラブです。全然違います。



時間の無駄で面白くもない遊びはこれぐらいにして、何を真似たか言います。

それは『手作り爆弾でスターバックスを破壊』したのです。

確かブラッド・ピット演じるタイラーがそのような事をしてましたが、またえらい所を真似たものです。

スタバの窓は粉々になり、歩道のベンチを破壊するも、犯行は明け方3時半頃だったので怪我人は無し。

映画のように『人間の脂肪で作った石鹸爆弾』なら凄いです。本当に作れるのかな?

抗議をする人は映画にそのような描写があるから『映画が悪い』なんていうのでしょうが、僕はそんな事全く思いません。

それ以上に過激でグロテスクな映画なんて沢山ある。

「例えば…」という風にここでそれらの作品の例をだすと、それらに関係する方々に迷惑なのでしません。

第一“ファイト・クラブ”は大きくヒットはしていない。

映画が影響してきっかけを与えるかも知れませんが、結局は犯行に及んだ者の人格が低いからでしょう。



トトロに会いに森へ入る。

ガチャピンのように着ぐるみのままスポーツをする。

ハリポタに憧れほうきにまたがり飛び降りる。



どれも大変危険です。

想像力を膨らませれば、学校で使っている物全てが『攻撃の道具』になります。

中学の時に、体育教師が手に持っていたファイルで僕はおもいっきり頭をどつかれました。理不尽な流れでのドツキでしたが、僕にとっては良い思い出です。

なんでもかんでも『あれが悪い・これが悪い』と抗議され、それに恐れて製作側が自主規制してしまうと、抗議や圧力をかける側の思う壷。

言論や表現が自由だとしても、そこに『道徳』を着る訳です。

道徳を着る事により『それ以上でもそれ以下でもないゾーンの中』での言論や表現になります。

道徳を脱いで言論や表現を自由にすると、抗議や圧力を受ける確率が高くなる。そこで活きてくるのが『地位や財力や組織力』などです。どっちが正しい、間違っているじゃない。そもそも自由なんだし『支持や批判も自由』じゃないのか?



話しをNYの少年に。

その少年の家から『手作り爆弾の材料』が発見されたので、作る能力は他より長けているのでしょう。だからそれを活かせる道に警察が職を紹介してあげればいいと思う。

それこそ映画のように。

「いいか。お前はこの世に存在していない事にした。今日からお前は我々の任務を遂行してもらう」

とかね。

映画を真似るぐらいの少年なんだし、よい働きするかも知れませんよ。  
Posted by DNA池上 at 20:03 Comments( 0 )

2009年07月22日

皆既日食

皆既日食が46年ぶりに日本で観測されました。次に日本で日食を観測できるのは『26年後』です。26年後と耳にすれば『アルバトロス』がリリースしそうなB級映画の邦題のようです。





“SAW”や“CUBE”を越え、サンダンス映画祭震撼!!

ハリウッドリメイク決定!!

新感覚日食系ホラー“26年後”。

「あなたは月から逃げられますか?」

近日リリース予定。





ってね。

ニューセレクトやアルバトロスの作品にありそうな予告風に仕上げてみました。

話しを日食に戻します。

次日本で日食を観測できる26年後というのは『地球にある日本を基準』としてるので、地球が滅亡しどこかの惑星に人類が移住したら勿論違ってきます。

もし地球が滅亡してなくても『26年後の環境』はどうなのでしょう。体を傷つけ命を削らないと日食を観測する事が出来なくなっているかも知れません。





ピピピ。





「生命体反応」





ズドーン!!





日食による被害は限りなく少ないのでしょう。

『日食になると大打撃を受け死活問題』となる人達が沢山いるのであれば、あのようにお祭りイベント的な報道の仕方はしないでしょうし、死活問題だというのを見たり聞いたりしません。

どんな問題があるのか。

僕なりに考えてみた『日食被害』です。



専用眼鏡強奪傷害事件。



口を開けアホみたいな顔で空を眺めていたら、置き引きの被害に遭った。



まだ夜かと思い、2度寝をしてしまった。



肌寒くなり体調を崩した。



月にいる白うさぎが丸焼けになり黒うさぎになった。


…ん、もういい。

次の日食が楽しみです。

だって今の所全く興味がないので、そんな僕が日食を見るなんて想像しただけでも面白い絵です。しかも中年、53歳。

口開けて入れ歯落ちたりするのでしょう。

楽しみじゃ楽しみじゃ。
  
Posted by DNA池上 at 13:39 Comments( 0 )

2009年07月21日

ピンクな余韻

『ピンクタイガー#3』は凄まじい光景とともに大盛況のまま終了し、関係者の方や出演者の方に挨拶を済まし、杉たかし師匠と伊藤製作所さんと千日前のマクドに行きました。23時を過ぎたマクドの客はそれなりに強烈ですが、僕らの面子もそれなりに強烈だったはず。

24時20分頃に杉たかし師匠が帰られるとの事でお見送りをし、それからは伊藤製作所さんと僕。

伊藤製作所さんと僕という構図は端から見れば『ノン気(僕)の人があっちの世界(伊藤製作所さん)に誘われ口説かれている』ように見えたかも知れませんが、そういうのは一切なく、時折冗談を言いつつも互いに結構腹割って色々と話しをしました。驚いた事に下ネタは一切なし。

そして気付けば27時30分。

伊藤製作所さんは今日10時から今宮戎の予選があるのにもかかわらず、全く予定のない僕に深い時間まで付き合ってくれました。心優しい『ゲイ人』です。

遅くまで付き合わせ、ネタくりの邪魔をした僕が言うのもなんですが、是非とも伊藤製作所さんには予選通過して欲しいです。

伊藤製作所さんとはここでバラけて、僕はフラフラ難波を歩いていました。その時ふと鞄におにぎりが入ったままなのを思い出して、吉野家の近くで牛丼的な匂いを嗅ぎながらおにぎりを食べました。ちなみにそのおにぎりは賞味期限が5日過ぎていましたが、海苔がヘニャヘニャしてるぐらいで味には全く問題なかったです。

おにぎりを食べた僕は体力が少し回復したので朝5時まで道頓堀のTSUTAYAで立ち読みをし、それから梅田に向かってフラフラ歩き、その途中の本町のマクドに入りこのブログを書いてます。

そして再度アイスコーヒーを飲みながら再度『ピンクタイガー#3』のイベントを振り返っていると、自分がネタをした事を忘れていました。それぐらいイベントが楽しかったし楽しんでいたし、ナオユキさん、ぬまっちさん、HTHさん、松原タニシさんと御挨拶が出来たし、とても勉強になったイベントです。

そして今僕は『墨汁がかかった服』を見てニヤリニヤリと思い出しています。
  
Posted by DNA池上 at 05:45 Comments( 0 )

2009年07月20日

ピンクタイガー#3

今日は難波ROCKETSにて『ピンクタイガー#3〜破廉恥虎〜』というイベントに出演させて頂きました。

難波ROCKETSは年明け1月2日にDOROTHY主催『こけらおとしだよ!すべての蒼き野郎ども』というオールナイトイベントのMCをした以来の出演です。

ちなみに2月22日の『オタクの電脳祭2009』は観に行ってました。

今日出演させて頂いたイベントはとにかく多種多様で盛り沢山、とっても濃い内容のイベントでした。

僕も楽しくネタをさせて頂きました。今宮戎終わりで駆け付けた『松原タニシ』さんもレジェンド芸人寄席に飛び入り参加。

松原タニシさんから始まり、僕DNA池上、ヘル東内、伊藤製作所さん、杉たかし師匠の順番でレジェンド芸人寄席をお送りしました。

普段じゃ出来ないネタを気持ちよくさせて頂きました。

ナオユキ師匠のステージはそれはもう圧巻でたいへん勉強になりました。

その他バンドもショーも本当に凄かったです!!

このような素晴らしいイベントに呼んでくれた草壁コウジさん、そしてリトマネンさんには感謝です。

本日もお越し頂きありがとうございました。
  
Posted by DNA池上 at 23:00 Comments( 0 )

2009年07月19日

7/20(月・祝)イベント告知

『ピンクタイガー#3』

■日時
7月20日(月・祝)

■会場
難波ROCKETS

■料金
前売2000円+1D
当日2500円+1D

■OPEN/START
17:00

■公式WebSite
http://www.pinktiger.info/

『ピンクステージ』と『タイガーステージ』の2つのステージがあなたの脳髄を刺激します。

僕は『草壁コウジのレジェンド芸人寄席』というコーナーに出演します。

お誘い合わせの上、是非お越し下さい。  
Posted by DNA池上 at 15:35 Comments( 0 )

2009年07月18日

『自称美女』が開発

神戸市東灘区にある『神戸市立六甲アイランド高校』の高3女子生徒5人が神戸の土産物について研究をしていた。

彼女達は新たな『神戸土産』を開発していた。

学校の近くに本社があるデザートメーカーに試作品を持ち込み、それがきっかけとなり商品化。

淡路島産の牛乳がベースとなったプリンで、その中にマンゴー味の黄色いゼリーとナタデココが入っている。

『女性の肌のように白いプリン』との意味が商品名に込められている。

「見た目のかわいらしさとちょっと変わった食感が特徴」と話すリーダーの女子生徒。

2個500円。

兵庫県内の観光地や伊丹空港などで販売され、期間限定で神戸空港や関空や大丸須磨店などで販売。JR新大阪駅などでも今日から売っているとの事。

さて。

この『プリンの商品名』をまだ紹介していません。

今から紹介しますが、多くは語りません。

感じて下さい。

女子高生5人が研究し試作し、そして企業と提携し開発した神戸土産の新商品。

そのプリンの名前とは!!





『美女とマンゴー』です。





略すなら『びじょマン』でしょうか。





大阪も負けずに新しい大阪土産を開発して欲しい。

しかし完全なる新しい物というのは難しい。だから今回の神戸をいい例として『元々ある根強い商品』を基に開発し販売すればいいと思う。

もし僕ならこれをします。





『美女のどてやき』です。

カロリーは気にするけどコラーゲンは摂りたい。ヘルシーでビューティ指向な現代の女性や、最近メタボが気になるオヤジの酒のあてとしても最適な『どてやき』です。

完全に便乗し相乗り作品ですが、ニーズはあると思いますよ。

どうぞこのネタは無償提供しますので、どなたか開発なさって下さい。
  
Posted by DNA池上 at 23:05 Comments( 0 )

2009年07月17日

実録・藤井寺

神社での夏祭り。

境内には夜店がズラリ。

そこに集まった人々の話。



車が通るので歩道を歩くように促すも、無視をして車道に広がり歩く人々。

人や自転車やバイクや車が来ようとも気にしない人々。

人が多い中を物凄いスピードで通り過ぎる車やバイク。

夜店の景品のBB弾の銃口を人に向ける子供。

人に向かって面白い半分で撃つ若者。

飲み食いしたらポイ捨て。タバコの火種も気にしない。

人の多い場所を通行する自転車に「ゆっくり通って下さい」と言うも「そんなん言われても無理」と返事をした女子中学生。

「タスポ貸して欲しい奴来いよ」と言ってた男子中学生。

明らか中学生が酒を飲み、タバコを吸う。それら見つけたら注意するべく見回りしている学校職員達。団体になりぞろぞろ歩く。見回りは祭が終わる2時間程前に終了する。父兄の前や書類上だけでしてるとしか思えない。そのような中高生は見回りを終える時間帯から堂々と活発になる。

ゴミ拾いをしてると地ベタに座っている女子中学生がゴミを投げ捨てたので「ゴミ箱に捨てて下さいね」と言うと「どこにあるん?」と返事。「ゴミ箱はそちらです」と教えた。ちなみにゴミ箱はその女子中学生グループの目の前にある。

駐輪場以外の場所に自転車を停めようとしたので、駐輪場に停めるようお願いすると「子供が待ってる」といい、駐輪・駐車を防ぐ為に置いているカラーコーンの隙間に停める自己中な大人。

チラシを配っていた男子高生が「このチラシもらった?」と聞き「もらってない」と男子中学生が返事。それに対し「誰に言うとんねん。なめとんか」と言うも「嘘やで。イベントに来てな」と脅しつつ宣伝していた。

4〜5名の男子中学生に「何してんねん」と絡む30代男性。「オイ!コラ!どこのもんやねん。やったろか!?歩くとき後ろ気ぃつけとけよ」と絡むも、その男性の母親らしき人に「子供も生まれたんやし、もうやめとき」と止められる。子を抱いた嫁らしき女はどうでもいい様子で、夫の制止には一切関与せず。



勿論マナーの良い人もいましたが、大半がマナーの良くない人達でした。夏祭は人の心や態度を大きくするのでしょうね。  
Posted by DNA池上 at 23:55 Comments( 2 )

2009年07月16日

USJでワンダーな気分

USJのオフィシャルホテル『ホテル京阪ユニバーサル・シティ』に宿泊してきました。

朝食バイキングと姉妹店の『ホテル京阪ユニバーサル・タワー』31Fにある天然展望温泉が付いたプランでした。

夏休み前ともあり、とてもお手頃な値段でした。

いくらぐらいだと思いますか?





お考え下さい。





それでは発表します。





3600円。





安いでしょ?

3名で宿泊したのですが、本来はツインルームにシングルベッドを追加した部屋だったのですが、ホテル側からのサービスでグレードアップしてくれており、ツインルームからトリプルルームにしてくれました。

閑散時期に宿泊するとこのようなサービスをしてくれるから嬉しいです。

31Fの天然展望温泉から窓越しではありますが、全裸で下界を見下ろした瞬間「なんてちっぽけなんだ」と思いました。





僕の下半身が。
  
Posted by DNA池上 at 23:45 Comments( 2 )

2009年07月15日

劔岳〜点の記〜

堺東映シネマにて劇場鑑賞。

“劔岳〜点の記〜”

★★★★
(過酷な撮影に★プラス1)

明治40年。前人未踏の死者の山『劔岳』に挑んだ陸軍陸地測量部。それらに関係した者達の物語。

ストーリーは淡々。その中で男達の熱いハートを感じ取れるか否かは観客次第。

山については勿論、点の記や人間関係や陸軍と山岳会や器具や測量方法など本編中の説明が丁寧です。戦争や信仰などの歴史的背景や山について全く知らない僕でもスッと観られた。

自然や登山の厳しさは充分伝わった。頂上を目指す展開としては『物足りない』と思う観客もいるでしょうが、僕は『あの程度』で当然だと思います。だってその道のプロの男達だし、知識や経験を基に危険回避をするだろう。物足りないなら“クリフハンガー”(1993)でも観りゃいい。

山を愛し、家族を愛し、お国を愛し、仕事を愛した男達の意地とプライドを強く感じた。劔岳に登頂した時、山頂からの景色を映し、成し遂げた男達を接写で映し、そこに台詞はない。言葉はいらない。もしご覧になられた方で『苦労し厳しい登山だったのに登頂した流れがあっさり過ぎた』と感じていたら、それは全く本作の本質をみていません。深く考える必要はないし難しくもない。それすら分からないなら“クリフハンガー”を観てなさい。

山の案内人を演じた香川照之さんは『死者の山・剣岳』で神様仏様になられたのか、演技はもう人間の域を越えたと思います。本当にいい役者です。

主人公の陸軍測量手を演じた浅野忠信さんは、浅野忠信さんでした。

宮崎あおいちゃんはまた今回も可愛かった。封筒に切手を貼るシーンで『舌で切手をペロッと2回』した時は生まれて初めて『切手になりたい』と思いました。

美しい山々をダイナミックに映した作品なので、是非劇場でご覧下さい。
  
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2009年07月14日

異文化交流

先日、とある会議の後にバーに連れていってもらいました。そこはライブも出来る素敵で洒落たバーでした。

カウンター席に座るとソファ-席に外国人女性が4人いました。

バーのマスターに聞いたらオーストラリア人との事。これまた全員美しい。

オーストラリア人女性達は飲食を楽しみつつ、時折カラオケをしていた。もしかすると外国人は日本に来たら『本場のカラオケ』をしたくなるのかも知れません。

英語が出来たらそのオーストラリア人に『オーストラリアから見て日本という国はどう見えるか』聞いてみたかった。

せめて簡単なコミュニケーションだけは取りたかった僕は、席を立ちトイレに行く時や、僕が座っているカウンター席近くにオーストラリア人女性が注文しに来た時などに目を合わせて微笑むと『微笑み返し』をしてくれました。

たまりません。

僕は外国人と会うと必ずそうするようにしています。知らない日本人相手には限りなくしないに等しい。日本人は基本的に目が合ってもそらすだけだし。むしろ微笑むと変態だの痴漢だのワヤクチャ言われる可能性を秘めている。

かといって外国人に微笑むのも注意は必要。以前外国人男性と目が合い微笑んだら中指立てられました。それは僕が男性だから拒絶したのか、日本人だからナメられたのか、はたまた外国的なパンクな返しだったのかも知れませんが、判断は出来できませんでした。でも不条理な展開が嫌いじゃない僕にとってはいい経験でした。



前に、日本にホームステイしにきた外国人に日本人が『建前と本音』を教えるシーンがある映像を観た事がある。

建前。

本音。

日本の美しい面ではある反面、どす黒い面でもある。

建前と本音をうまく使いこなせてこそ、日本の社会通念上では日本人の大人として立派なのでしょう。

そう考えると僕は不器用だし、現状まだまだ子供である。

でも誰もが理解し合えている本音ですら回りは世間体を気にして発言しなかったりする。その中で代表して身を削って発言する人を見ると僕はカッコイイと思う。

あの夜僕をバーに連れていってくれた大人達は本当にカッコイイ人達ばかりだった。
  
Posted by DNA池上 at 19:00 Comments( 0 )

2009年07月13日

日曜深夜のラジオ巡り

25時にラジオをon。

ABCラジオで『シンプレの底底ラジオ』を聴いて、25時30分からラジオ関西に周波数を変え『mamiのRADIかるコミュニケーション』を聴いて、26時からは以前オタクの電脳ブロガー『チェリー2000』さんのブログでも取り上げられていて僕も大好きなラジオ番組の1つ『ハーバーヤングジョッキー』を聴きました。アナウンサー・タレント講座生がパーソナリティとなりリレー形式で送る60分。

まだ聴いた事のない人は是非聴いて欲しい番組です。各パーソナリティに与えられる時間は『10分〜5分』と違いがあり、僕はそれを『講座生の実力を図り、ポジションを知る基準』と情報処理しています。

しかし!

登場している全パーソナリティに優劣はつけられません。それぐらい与えられた時間に対しての真剣さと、喋りに対する情熱を『絶妙な角度』から感じられるのです。それは聴かなきゃ分からないし、伝えられません。

でも世間はサマーバーゲンで浮かれ腐れているのでそれに便乗して、前後の流れがあっての良さなのですが今週の放送で『印象に残ったハーバーヤングジョッキー達の喋り』を抜粋します。

▼1番手女性パーソナリティ
「今週は何と言ってもマイケル・ジャクソンですよね」

▼2番手女性パーソナリティ
「私は〜…秘密です。短冊には大きく書きましたが公共の電波には乗せられませんね」

▼3番手新人男性パーソナリティ
「お初にお耳にかかります」

▼4番手新人女性パーソナリティ
「お初にお耳になります」

「子供が2人いますよ。え〜!?夫も1人いますよ」

▼5番手男性パーソナリティ
※ヤングジョッキー的な良さを卒業していたので該当せず。

▼6番手女性パーソナリティ
「今日最後の担当はゆうこりんです」

…んー。

やっぱり文章じゃ伝えられません。次の日曜26時はラジオ関西に周波数を合わせて『ハーバーヤングジョッキー』を聴いてみて下さい。

そして勿論27時からは『中村よおのトオリヌケ・ストリート』を聴きましょう。この時間帯になるとさすがに睡魔に襲われますが、そのまま身を任せて寝るのが気持ちいいのです。しかし今夜は寝苦しく、2時間丸々聴いていました。

そして月曜。週の始まり。

8時30分から予定があるので寝坊するなと自分を信じ言い聞かせ横になり、オタ電ブログをチェックしていたら6時30分になっていた。寝てもすぐ起きなきゃいけないので、このブログを作成し、朝食を摂り、1日をスタート。睡眠不足なので体調管理が気になりますが、日曜深夜を満喫したから問題なしとしときましょう。

皆さんはどう日曜深夜を過ごされていましたか?
  
Posted by DNA池上 at 08:50 Comments( 0 )

2009年07月12日

ひとこと言わせてください

僕は、元気です。
  
Posted by DNA池上 at 18:48 Comments( 2 )