2009年06月30日

家電量販店

バイト代を握りしめ、久し振りに大きな買い物をしてやろうと家電量販店に行きました。

携帯でAmazonではいくらで買えるか事前に調べて店内に入りました。

お目当ての商品コーナーに到着して、Amazonで調べていた商品があるか物色。

あった、ありました。

ん?

Amazonより高い。

従業員に声をかけていくら現金値引きされるか尋ねてみました。

ん?まだAmazonより高い。
なので、携帯の画面を見せて「この値段より安くならないですか?」と交渉してみました。

すると従業員は「通販よりかはお安くするというのは難しいですし、通販だと配送料がかかりますので、こちらの方がお安くなるかと思います」との返答。

その返答に対し僕は「Amazonだとこの商品は配送料はかからなくて無料です」と言ってみました。

しかしあまり反応がない。Amazonで買う方が安かったのですが、今すぐ今日欲しかったので、その値段で妥協しました。これ以上ここで時間を使うのも疲れるので、仕方なく店内表示価格より3%オフで購入しました。

ちなみにAmazonと家電量販店との料金の差は『112円』でした。

そして全く気にならないでしょうが、僕が家電量販店でいったい何を購入したのかを発表致します。

夏も近いし暑くなってきたので、前々から欲しかった物です。



それは、





ずばり、





なんと、





水鳥拳!!!!!
(↑最大級に面白くないボケですね)



気を取り直して発表に戻ります。もうどうでもよくなった方が大半でしょうが。

何を購入したかというと、





『バリカン』です。

たいした事ねぇ!!扇風機かクーラーじゃないんかい。

5年程前から僕は100均で買ったすきバサミを使いセルフカットしてたのですが、これでかりあげも自分で出来ます。

ちなみにバリカンの値段はAmazonが『2293円』で家電量販店が『2405円』でした。

値段もたいした事ねぇ!!

本日もお付き合いありがとうございました。他のオタ電ブログでお楽しみ下さい。

特に草壁コウジさんのブログを見て下さい。『夏の宴!』と題して書かれた今日6月30日のブログの中に『ライブシアターディグダグ』で8月28日(金)に開催するイベントの詳細が書かれております。  
Posted by DNA池上 at 15:30 Comments( 0 )

2009年06月29日

W杯まであと347日

先日、草壁コウジさんから連絡を頂きました。8月の事なのですが、また報告させて頂きます。



『シンプレの底底ラジオ』を聴いてから、睡魔に負けず27時20分から放送の『FIFAコンフェデレーションズカップ』の決勝を見ていました。

FIFAランキング5位のブラジル代表とFIFAランキング14位のアメリカ代表の決勝戦。

ブラジルがアメリカのカウンター狙いの術中にはまり、アメリカの見事なカウンターで2得点。前半はアメリカ2点リードのまま終了。

後半がスタート。右からのクロスをゴール前で見事なトラップとターンと抑えたシュート、後半開始わずか40秒でした。ブラジルが1点を返した。素晴らしいプレイでした。

しかしアメリカは崩れる事なく後半は進み、まもなく30分が経過しようとしている時にブラジルが意地の同点ゴールを決め2-2。

そして残り時間あと5分になろうかとしている時にブラジルのコーナーキック。ファーに合わせヘディングを叩き込み、ブラジルがとうとう逆転に成功した。

そしてそのままスコアは動かず試合終了。

アメリカ男子サッカー初の頂点という快挙の夢をブラジルが崩し連覇を達成。ブラジルが3度目の優勝を成し遂げた。アメリカは奇跡の大逆転で決勝トーナメントに進出し、FIFAランキング1位のスペインを2-0と退けた勢いそのままに挑んだ決勝戦。しかし決勝でアメリカはブラジルの大逆転劇を演出した。負けはしたものの、本大会を盛り上げたのはアメリカである事は間違いないです。



サッカーは試合における『3点目』が大事です。その3点目をブラジルが取り1-2と迫り、同点、そして逆転。

アメリカは組織で懸命に体を張った守備。それを崩そうとするブラジルの個の技術とパスワーク。両国とも特色を活かしたサッカーをしていたので、決勝に相応しいとても熱い試合でした。



我等が日本代表は2007年のAFCアジアカップで連覇を逃し4位。イラクが初優勝。アジアカップ優勝国にコンフェデレーションズカップの出場が与えられるので、2010年ワールドカップ南アフリカ大会アジア最終予選の10ヶ国にすら入れなかった(最終予選前の3次予選で敗退)FIFAランキング77位のイラクがアジア代表として今回のコンフェデに出場。イラクのコンフェデの成績は参加した事に意義があるような結果でした。



イラク代表といえば1994年のワールドカップアメリカ大会アジア最終予選で日本代表と対戦したあの『ドーハの悲劇』です。ロスタイムにまさかのショートコーナーをされて、それに対応したFM三浦知良選手を振り切りクロスを上げ、ヘディングシュート。GK松永成立選手がそのシュートを見送るもゴールマウスに吸い込まれた。そして試合は終了し、すぐそこまで掴んでいたアメリカ大会への切符を掴み損ねた。今こうブログを書いていても悔しい。

僕は三浦知良選手こと『キングカズ』が大好きです。カズが南アフリカ大会で青いユニフォームに袖を通し、ピッチを駆ける姿が見たいです。  
Posted by DNA池上 at 19:39 Comments( 0 )

2009年06月28日

今夜もハッスル

サンテレビが誇る唯一無二のエロ番組枠が6月27日の放送で打ち切られ、長年のエロ番組枠の歴史に幕を閉じた。

打ち切られた番組は『今夜もハッスル』です。

BPO(放送倫理番組向上機構)の青少年委員会が『今夜もハッスル』に質問書を送付し通告した。それが引き金となり打ち切られたとの事。

放送時間は土曜深夜24時〜24時55分でした。

『寝る子は育つ』の精神から意見をするが、成長ホルモンが最も分泌される時間帯は『22時〜26時』の間です。録画せずリアルタイムで放送を見ているなら、その時間帯まで起きてる事を許している親の責任でしょ。

むしろパソコンや携帯で簡単に無修正のポルノを見る事が出来るのに、所詮と言ったら番組に対して大変失礼なのですが、結局『民放で放送出来る範囲内のポルノ』でしかないのです。

放送ラインギリギリの駆け引きが楽しみでもあるのに、それを単純にポルノ面だけを取り上げて悪影響だなんて。番組制作者の『血と汗とガマン汁』を真っ向から否定している。お固い連中は糞です。僕は製作会社の試行錯誤をNHKの『プロジェクトX』の題材にしてもいいと思う。

今は本当に簡単にポルノを見る事が出来る。しかし僕らの世代は本を買うのも緊張したし、無人の自販機でビデオを買うとなれば『家を出た瞬間から誰にも見られていないか神経を使った』ものです。

さらにその昔の世代は水着やミニスカートに興奮。

自慰行為は昔からある。しかしそのおかずは昔は少なかった。じゃあ何に頼るかとなれば『妄想』しかありません。

ここで僕の持論なのですが『おかずの少ない世代は僕ら以上におかずの為にゲッスイ妄想をしてきた』はずです。しかし今やその頭で、固い事を考え偉そうな事を言っている。ふにゃチンのくせに。

お固い連中さん、今の世代のポルノ市場に嫉妬してるんでしょ?

どうせあなた達が今青少年ならば『猿のように自慰行為』をしていたでしょ?

僕は打ち切りに追い込んだ全ての者に約束して欲しい事がある。

『全てのポルノ関連商品を見たり妄想したりして自慰行為はしません。私達は肉弾戦のみ』と。

それなら言うだけの事はあるなと見直し理解します。

そして僕は声を大にしてサンテレビに言いたい。「苦情の数より、お世話になった精子の数の方が圧倒的です」

お疲れ様でした!

ありがとうございました♂
  
Posted by DNA池上 at 19:22 Comments( 2 )

2009年06月27日

ニュータイプ

今日はとある私立学校に行ってました。ここの生徒は礼儀がきちんとしている。特に野球部員はわざわざ立ち止まり挨拶をします。体育会系じゃなくても全般礼儀がいい。中にはやっぱり痛い学生もいる。そのような学生はいて当然。

以前、僕はその私立学校の学生に「頑張れよ新人」と言われました。その男子学生は立ち去りつつ「だって俺の方が先に入学してるし、あいつの方が後やん」と言ってチャラチャラダラダラして帰ってました。

しかしですね、僕はそこの学校に初めて行ったのは4年前なので、そのチャラチャラダラ男が留年していない限り僕の方が先輩でしょ。

別にそんな事を言うつもりもなかったので「頑張れよ新人」と言われた時は鼻で笑ってやりました。



先日25日、とあるおばあさんが何気に言った一言が気になりました。それはこのような事です。

「河内長野で風邪ひいてる人が出たみたいやね」

はて??…ん?なるほど。

最近の流れから考えてそう言うって事は『新型インフルエンザ』の事だろうと思い調べてみました。

6月20日に海外在住の方が日本に帰省してきた。場所はニューヨークやサンフランシスコから関空を経由して河内長野に帰省している。その男女合わせた『5名が新型インフルエンザに感染』したのを確認したと市役所のホームページに掲載されていました。とうとうアメリカから輸入されました。

何日は熱いくらで、投薬はこれと、そこには経過も書かれていました。感染者が出ると治るまで更新していくのでしょうか?

だから25日にそれを知った段階で河内長野で暮らしている連中にメールをした。

別に過剰に過敏になる訳ではないですが、普段より少し気を付けているだけでも違いますからね。

僕は感染したくない。感染するとややこしそうなので嫌です。様々な関係者に迷惑かける事になりますからね。

だから少しの間は道ばたに落ちてる物は食べないように気を付けます。
  
Posted by DNA池上 at 18:32 Comments( 0 )

2009年06月26日

マイケル・ジャクソン

マイケル・ジャクソンの訃報を耳にした時、凄く色々な事を思いました。

マイコーは僕らが邪推し妄想する以上に壮絶な50年だったと思います。



頂点で見た景色。

頂点から崩れ落ちる景色。

谷へ落ちる景色。

谷で見た景色。



少年の心を持ったマイコーはもしかしたらロボットが好きかも。そしたら今頃霊界で『霊界ロボットエンゼルX1』を連動させて『霊界怪獣ビヒモスを念力で操るヒスラー』と対決して遊んでいるかも知れません。

そしてもう誰もマイコーを止めたりしない。マイコーには天国で心置きなく少年達と絡みあって欲しい。
  
Posted by DNA池上 at 08:03 Comments( 0 )

2009年06月25日

お笑いライブ症候群

昨日『OWARAI!Battlefield』のネタについてダメ出しをして頂いた先生の言葉を噛み締め、お客さんがアンケートに書いて下さった事を思い出していたら朝を迎えました。お笑いライブがあった日は気持ちや神経が高ぶっているので、帰宅してもなかなか眠りにつけないです。

昨日したネタは中身をライトにするべく初めに作ったボケを一部変更して、オチも変更してました。

ダメ出しの時、初めに先生から「いったいあのネタは何を伝えようとしたかったんや?」と聞かれました。なので変更したオチについて説明しました。

すると「そういった社会風刺のネタをしたいのなら、あそこのボケは〇〇ではなく××でしょ」と先生に言われました。

指摘を受けたまさしくそこが一部変更したボケの箇所でありボケだったのです。

さすが演芸場で長くそして数多くの芸人を観てこられた先生。僕が未熟で披露できてなかった事やバックボーンについても適確でした。舞台に立つと、スベッてもウケてもどのような形であれ全て血となり骨となるので本当に毎回勉強になります。



そして昨日は杉たかし師匠も出場なさってました。来月7月20日に難波ROCKETSで開催する『ピンクタイガー#3〜破廉恥虎〜』というイベントでまたご一緒させて頂くので、ご挨拶に伺いました。初対面で緊張しましたが、とても気さくな方でお会いし、ご挨拶が出来て良かったです。



来月はネタ2回、MC1回、トーク1回させてもらう予定です。

北野誠さんと竹内義和先生が絶妙なハーモニーをかもしだしていた『誠のサイキック青年団』を聴いて培った細胞を活かしつつ、精進していきます。
  
Posted by DNA池上 at 17:15 Comments( 0 )

2009年06月24日

OWARAI!Battlefield

今日はトリイホールにて『OWARAI!Battlefield』でした。

4月22日以来約2ヶ月ぶりの出場です。前回手見せ組に降格した時は半年受からなかったので、先月手見せに受かり2ヶ月で復帰出来たのは実力ではなく『奇跡と偶然が重なり合った珍事』です。

リハの時に『ひこーき雲』岡田さんにご挨拶したら「DN〜ブログ見てるよ。相変わらずやなぁ!」と言って頂いたのが嬉しかったです。

今回は総勢34組の芸人が出演し昇格・降格を争いました。僕の出番は6番でした。ネタは映画“ROOKIES”が流行っているという事で『野球に関するネタ』をしました。お客さんはポカンとしてましたが、僕は気持ちよかったです。ネタも演技もまだまだ未熟ですけどね。

これでも僕なりに『OWARAI!Battlefield』でするネタは『分かりやすい』を基準にして作るように最近は気をつけています。

以前まで僕がしたいネタをしていたら『意味が分からない』という意見が多数アンケートに書かれていました。それでもしたいネタをしていたり、その他もろもろあり、とうとう手見せに降格してしまった苦い経験があるからです。手見せに受かって出場するには頭を切り替えないといけなかったので。だからそれ以後は巷の流行や一般的な事をネタにしているつもりです。

しかしいっても僕です。

笑いに繋がらないただ自分が言いたいだけの事を言ってしまいます。そして自分だけスッキリします。しかし場合によってはその言葉のせいで、ダメ出しの時に作家の先生からちびる程怒られてしまいます。どうしようもないです。まぁ今回のネタは大丈夫でした。

本番前も本番中も本番後も伊藤製作所さんと話しをしました。まるむし商店の磯部さんから指導を頂き完成したという「プリッ」が漫談前に炸裂するゲイ人です。良い人オーラが全面に出ていますし、ゲイというオーラも普段から凄く出ています。

面白い人です。

そして今回も何とか無事に生き残りました。来月は7月29日(水)です。開演は18時です。

本日もお越し頂きありがとうございました。
  
Posted by DNA池上 at 22:51 Comments( 0 )

2009年06月23日

イベント告知

『OWARAI!Battlefield』

■日時
6月24日(水)

■会場
トリイホール

■開場
17時30分

■開演
18時

■料金
前売り800円
当日1000円



芸人が約30組出演する熱きお笑いバトル。僕はブロンズ組で参戦します。

お時間の都合がよろしければ、是非お越し下さい。
  
Posted by DNA池上 at 17:50 Comments( 0 )

2009年06月22日

ラジオ録音

今日は心斎橋のスタジオで『何しとん?RADIOしとう!』の録音でした。

その前にヤマダ電機に行きました。別に何の用事もなかったのですが、ゲーム売り場に『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』最新作の体験版があったのでプレイしてみました。昔メガドライブでソニックをしてた時ですら凄いスピード感でしたが、プレステとなれば強烈でした。しかしソニックのあまりにも強烈な速さで落下死を繰り返し、ステージクリア出来ませんでした。

次になんばパークスにあるトイザらスに行きました。別に何の用事もなかったのですが、ゲーム売り場に『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』最新作の体験版があったので、先程のリベンジをするべくまたプレイしました。前回の失敗を活かし何とかステージクリアしました。するとランクが発表され、それが『C』でした。誰も僕の後ろに並んでなかったし悔しいので、引き続きプレイしました。その回数5回。しかし全て『C』でした。結構楽しめたのですがコントローラーの線が短く、テレビとの距離が10cmだったので目がチカチカしてしまいました。

目のチカチカを癒すべく、なんばパークスのパークスガーデンに移動して椅子に座り、アホみたいな顔して緑を眺めていました。他の場所でカップルが楽しそうに会話をしているのを僕は遠目から眺めていると、緑で目を癒すつもりが、カップルの影響で心が切なくなりました。



そんなこんなで心斎橋のスタジオに移動して『何しとん?RADIOしとう!』の録音をしました。

この模様はFMMOOV76.1にて毎週木曜19時から放送中。

神戸界隈の方はお耳のおつまみにどうぞ。
  
Posted by DNA池上 at 22:22 Comments( 0 )

2009年06月21日

チチヤス

明治19年に創業したチチヤス。大正6年には日本初の事をしました。それは何かというと『日本で初めてヨーグルトを発売した会社』だそうです。

そのチチヤスにはキャラクターが存在します。

その名は『チー坊』です。

チチヤスの『チ』をとってチー坊なのは分かりますが『1文字目のチなのか、2文字目のチなのか』は分かりません。

「そんなのどうでもいいし安易だ」と感じたあなたは、自分の飼っているペットを思い出して下さい。その名前も充分安易です。「いや凝ったかっこいい名前を付けている」と豪語するあなたは、その付けた名前に改名したらどうですか?「人とペットは違う」と言うのであれば、ペットを人と同じように扱ったりしているのはどういう事ですか?なんならそれ以上の扱いでもあります。「自分はいいけど…この子だけは」と言い、飼い主は粗食でペットは美食。もしそれで栄養失調になり体調崩したら、仕事に支障があります。あなたが稼いで餌を買い与えなきゃペットは餓死ですよ。

親の老後は看ないのにペットの老後は看ています。親はペット以下の扱いです。

「首輪は苦しいからさせない」と言いながら『苦しそうな服や帽子や靴まで履かしてる』のを見ると理解に苦しい。結局飼い主の都合でペットの線引きしているのに、他人がその線引きから少しでもずれたら『ペットに愛情の無い人』扱いです。

ケッ。マーキングしたろか!?

そんな僕は犬も猫も大好きです。犬はパグが好きで、猫ならスコティッシュフォールドが好きです。1番好きなのは『二見シーパラダイス』にいる『ツメナシカワウソ』です。ゴロンと寝ながら手で顔をくしゃくしゃする仕種がたまらなく愛くるしい。



話をチー坊に戻します。

『チチヤスヨーグルト』は優しい味です。『チチヤスヨーグルトテイスト乳性ウォーター』はスッキリとしてるがハッキリとヨーグルトの味が分かる飲料水。そのどちらにもチー坊はイラストされています。そんなチー坊は正面だけでなく、後ろ姿もイラストされています。どちらの姿も愛くるしい。

なので僕はペットボトルをくるくる回転させて『見返りチー坊』をして愛くるしんでいます。  
Posted by DNA池上 at 19:36 Comments( 0 )

2009年06月20日

南アフリカの実情

2010年のワールドカップを開催する南アフリカ。その南アフリカの研究機関が18日にある事を発表しました。

南アフリカ全9州ある内、クワズールー・ナタールと東ケープ東部の2州を対象に、都市部、農村部、様々な人種の男性を無作為に1738人を選び、匿名で調査した。

何を調査し、何を発表したのか。それを紹介します。

『過去に成人女性または少女をレイプした事があるか』を調査したのです。

ゲッスイ調査です。そのような調査をすること事態治安が悪い事を表しているように思います。

その調査結果も強烈です。

27.6%の男性が『レイプをした事がある』との調査結果が出た。4人に1人はレイプした事があるということ。

サッカーボール追い掛けてる無垢そうな連中ですら、ボール転がっていった先に女性がいたらレイプしているかも知れません。

A「あいつボール取りに行っただけやのに遅いなぁ」

B「ごめんお待たせ。レイプしとった」

A「えーまた?先にボールだけ返してくれよ」

B「無理無理。だってボールを口に当てて黙らしてたからさ。そんな事よりサッカーしようぜ」

みたいな。これは僕の勝手な妄想。気分を害するような文章ですが、もしかすると似たような事が起きているかも知れません。



レイプを認めた男性の内、7.7%が『レイプした相手が11人以上』らしい。

もしかしたら南アフリカの一部の男性は挨拶がわりに「お前レイプした数何人?」的な事を言っているかも知れません。それぐらいの数ですよ、4人に1人がレイプ経験あるってのは。逆に一部の女性は『レイプされたい願望』もあったりするかも知れません。



レイプというアブノーマルかつ暴力的で犯罪のセックスが私生活にこれだけ密接しているのなら、それがノーマルになってたりするかも知れません。要するに分かり易く言えば『企画物が企画物でない』という事です。そうなれば『南アフリカのAV業界』はどのようなポルノが流行っているのか興味があります。

もし南アフリカにワールドカップを観戦しに行くサイキッカーの方は、是非『南アフリカのAV業界』を調査してきて下さい。

お願いします。
  
Posted by DNA池上 at 15:54 Comments( 2 )

2009年06月19日

安く楽しむには

久し振りにラウンド1に遊びに行った。場所は堺中環店。僕は基本的に全ての事を『いかに安くできるか』と考えている。しかし全くケチではない。ケチというのは『ある程度以上あるのに使わない』事です。僕はあった所で『ある程度以下』です。要するに糞です。



まずビリヤードを20分。エイトボールとナインボールをした。

次にカラオケ。僕は流行りの曲を知らない。中学〜20歳過ぎぐらいまで少しは音楽全般に興味があったが、今は非常に興味が薄い。そんな僕がCDを買うといえば『THE YELLOW MONKEY』が好きだった流れで『吉井和哉』のCDは買う。新品で買う。それ以外は新品でほとんど買う事はなく、買う時は中古かレンタル落ち。いや、レンタル落ちで吉井和哉の1stアルバムを買ってたなぁ。ちなみに値段は300円でした。

カラオケは飲み放題なのでコーヒー、カフェラテ、レモンティー、ミルクティー、ココアの5杯飲んだ。これだけ飲めば値打ちあります。

次にダーツを10分した。301とカウントアップをした。

そして次にUFOキャッチャー1回とメダルゲームをした。それらを終えてのラウンド1での滞在時間は『2時間半』でした。

ちなみにラウンド1で使ったお金は『440円』です。ビリヤードとダーツは無料お試し券、UFOキャッチャーとメダルゲームはカラオケを利用した際に会計で渡される無料券。その唯一支払いをしたのがカラオケも飲み放題だし、僕のような金欠糞野郎には最高のアミューズメント施設です。
  
Posted by DNA池上 at 19:55 Comments( 2 )

2009年06月18日

ターミネーター4

堺東映シネマにて劇場鑑賞。

“ターミネーター4”
★★★★



人工知能『スカイネット』が核戦争を人類と勃発させた『審判の日』以降の2018年が舞台。



人類抵抗軍のジョン・コナー役にクリスチャン・ベイル。バットマンを演じているのに、なぜまた大作に出るのか。それなら“ターミネーター2”で若きジョン・コナーを演じたエドワード・ファーロングで良かったと思う。彼は1977年8月2日生まれで、クリスチャン・ベイルが1974年1月30日なので、別に年齢的にあまり問題なさそう。しかしそこは大人の事情なのでしょうね。



平野秀朗先生がABCアシッド映画館で「どこのばしてんねん!」とツッコミを入れてたサム・ワーシントン。彼は人類と機械のハイブリッドを見事に演じていた。

“エイリアンVSプレデター2”に登場する、エイリアンとプレデターのハイブリッドは『プレデリアン』でしたので、そのような足し算でネーミングしてみました。ヒューマンとターミネーターで『ヒューマネーター』。もしくは『ターマン』とかいかがでしょうか。僕的には『ターマン』が良いです。



ジョン・コナーの妻役はUSJのアトラクションでお馴染み“バックドラフト”(1991)の監督ロン・ハワードの娘ブライス・ダラス・ハワード。彼女はいつ見ても透明感あるし、CGのような表情。だから初めは本作の世界観にあまり馴染んでないように映ったが、次第にそれが『人類の明るい未来の象徴』のように見えたので、良いキャスティングだと思った。



マシーンは巨大なものから空中や水中のものまで、様々なマシーンが出てきます。その中でバイク型のマシーンが『モトターミネーター』という名称でした。文字じゃ一目瞭然ですが、言葉にすると難しい。聞き手は「元ターミネーター?今はターミネーターしてへんの?」と成り兼ねません。



本編とは関係ないですが“ターミネーター4”のテレビCMにはがっかりしました。劇場予告は期待と興奮を抱かせてくれる仕上がりで突き通していたのに、テレビCMは試写会の評判や出足の悪さを想定してるからこそ、まさかの『シュワちゃんシーンを宣伝で見せてしまう』というゲッスい釣り方をしています。



本編の感想としてはド派手な爆発と展開で期待以上の作品でした。冒頭、ヘリでジョン・コナーが登場するシーンの『流れるようなカメラワークの1カット』や『ヘリが墜落し、きのこ雲を眺めるジョン・コナー』の展開、見応え充分です。その冒頭のテンションを保ったままラストまで突っ走ります。

音の演出として『迫り来るマシーンの重低音』が体中で感じられた。これは劇場ならではの体感です。

114分という上映時間は長すぎず短すぎず、そして何より面白かったので『また観たい』と思わせられた。だから立て続けにもう1回観ました。堺東映シネマは各回入れ替え制(他の作品に代われば退場させられたかも)ではないので、今日は映画を満喫しました。

続編が非常に楽しみ。

♪ユゥゥゥクゥゥゥビィィィッマイヤイ♪
  
Posted by DNA池上 at 19:29 Comments( 3 )

2009年06月17日

幸福とは何か

先日折り込み広告が入っていた。

「その政党、増税しますか?減税しますか?」と書かれていた。裏を見ると「不毛な自民・民主の二大政党制を終わらせ、第一党を目指します。幸福実現党は勇気ある繁栄を実現します」と書かれていた。自民党と民主党に対するダメ出しがあり、同じくそこに幸福実現党のマニフェストと思われるものが3つに分けられ書かれていた。それらを紹介します。

■その1『消費税・相続税を全廃します(減税路線)』
消費景気を起こし、経済を成長させます。消費のブレーキとなっている贈与税も廃止します。並行して、3億人に向けての人口増大策をとり、国全体のGDPを押し上げます。相続税を廃止し、親の老後の面倒を見る子供にメリットを与えます。海外の大富豪が日本に住むように促します。

■その2『年率3%以上の経済成長、日経平均株価2万円台』
大胆な金融緩和で、資金繰りに困る企業を徹底支援します。証券優遇税制を推し進め、株の配当・譲渡益課税を廃止します。

■その3『世界中にリニアを走らせ、交通革命を起こします』
ユーラシア大陸一周リニア鉄道で、世界を結ぶ構想を推進します。日本の都市もリニアで結び、一体化します。



それらが書かれた下にこのような一文があった。

「幸福実現党は宗教法人『幸福の科学』を母体にした政党です。開かれた国民政党として、国民一人ひとりの声に耳を傾け、必ず国政に反映していきます」



宗教法人が母体であるとあからさまに表示しているので『政教分離』なんてのは『サラ金のグレーゾーン』のようなものなんだと僕は解釈しました。

だからと言って『公明党は創価学会を支持母体とする政党です』とは表示しないでしょう。

ちなみに幸福実現党党首は『幸福の科学』総裁の『大川隆法』の嫁であり補佐でもある『大川きょう子』です。折り込み広告を開けると一面に大川きょう子の爽やかスマイルです。どこかで見た事のある顔だと思っていたら『紙幣に印刷されている人物の目の部分を山おりにして角度を変えて笑ってるようにみえる』って遊びの時に見た顔でした。別人ですが似ています。



今回は『政教分離』についてどうこうの言うつもりはない。僕が言いたいのは大川隆法が原作・原案・製作総指揮とハリウッドの最新VFX技術(とパンフレットに書いてあった)が融合した2006年の迷作“永遠の法”のように『政党設立するならアニメーションに力を入れて、また劇場公開して欲しい』のです。

今は亡き道頓堀東映パラスで“永遠の法”を劇場鑑賞した僕として、やっぱりまたあのようなアニメーションを観てみたいですからね。
  
Posted by DNA池上 at 23:51 Comments( 2 )

2009年06月16日

ふれあいコンサート

河内長野商店街西商栄通り内にある『にぎわいプラザ』にて『ふれあいコンサート』のMCをしてきました。手作り感たっぷりのイベントです。

オープニングトークで富田林での高校生殺人事件について、僕なりの勝手な解釈をトークしました。それはまさに音楽イベントには全くふさわしくない内容でした。

僕のブログを見て足を運んでくれた『へなちょこpsy』さんが最前列に座ってらっしゃいました。

オープニングトークの後、大口琢也さんの弾き語りがスタート。カバーとオリジナルの計6曲を披露。それから趣向を変えて大喜利をしました。

僕が回しで、引き続き大口琢也さんと、河内長野商店街を代表して平尾商店の平尾さんを招いて大喜利をしました。

シンガーソングライターと商人が大喜利でボケる。この構図がとても奇妙で僕は楽しかったです。

イベントは16時半に終了し、それからへなちょこpsyさんと話したり、屋台村で食べたり飲んだり。

椅子に座っていると50代女性が近付いてきて僕に「今回のイベントでお話しされていた事なのですが…」と丁寧な口調で話しかけられ「はい、何でしょうか」と僕が返事すると「大変聞き苦しかったです」と眼光鋭く言って頂きました。だから僕は笑顔で対応しました。

苦言は大歓迎!!

言える事と言えない事との境目があり、それぞれ受け止められる器の大きさも違い、受け止め方もそれぞれですからね。

もっとゲッスイことを言ってあげたら良かったです。

河内長野のまちおこしに役立てたか分かりませんが、また1人敵を作った事は間違いありません。

大歓迎です。

本日お越し頂きありがとうございました。
  
Posted by DNA池上 at 19:31 Comments( 1 )

2009年06月15日

福本豊と90分

昨夜のABCラジオで25時30分〜27時の枠で『福本豊と90分』という特別番組がありました。

福本さんとABCアナウンサー柴田さんの2人だけで90分。どのような番組だったのかを簡単に紹介します。



■クイズ福本豊
Wikipediaの福本豊で掲載されているのを元にスタッフが作成したクイズを福本さんが答える企画。自分の事なのでスッと答えるのもあれば、全く覚えていないのもあった。

■10問10答質問ノック〜カルチャー編〜
『好きな映画』や『行ってみたい海外』などアイドル的な質問に答えてました。ちなみに恋愛ものより戦争ものが好きなようで、好きな映画は“史上最大の作戦”でした。行ってみたい海外は『ぬくいとこ』でした。『ぬくいとこ』という表現こそが福本豊クオリティです。

■盗塁王の心理テスト
福本さんの深層心理をさぐる企画。
4択でどれか1つを選び、心理テストの結果を聞いて「いやそれは」と全否定。その逆のパターンで「当たってる!当たってる!」もあり。楽しんでいる感じが伝わり面白かったです。

■穴埋め名言クイズ
福本さんの名言「たこ焼きみたいやなぁ」のように他のスポーツ選手の名言がどのようなものがあったかを答える企画。これはそれほど盛り上がらず。

■10問10答質問ノック〜グルメ編〜
好きなカレーは甘口か辛口かと問われ「やや甘口」と答える。福本クオリティ。

今まで食べた中で1番美味しかったのはと問われ「肉」と答えるも、あとからハラミよりホルモンが好きと言う。福本クオリティ。

好きなパンはあんパンらしく、その流れで福本さんが揚げパンを『フライパン』と表現してアナウンサーが一瞬考え込んでました。パンの話をしている時とはいえ、確かに僕もボケなのかマジなのか判断に戸惑いました。

■豊のなんでも答えまっせ

紙を引いて書かれているキーワードにまつわるトーク。

『ピンチ』について。ヘッドスライディングで肩を故障した経験があるから、解説をしている試合で選手がヘッドスライディングすると「するな」と解説するようです。他に肘を故障した時は10メートルすら投げられない状況でも試合に出ていた。そのシーズン中ずっと痛く、完治するのに3年かかったらしい。打率が良かったので休ませてもらえなかった。

『趣味』について。福本さんが宝塚を語る。現役を引退してから博物館やら演劇を観るようになったそうです。とにかく綺麗。観て泣く。年間80回ぐらい観る。東京、名古屋、博多にも観に行く。宝塚の役者を観ていて「野球選手の方が楽」と思ったようです。まさか福本さんが宝塚を好きだったとは。

『野球選手になっていなかったらどんな職業をしたかったか』
実家のラーメン屋を継ぐつもりだった。

などなど。このような内容でした。



企画を1つして1曲挟む構成でした。企画は福本さんを活かした内容。曲は福本さんがプロ野球選手時代に流行った曲や好きな曲でした。まさに『福本豊と90分』でした。

アナウンサーが福本さんの喋りや答えに対し、自然な流れで福本さんをよいしょする形に絡めてまとめる。それがまた面白かった。


エンディングトークで福本さんが「お腹すいたね」と発言した後、12時がどうたらと発言。録音した時間を基準にしていました。放送時間なんて関係ない。まさに福本クオリティ。

最後の最後まで福本クオリティ満載の90分でした。今後のジューシーデイズの時にまた聴きたい番組です。  
Posted by DNA池上 at 20:20 Comments( 4 )

2009年06月14日

三沢光晴

僕は15〜20歳頃までの間でプロレスに少し興味があった。テレビ放送を観たり、雑誌を買ったり、観戦しにも行った。

しかし今はどうか。

全く情報収集もしないし、興味も薄れ、何がどうなっているのか分からない。



三沢が社長!?

武藤も社長!?

蝶野は何してるの!?

てなもんです。



そんな僕でも三沢が試合中に死亡した事は耳に入ったし、強烈に驚いた。

僕の古き記憶のイメージで、三沢光晴選手は『動きが軽く、受け身が上手く、くらってもくらっても立ち上がるプロレスラー』のイメージがある。それはもう過去のイメージであり、体にムチを打ってプロレスに経営に勤めていたのだと察します。



世間はこの事故をどのように受け止め、感じたのか。

僕なりに思った事を綴ります。



プロレス業界の経営が厳しい状況なら、プロレスラーの環境面も良くなかったはず。そんな中でもプロとして満身創痍で命懸けなプロレスをしていたはず。

格闘技とて種目が違うので一概に言えないが、大相撲で力士が投げられると体を傷める時がある。たった1回の投げで傷めるのです。

それに比べプロレスラーは何度も何度も投げられている。メインやベルトのかかった試合なら、試合終盤は危険な技を連発する。それでも何度も立ち上がり盛り上げる。スタミナが消耗してきた中で繰り広げられる凄まじい攻防戦。プロレスラーは本当に凄い。ゆえに今回の事故はプロレスの技がいかに危険で破壊力があるのだと証明したように感じた。

しかしそれらを観客に見せる為には『体作り』や『受け身』、そして『加減』が大切です。体作りは体が資本のプロレスラーにとっては基本中の基本です。受け身もそう。そして加減。これこそがプロレスの試合を構築するのに大きな要素だと僕は思う。

日頃から互いに切磋琢磨して厳しい練習をし、築き上げたプロレスを展開し観客を楽しませる。

しかし社長であり選手となれば、やはり練習量は減っていたでしょうし、そうなれば今まで出来ていた動きも少しずつ衰えていたでしょう。

内情全く知らないくせにえらそうに発言するが『不慮の事故ではなく起こるべくして起きた事故』ではないかと僕は思うのです。



三沢は以前から体調不良を訴えていたみたいです。

『体調不良でも三沢はやってくれる』という周囲の目もあったでしょうし、実際に体調不良でも良い結果を出していたのでしょう。だから誰もが事故当日も『三沢ならいつものようにやってのける』と思っていたのでしょう。

そして最悪の結果を。



不謹慎ではあるが社長の死によって注目を浴びたノア。これからノアは経営を立て直せるのか、たたむのか。

経営陣やプロレスラーは、方舟に乗り先に旅立ったノアの社長の死を決して悲しみだけで終わらせず、業界内で色んな事を改善し見つめ直して、プロレス人気を再構築して欲しい。
  
Posted by DNA池上 at 20:25 Comments( 0 )

2009年06月13日

朝食バイキング

朝食バイキングは大好き。基本的に朝から僕はモリモリ食べられるタイプです。

朝食バイキングで『どれを食べようか悩む人』がいますが、僕はそれを無駄な行為だと感じてからは、しないようにしています。

では、なぜ無駄なのか。

朝の時間は貴重です。その時間を割いてまで『だいたい腹に入れたい料理は腹で決まっているのに、たくさん種類があるから迷ってしまう』行為をしなくてはいけないのか?

だから僕はバイキングの初めは『試食』としています。まず一通り少量食べ、次に食べたい物を食べるようにしています。それならどれ食べようか考えたり迷ったりウロウロしなくて済みます。たとえ2回目以降同じ料理をひたすら食べたとしても、1回目で少量でも種類多く食べたらバランスよく食べたつもりにもなる。

その他の要因として『嫌いな物は除いて、食べられる状況の中で食べないで放置するのはもったいない』とも思うからです。

だから僕は朝食バイキングを全種類食べようとするのです。
  
Posted by DNA池上 at 22:14 Comments( 0 )

2009年06月12日

たまゆらの里

無事五月病を乗り切った金欠糞野郎が定額給付金を握りしめ、1泊2日の小旅行を計画しました。

題して『蛍のケツ見て大興奮!?ときめき和歌山ツアー!!』

メンバーは商店店員、シンガーソングライター、女流ビーズアクセサリストと僕の合わせて4人。

商店店員に車を出してもらい、和歌山は貴志川沿いにある山間リゾート宿泊施設『たまゆらの里』に行ってきました。ちなみに僕はたまゆらの里へはこれで3回目です。



11時過ぎに出発をして、途中寄り道したりして、たまゆらの里へ14時過ぎに到着しました。

川遊びをしたり、ビーチバレーコートでバドミントンをしたり、パターゴルフで全員が見事に醜態をさらしたり、まさかのプール開きで『毒殺され死後変色した唇』のようなドス黒い唇になりながらもプールを楽しんだりしました。



夕食は炭火でバーベキュー。やいのやいの言いながら火をおこし、焼いて食って、空けて飲んでと夕食を満喫しました。バーベキューはあえてアナログな行為をして、当たり前のように備わっているライフラインの有り難みを再確認できるのです。



この時期は蛍が夜の演出に一役を買います。人間は精液内の精子が減少している傾向にあるので、もしかすると蛍も水質汚染や環境破壊などの影響で減少傾向にあるのかも知れません。

そのような事を懸念しつつ、皆で川へ向かうとなんということでしょう!蛍が僕らを出迎え、乱舞しているではありませんか!昨夜は昨夜で後輩と河内長野で蛍を見ましたが、やはり数が全然違います。

それぞれほろ酔い気分で蛍を観賞していると、光るケツにムラムラしてきたのか、その興奮を抑えるべくシンガーソングライターはギターを貪るように演奏し、商店店員は野菜うんちくをうんちを出しながら語り出し、女流ビーズアクセサリストは「私も蛍のようになりたい」と言いだし、お尻にビーズを詰めて光らせていました。

「やれやれだぜ」

僕はため息まじりにそれらを眺めていると、蛍の中の蛍『大蛍様(だいほたるさま)』が僕の前に現れました。驚いた僕をよそ目に「人間とは愚かな動物なのですね」とケツを悲しみの色に光らせながら大蛍様は言いました。なので僕は「このような人間は一部です。大蛍様、我々人間はケツこそ光りませんが、目は光ります。見て下さい!この僕の目を!夢と希望をたくさん詰め込み、光り輝いてるではありませんか!?」と大蛍様に言いました。すると大蛍様は「…ん?あなた、眼を閉じてるんじゃ?」とまるで僕の目が細い(ラッキーペース中谷さん曰く『アナルアイ』)かの如く言ってきたので、僕は大蛍様のケツに青ペンキを塗り「へん!大蛍様か何か知らないけど、これで青二才さ」と言うと大蛍様は森へと去って行きました。



しばらくすると山の静寂を打ち砕く音がしました。モーターらしい音だったので、田舎の走り屋かと思いきや、チェーンソー片手にホッケーマスクを被った童貞野郎が現れました!僕は寝屁をこいてリアルさを演出し狸寝入りして、夢の世界に出現するケロイドロリコン野郎を現実世界に召喚し、そいつら2人を闘わせました。水に沈んだので勝敗は不明です。



そんなこんなで充実した山間リゾートを楽しんでます。
  
Posted by DNA池上 at 22:18 Comments( 0 )

2009年06月11日

名作に名言あり

小さい頃、テレビのバラエティか何かで『君の瞳に乾杯』というのを何気に耳にした。

それから中学か高校か忘れたが“カサブランカ”を観た。その作品でハンフリー・ボガートが「君の瞳に乾杯」と言い、それで初めて元ネタがここにあった事を知った。これほどの名作の中にある名言だとは知らず、今まで茶化して「君の瞳に乾杯」と言っていた自分が恥ずかしくなった。



名作には人の心をつき動かす、数多くの名言がある。

現段階でクリント・イーストウッドの俳優業引退作とされている“グラン・トリノ”。この名作の中から、クリちゃんの名言をいくつか紹介します。



隣に越してきたモン族に対し『ネズミども』



隣人のモン族青年に対し『米食い虫』



気を遣い話し掛けてきた神父に対し『他の羊の世話をしろ』



モン族の風習に対し『野蛮人』



モン族に対し『イエロー』



様子を伺いに来た神父に対し『27歳で頭でっかちの童貞』



芝生に入ったモン族に対し『朝鮮でお前らのような奴を袋詰めして弾よけにした』



モン族のチンピラに対し『黄色いゴロツキ』



散髪屋に対し『アホなイタ公』



散髪屋に対し『ユダヤの混血』



黒人がモン族娘に絡んでいる事に対し『クロが何やってる』



モン族青年に対し『春巻き野郎』



モン族青年に対し『噛みつく歯もタマもない奴』



散髪屋に対し『イカれイタ公』



建設現場監督に対し『アイルランドの酔っ払い』



建設現場監督に対し『アイルランドの酒飲みはここで独りシコシコ楽しむ』



モン族のチンピラに対し『チビのヘナチン野郎』



以上、これらはクリちゃんの台詞。他のキャラにも名言が勿論あります。それはご覧になってお確かめ下さい。
  
Posted by DNA池上 at 20:22 Comments( 0 )