2009年06月28日

今夜もハッスル

サンテレビが誇る唯一無二のエロ番組枠が6月27日の放送で打ち切られ、長年のエロ番組枠の歴史に幕を閉じた。

打ち切られた番組は『今夜もハッスル』です。

BPO(放送倫理番組向上機構)の青少年委員会が『今夜もハッスル』に質問書を送付し通告した。それが引き金となり打ち切られたとの事。

放送時間は土曜深夜24時〜24時55分でした。

『寝る子は育つ』の精神から意見をするが、成長ホルモンが最も分泌される時間帯は『22時〜26時』の間です。録画せずリアルタイムで放送を見ているなら、その時間帯まで起きてる事を許している親の責任でしょ。

むしろパソコンや携帯で簡単に無修正のポルノを見る事が出来るのに、所詮と言ったら番組に対して大変失礼なのですが、結局『民放で放送出来る範囲内のポルノ』でしかないのです。

放送ラインギリギリの駆け引きが楽しみでもあるのに、それを単純にポルノ面だけを取り上げて悪影響だなんて。番組制作者の『血と汗とガマン汁』を真っ向から否定している。お固い連中は糞です。僕は製作会社の試行錯誤をNHKの『プロジェクトX』の題材にしてもいいと思う。

今は本当に簡単にポルノを見る事が出来る。しかし僕らの世代は本を買うのも緊張したし、無人の自販機でビデオを買うとなれば『家を出た瞬間から誰にも見られていないか神経を使った』ものです。

さらにその昔の世代は水着やミニスカートに興奮。

自慰行為は昔からある。しかしそのおかずは昔は少なかった。じゃあ何に頼るかとなれば『妄想』しかありません。

ここで僕の持論なのですが『おかずの少ない世代は僕ら以上におかずの為にゲッスイ妄想をしてきた』はずです。しかし今やその頭で、固い事を考え偉そうな事を言っている。ふにゃチンのくせに。

お固い連中さん、今の世代のポルノ市場に嫉妬してるんでしょ?

どうせあなた達が今青少年ならば『猿のように自慰行為』をしていたでしょ?

僕は打ち切りに追い込んだ全ての者に約束して欲しい事がある。

『全てのポルノ関連商品を見たり妄想したりして自慰行為はしません。私達は肉弾戦のみ』と。

それなら言うだけの事はあるなと見直し理解します。

そして僕は声を大にしてサンテレビに言いたい。「苦情の数より、お世話になった精子の数の方が圧倒的です」

お疲れ様でした!

ありがとうございました♂
  
Posted by DNA池上 at 19:22 Comments( 2 )