2009年06月20日

南アフリカの実情

2010年のワールドカップを開催する南アフリカ。その南アフリカの研究機関が18日にある事を発表しました。

南アフリカ全9州ある内、クワズールー・ナタールと東ケープ東部の2州を対象に、都市部、農村部、様々な人種の男性を無作為に1738人を選び、匿名で調査した。

何を調査し、何を発表したのか。それを紹介します。

『過去に成人女性または少女をレイプした事があるか』を調査したのです。

ゲッスイ調査です。そのような調査をすること事態治安が悪い事を表しているように思います。

その調査結果も強烈です。

27.6%の男性が『レイプをした事がある』との調査結果が出た。4人に1人はレイプした事があるということ。

サッカーボール追い掛けてる無垢そうな連中ですら、ボール転がっていった先に女性がいたらレイプしているかも知れません。

A「あいつボール取りに行っただけやのに遅いなぁ」

B「ごめんお待たせ。レイプしとった」

A「えーまた?先にボールだけ返してくれよ」

B「無理無理。だってボールを口に当てて黙らしてたからさ。そんな事よりサッカーしようぜ」

みたいな。これは僕の勝手な妄想。気分を害するような文章ですが、もしかすると似たような事が起きているかも知れません。



レイプを認めた男性の内、7.7%が『レイプした相手が11人以上』らしい。

もしかしたら南アフリカの一部の男性は挨拶がわりに「お前レイプした数何人?」的な事を言っているかも知れません。それぐらいの数ですよ、4人に1人がレイプ経験あるってのは。逆に一部の女性は『レイプされたい願望』もあったりするかも知れません。



レイプというアブノーマルかつ暴力的で犯罪のセックスが私生活にこれだけ密接しているのなら、それがノーマルになってたりするかも知れません。要するに分かり易く言えば『企画物が企画物でない』という事です。そうなれば『南アフリカのAV業界』はどのようなポルノが流行っているのか興味があります。

もし南アフリカにワールドカップを観戦しに行くサイキッカーの方は、是非『南アフリカのAV業界』を調査してきて下さい。

お願いします。
  
Posted by DNA池上 at 15:54 Comments( 2 )