2009年05月17日

短編小説

代々伝わる神話に登場したといわれている神々の1人『ペニス神(しん)』の話。



百戦練磨のペニス軍。しかしペニス神は侵略軍との戦いで苦戦を生じてしまう。味方は全滅し、ついに自分1人になってしまった。綿のように軽くダイヤモンドのように固い鎧は破れ、幾多の攻撃をも跳ね返してきた盾は砕け、落下隕石で造られた槍も折れ、もう後がなくなってしまった。

その時、ペニス神の下半身から光りが差し、性器が鋭利に尖り、その性器を振り回し振りかぶり皮かぶり、見事ペニス神はたった1人で侵略軍を撃退した。

そのペニス神の名誉と栄光を讃え、以後男性性器の事を『ペニス』と呼び、ペニス神の強い魂が我々のペニスに伝承し継承されている。それ故に勃起したペニスには『骨がないのに芯がある』のです。



ペニス芯♂
  
Posted by DNA池上 at 22:55 Comments( 0 )