2009年05月11日

グロテスク

久しぶりに人の血を見ました。

居眠りこいてて椅子から滑り落ち、植え込みの角で顔面を強打。額と目の下と頬を深く切り、出血ドバドバしてました。そげた頬の肉が地面にありました。大きさにして市販のヨーグルトに入っているリンゴの果肉程でした。



昔、電車を乗ろうと駅のホームに向かうと担架に運ばれている人を見かけた。担架から力なく腕がダランと垂れており、全身は布で覆られいた。



最近だと駅のホームで電車を待っていた女性から聞いた話。向かいのホームに眼鏡をかけた男性がいて、その男性が駅を通過する特急電車に飛び込んだ。電車が急ブレーキを踏んだ音の前に、今まで聞いた事のない音がしたとの事。それは『骨が折れ肉体が砕け散りバラバラになった音』だったのです。男性の眼鏡は女性がいるホームまで飛んできて、切れた首は線路を飛び越え踏み切りにまで転がっていった。現場検証で線路の上に番号が記入された札が数十個。それは飛び散った肉片の数。

僕はグロテスクなものは大丈夫です。しかし、この女性が目の当たりにした飛び込み話は強烈でした。やはり駅に偶然居合わせた人の中には腰が砕けて、震え出した人もいたそうです。心身的にトラウマになる人もいたでしょう。



僕が最も気持ち悪く感じるのは『原色ギラギラの昆虫』です。足の多い昆虫もイヤ。たまに家で姿を現す手の平サイズの蜘蛛もイヤ。蛾もイヤ。

夜中、原付きを走らせてる時、僕は何かに顔を覆われた。それはビッグサイズの蛾でした。粉っぽかった。今でも思い出したら気持ち悪い。

掛け時計の電池が切れたので、電池交換しようと壁から取り外したら、そこにビッグサイズの蛾がいた。驚いた僕は時計を持ったまま脚立から真後ろに倒れた。



寒い時期は虫は少ないですが、これから夏にかけて虫が活発になります。この時期に多い頭の回りをやたらとまとまって飛んでくる小さい虫はいったい何なんだ?
  
Posted by DNA池上 at 22:26 Comments( 0 )